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2007年08月29日

[夏向きレシピ][短時間料理][炒め物][野菜][和]叩き牛蒡(たたきごぼう)の炒め物:夏牛蒡で



f:id:godmother:20070829043237j:image:w450:left 牛蒡の旬というと年に2回、初夏と秋〜冬のようです。今の時期でしたら夏牛蒡ですが、秋冬の牛蒡に比べて香りがよく、瑞々しいです。叩きにするのもこの時期の牛蒡ならではの気がします。以前にも触れましたが、牛蒡の旨味は、皮の部分のアクですから、タワシで土を洗い流したら、直ぐに料理します。水にさらして「あく」を抜くというのは、旨味を食べないナンセンスです。洗った牛蒡を台の上で回転させながら、擂り粉木*1でトントン叩いて、ふにゃっとした状態まで叩きながら、徐々にひび割れていくようにします。 食べやすいサイズにちぎって、高温で炒めます。牛蒡の歯応えが信条の料理ですから、炒め油使用する事で、更に高温になり素早く火が通ります。後は、豚バラ肉をくるくる巻いたものと一緒に、作り置き調味料の「すき焼の割り下」で、好みの味付けにしながら炒めます。辛くしたい場合は、鷹の爪*2を一緒に炒めます。丁度今でしたら青唐辛子が生で出回っていますので、一緒に炒めて激辛もどうぞ。

f:id:godmother:20070829052505j:image:w250:right


材料 

牛蒡・・80cm2本

豚バラ肉スライス・・200g

オリーブオイル・・大さじ2

すき焼の割り下・・大さじ4〜6

酢・・大さじ1(隠し味)

鷹の爪・・お好みで1個

  

                                        【ご近所の庭先のプルーン】

作り方

  1. 豚肉をくるくると巻く。
  2. 牛蒡の土をタワシで落とし、擂り粉木で叩き食べやすい大きさにちぎる。
  3. 鍋を熱く熱し、オリーブオイルを引いて牛蒡を一気に炒める(3〜4分)。鷹の爪はここで入れる。
  4. 牛蒡が透き通ってきたら豚肉を並べすき焼の割り下を回し掛けて(始めは大さじ4ほどで軽く味付けする)蓋をし2〜3分で豚肉に火を通す。
  5. 豚肉の色が変わったら、蓋を外して蒸気を飛ばしながら炒める。途中で味見をして、足りない時はすき焼の割り下か、砂糖や醤油を単品で足す。濃い場合は酒を足して最後に酢を垂らして味を引き締めて出来上がり♪

※翌日のお弁当などに入れる時は、牛蒡は傷みやすいのでしっかり炒めなおして、更に良く冷ましてから蓋をします。(保温の弁当は別)

*1:=すりこぎ:すり鉢で物をする時に使う棒

*2:唐辛子

2007年08月28日

腰古井

070827_1818~01.JPG
勝浦の


地酒と言えば


腰古井


純米酒


美味しいお酒でした



ぜひぜひ

2007年08月28日

かぶときゅうりの浅漬け

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

おはようございます(*^_^*)仙台は今日も小雨な様です。でもぜんぜん涼しくありません。蒸し暑いくらいですねぇ。
暑くて夜中に何回も起きてしまいました。いやぁ〜眠い。今日から東京に出張なんで新幹線の中で爆睡できそうですw俺のつかの間のお昼ねタイム(約90分)
でもたまにうるさくて寝れないこともあるので今日はしっかり耳栓(飛行機用に購入した)を準備していこうと思いますwまぁ最終駅が東京だから寝過ごすこともないでしょうからね。
ちなみに明日明後日東京の方の天気はどうなんだろう?外での仕事なのでちょっと心配です。

'''かぶときゅうりの浅漬け'''
材料(3〜4人前)
かぶ 3個(皮を剥いて適当な大きさにカット・葉は3〜4cmに)
きゅうり 2本(太めの斜め切り)
だし昆布 5cm角(ハサミなどで千切り)
塩 小さじ1弱
鷹の爪 1/2本(種を取って輪切り)

'''作り方'''
ペラペラビニールにすべてを入れて空気を入れて具材に塩が回るようにブンブン振り回してください。塩が回って水分が出たら今度は袋の空気を抜くようにして真空状態にして口を結びましょう。軽く手で袋を揉んでそのまま冷蔵庫で3〜4時間。水分がたっぷり出てくるはずです。味を見て漬かってあれば出来上がりです。これはですねぇ、うまいっす!

'''ポイント'''
ブンブン振り回すのもいいですけど、振り回しすぎると袋が破けて台無しになります。あしからず。



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              2007年 5月19日(土)
http://www.edita.jp/kikusho1/image/kikusho17481/spacer.gif?1181004651

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2007年08月27日

野菜てんこもり

週の初めの月曜日。
今日は実習をお休みして、派遣登録なるものをしてきました。
でも、多分あんまり利用しなさそうかな?

という事で、少し早く帰ってきたので、久しぶりにしっかり料理

もりもり野菜があるので、オカズのメインはやっぱり野菜。
ということで、野菜が盛り沢山夜ゴハンになりました。

キュウリはそのまま千切りにして、生でガブリッ
他は、野菜の簡単マリネと、鶏肉の大葉醤油炒め

どちらも、作り方はもの凄く簡単で、あっという間に作れちゃいます。

まずは、電子レンジの力を借りちゃうだけで出来る料理
野菜の簡単マリネの作り方です。

まずは、薄切りにして野菜を、耐熱皿に入れて、レンジで3分程度
しなっとする状態がベストです。
それから、イタリアンドレッシングを全体に混ぜ合わせて、
大葉を散らせば完成!!
ドレッシングを変えれば、また違う味にもなるので、とっても簡単
しかも、どんな野菜でも合うので、煮たり、焼いたりに飽きた時に便利です

もう一つは、鶏肉の大葉醤油炒め

鶏肉を食べやすい大きさにきり、ニンニクとチンゲン菜と一緒に炒めます。
味の決め手は、大葉をメンミに漬け込んでおいたタレがポイント。
これを最後にざざーっと一周しするだけで、完成です。

ニンニクの風味と、大葉醤油の香りがなんとも、たまりません。
これは、我が家の定番で、冷めても美味しいので、
お弁当にもよく入れたりしております。

こんなに野菜を使っても、まだまだ玄関の半分以上を
野菜が占めている状態の我が家

しばらくは野菜中心の食生活になりそうです。

2007年08月27日

きゅうりとわかめの夏味噌汁

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おはようございます(*^_^*)今日の仙台は曇りで小雨が降っているみたいです。夏が終わりそうで終わらない。蒸し暑いくらいですけどね。
さて最近自分の中の流行りで「デス妻」をずっと夜に見てるんですけど見れるのも仕事を片付けてからだったりするので見始めるのが遅い。なので見終わるのも遅い。いつも夜12時には寝る俺。最近は不良で1時半くらい。眠いです。ぇ?寝すぎ?俺って12時には寝る人なんですよw睡眠が一番ですよwビールたらふく飲んで寝るw今日は朝すごく起きるのがつらかったんですよ。これって雨の影響でしょうかね。
雨の日って寝れるんですよねぇ。
あ!じゃがポックル食べました〜!確かにおいしい。止まりませんwあれは人気になるでしょうねw

さて、夏が終わる前にこの味噌汁。

'''きゅうりとわかめの夏味噌汁'''
材料(二人前)
きゅうり 1/2本(薄くスライス)
塩蔵わかめ 15g(水で揉んで塩抜き・絞ってから適当にカット)
ミョウガ 1個(スライス)
絹ごし豆腐 1/3丁(適当にカット)
水 3カップ(500cc)
和風顆粒だしの素 小さじ2
あわせ味噌 大さじ2
氷 適量

'''作り方'''
ボウルか鍋に水とだしの素、味噌を溶かし合わせます。そこに残りの具材を加えて氷を4個ほど入れて冷たく冷やししたら出来上がり。夏にぴったりです。実家では夏の定番。これにしその葉が本当は入るんですけどね。なかった。。。


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2007年08月27日

[デザート][短時間料理][果物]ヨーグルトクリームとブルーベリーソース:ウルトラスーパー簡単ヨーグルトケーキ風デザート


 ヨーグルトの水分を一晩かけて抜いたクリームです。ヨーグルトをしばらく冷蔵庫などに置くと、上澄みができます。これをホエー(乳清)と呼びますが、要するにこのホエーを抜いたカスを食べるわけです。これが大変クリーミーで美味しいです。f:id:godmother:20070827065135j:image:w350:rightレアークリームでしょうかね。但し、元はヨーグルトですから形を変えて頂くというわけです。あまりに簡単なので、ブルーベリーを少し耐熱容器に入れて、ブルーベリーの半量の砂糖をまぶしてレンジでチンしたソースを掛けて頂きました。以下がご本尊のレシピです。記事はこちら☛

ウルトラスーパー簡単ヨーグルトケーキ風デザート


用意するもの

市販の無糖ヨーグルト 1箱

道具 ざる、ボール、各1つずつ クッキングペーパー&サランラップ 適量

1 ボールの上にざるを載せ、その上にクッキングペーパーを敷き、その上にヨーグルトをぶちまけ、ラップを掛け、冷蔵庫に一晩置いておく。

2 食べる時にボールの中に貯まった水はもったいないので飲んじゃう。

3 適当に水分が抜けたヨーグルトをお好みの皿に盛り付ける。イチゴジャムなどをトッピングするとGoodです。

ちょっとこるなら、鍋に少量の水を入れ、沸騰したらイチゴジャム、レモン汁、ラム酒を少量入れよく溶き、荒熱を取ったら、冷蔵庫に入れて冷やし、ヨーグルトソースを作ってもOKです。




 私の知人が中国の青島*1に住んでいます。奥さんと子どもさんもいる方で、私とはま、どうこう無いのですが。この方かなりの食通で、彼の入れ知恵も私のレシピに貢献してくれています。いつもありがとう。母が昔中国に住んでいたというのもあって、あちらの家庭料理に大変興味があります。最近、日本の中華料理にはがっかりするものがあって、中国四千年の歴史をリアルで味わえない寂しさもあります。時々ここでも中華料理風のレシピを紹介していますが、これは母の影響も大きいかと。

 さて、彼にはレシピなどブログで紹介して欲しいとリクエストしていますので、向こうも、私から石が飛んで来る前にと紹介してくれたのがこれです。初めて(?だよね)レシピなるものを書いてくれました。が、これって中国料理じゃナイじゃん!ま、お茶目な性格と言いますかです。しのごの言ってないで作ってみました。

*1:チンタオ

2007年08月27日

[夏向きレシピ][卵][短時間料理][オーブン料理][洋]茄子のキッシュ:油を控えたラタトゥィユの代用


f:id:godmother:20070827042505j:image:w450:left

 茄子を大量に頂きました。新鮮なうちは、そのまま齧*1っても甘くて美味しいものです。ありがとう。ヘタのとげが刺さってしまうほどプチプチの新しいうちに浅漬け、炒め物、ラタトゥィユ*2(参考) などで頂きます。1kgくらいを一気にラタトゥィユにしたので、一部代用してキッシュ(参考)にしました。私が作るラタトゥィユは、さっぱりとした塩味で、少量のワインで蒸すだけなので他の料理にも使い回しができます。レシピは、最近エントリーしたのでそのまま使用しています。



材料(25cmの耐熱皿)

(1kgの茄子を始めにラタトゥィユにしてからキッシュを作ります)

キッシュの分量

茄子のラタトゥィユ・・300g(出来上がりから)f:id:godmother:20070827042454j:image:w250:right

卵・・2個

牛乳・・150cc

ピザ用チーズ・・一掴み

塩・・小さじ1

胡椒・・適宜

パプリカ(粉)・・適宜


作り方

  1. 先ずは、ラタトゥィユから。1kgの茄子を洗ってヘタを取り、斜めに1cmのスライスに切る。
  2. 大きな鍋を中火にかけ、オリーブオイル(分量外)大さじ2を熱し茄子を2〜3分炒める。
  3. 塩、胡椒してワイン大さじ3を振り掛け、きっちりと蓋をして煮立ったら火を弱火にして15分蒸す。

ここまででラタトゥイユの出来上がり♪

  1. ボールで卵を溶きほぐし、他の材料を全て混ぜ込んでから、冷めた茄子のラタトゥィユを浸し、しばらく馴染ませる。
  2. オリーブオイルを塗った耐熱の皿に流し込み、オーブンやオーブントースターで焼く。
  3. 始めは230度で10分(表面に少し焼色が付く)程度加熱したのち、200度に下げて10分焼いて出来上がり♪

*1:かじ

*2:フランスで食される野菜の煮物

2007年08月26日

料理教室の体験会=ランチ

料理教室の体験会で煮込みハンバーグを作りました(^0^)/結構ボリュームあったからランチになりました

2007年08月26日

[夏向きレシピ][短時間料理][デザート][お菓子][和]冷たい水饅頭


f:id:godmother:20070826050542j:image:w400:left

 久しぶりに和菓子など作ってみました。甘く煮てあった虎豆を潰して丸めて餡子にし、お抹茶入りの葛餅で包んで冷たく冷やして食べます。葛がすっかり冷める前に包むので、短時間で出来上がります。半透明の方は、豆を潰さずにそのまま葛餅に包むだけです。この和菓子の名前は正式には『水饅頭』と呼ぶそうです。たまたま豆を甘く煮てあったので、これを使いましたが、ない時は市販の「茹で小豆缶」の汁を切って代用するといいです。心地よい満足感と、又作ろうという意欲を以って楽しく作り終わるコツは、始めに全て準備を整えておくことと、一度に作る量を少なめにすることです。そうすることで、慌てる事もなく粘土遊びのような感覚で楽しいうちに出来上がります。自分の力量も分からない初めての段階で、張り切って沢山作ろうとすると、そういう時に限って大事な材料が足りなかったり(集中力が散漫になって、段取りが悪い)、道具が見つからないと言って焦ってしまいます(いや、私のこと)。反対に慎重過ぎるのも上達しません(だってこういうタイプは心配や不安が先にたって、作らないもんね)。とにかく、土俵に乗りましょう。で、葛粉を砂糖と水で加熱し始めてしばらくすると、あっという間に熱に反応してかたまり始めます。f:id:godmother:20070826050550j:image:w400:right(ここで慌てない。これは想定内の出来事として冷静にね。)ここから火を弱くして、手早く1分ほど練ると半透明の艶のある葛餅が出来上がります。

葛豆腐を作る要領と同じです)



必要な道具

小鍋

ヘラ、大き目のスプーン

小ボールに水と氷

小さめのラップ


抹茶水饅頭の材料f:id:godmother:20070826050553j:image:w200:right

葛粉・・40g

砂糖・・80g(葛粉の倍量)

水・・180cc(葛粉の5倍量)

中の餡(煮豆)・・200g

抹茶・・小さじ1(20ccのお湯で溶き混ぜておく)

※この分量で分け方を6個にして、大きめに作ってもいいです

プレーンの材料

上記の分量で抹茶を除いて混ぜる水を200ccにし、豆を潰さずに包み込むだけです。


作り方(抹茶)

  1. ラップを正方形に8枚広い場所に広げる。
  2. 煮豆を潰して8等分にし、軽く丸める。
  3. ボールに1リッターほどの水と冷蔵庫の氷を10個くらい入れて冷水を作っておく(葛餅を冷ます為の水)
  4. 小鍋に葛粉、水、砂糖、溶かした抹茶を入れ中火でかき混ぜながら加熱していく。
  5. 鍋の底のほうから次第に固まり始めて白色から半透明になり、全体が粘りだしたら火を弱火にして1分程良く練り、照りをつける。
  6. 火から下ろして、スプーンで掬い(大さじ1杯強が一個分)ボールの冷水に入れる(一度に2個ずつ)。
  7. 直ぐに手で掬い上げ、ラップの上で平らに10cm程に丸く伸ばす(綺麗な丸でなくても大丈夫。だいたいで)。
  8. 初めの2個ができたら次の2個に移り、同じように8個作る。
  9. 広げた葛餅に餡子を乗せ、ラップを寄せて丸く包み、包み終わりをねじる。
  10. 皿などに並べて、冷蔵庫でよく冷やし固めて出来上がり♪

表記の変更:ネーミングの件でコメントを頂き、友人に聞いたところ、練ったばかりの葛を水にさらして作るこの方法から『水饅頭』と呼ぶのが正しいそうで書き改めました。曖昧な名前で済みませんでした。

2007年08月26日

[夏向きレシピ][短時間料理][デザート][お菓子][和]冷たい葛餅の抹茶大福と金つば


f:id:godmother:20070826050542j:image:w400:left

 久しぶりに和菓子など作ってみました。甘く煮てあった虎豆を潰して丸めて餡子にし、お抹茶入りの葛餅で包んで冷たく冷やして食べます。葛がすっかり冷める前に包むので、短時間で出来上がります。金つばのほうは、豆を潰さずにそのまま半透明の葛餅に包むだけです。たまたま豆を甘く煮てあったので、これを使いましたが、ない時は市販の「茹で小豆缶」の汁を切って代用するといいです。心地よい満足感と、又作ろうという意欲を以って楽しく作り終わるコツは、始めに全て準備を整えておくことと、一度に作る量を少なめにすることです。そうすることで、慌てる事もなく粘土遊びのような感覚で楽しいうちに出来上がります。自分の力量も分からない初めての段階で、張り切って沢山作ろうとすると、そういう時に限って大事な材料が足りなかったり(集中力が散漫になって、段取りが悪い)、道具が見つからないと言って焦ってしまいます(いや、私のこと)。反対に慎重過ぎるのも上達しません(だってこういうタイプは心配や不安が先にたって、作らないもんね)。とにかく、土俵に乗りましょう。で、葛粉を砂糖と水で加熱し始めてしばらくすると、あっという間に熱に反応してかたまり始めます。f:id:godmother:20070826050550j:image:w400:right(ここで慌てない。これは想定内の出来事として冷静にね。)ここから火を弱くして、手早く1分ほど練ると半透明の艶のある葛餅が出来上がります。

葛豆腐を作る要領と同じです)



必要な道具

小鍋

ヘラ、大き目のスプーン

小ボールに水と氷

小さめのラップ


抹茶大福の材料f:id:godmother:20070826050553j:image:w200:right

葛粉・・40g

砂糖・・80g(葛粉の倍量)

水・・180cc(葛粉の5倍量)

中の餡(煮豆)・・200g

抹茶・・小さじ1(20ccのお湯で溶き混ぜておく)

※この分量で分け方を6個にして、大きめに作ってもいいです

金つばの材料

上記の分量で抹茶を除いて混ぜる水を200ccにし、豆を潰さずに包み込むだけです。


作り方(抹茶大福)

  1. ラップを正方形に8枚広い場所に広げる。
  2. 煮豆を潰して8等分にし、軽く丸める。
  3. ボールに1リッターほどの水と冷蔵庫の氷を10個くらい入れて冷水を作っておく(葛餅を冷ます為の水)
  4. 小鍋に葛粉、水、砂糖、溶かした抹茶を入れ中火でかき混ぜながら加熱していく。
  5. 鍋の底のほうから次第に固まり始めて白色から半透明になり、全体が粘りだしたら火を弱火にして1分程良く練り、照りをつける。
  6. 火から下ろして、スプーンで掬い(大さじ1杯強が一個分)ボールの冷水に入れる(一度に2個ずつ)。
  7. 直ぐに手で掬い上げ、ラップの上で平らに10cm程に丸く伸ばす(綺麗な丸でなくても大丈夫。だいたいで)。
  8. 初めの2個ができたら次の2個に移り、同じように8個作る。
  9. 広げた葛餅に餡子を乗せ、ラップを寄せて丸く包み、包み終わりをねじる。
  10. 皿などに並べて、冷蔵庫でよく冷やし固めて出来上がり♪

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