友人の家庭菜園で育った茄子ときゅうりを沢山頂たので、新鮮なうちに料理することにしました。
茄子は丸焼きにして実をほぐし、にんにく入りのヨーグルトソースで和え、きゅうりは胡桃とにんにくのディップで頂きました。
トルコ料理と、ギリシャ料理はそっくりで、言及するのは難しい話をしましたが、ヨーグルトににんにくやレモンとオリーブオイルの組み合わせは、マヨネーズのそれと似ています。 マヨネーズを作るには、サラダ油、卵の黄身、酢、塩です。市販のマヨネーズに慣れてしまうと、物足りなさを感じてしまうと思いますが、組み合わせる素材の分類は同じです。この分類にそって、合わせ方を工夫すると、自分好みのソース作りを楽しめると思います。そして、油脂の取り過ぎによるカロリーとコレステロール、化学調味料から回避できます。勿論、家計の助けになりますね。
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ヨーグルト・・100cc
にんにく・・2片
オリーブオイル・・大さじ1
塩・・小さじ1/3
付け合せ
茄子・・4個
きゅうり・・3本
卵・・1個
パンのバスケット
胡桃とにんにくのディップ☛作り方
作り方
- ヨーグルトソースの材料を全て混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やしておく。
- きゅうりはみずに5分ほど浸けてパリッとさせ、縦に4等分する。
- 茄子を魚焼きグリルの中火で、パンクしないように場所を変えながらこんがり焼き、冷水に浸けて冷ます。
- 薄切りのパンの耳を切って正方形にし、各辺の中央に3cmの切り込みを入れ、少しずつすらして重ね合わせ、アルミフォイルで包んで器のような形にしたら、オーブントースターで、きつね色に焼く。
- ゆで卵を半熟に作る。(沸騰後5分で、冷水に浸ける)
- 冷えた茄子の皮を剥き、適当な太さに縦に裂いてヨーグルトソースと絡め、冷蔵庫で冷やす。
- 大皿に綺麗に盛り付けて出来上がり♪
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昨日は、かなり夏らしい暑さでした。と、言っても30度を越す暑さの到来とまではいかないようです。今年は、比較的涼しい夏になると予想をされていますが、温暖化が進み、異常気象が年々問題視されているとは言え、何となく正常に戻ったように感じてしまいます。
夏の高校野球県予選の優勝が、決まりました。破れた長野高校には、知り合いの甥っ子さんが出場していたので、野球には全く興味のない私ですが、それだけの理由で応援していました。一方、今日から、九州の佐賀県でインターハイが始まります。息子達の高校も、第一試合から出場です。私たち夫婦も、31日から唐津入りします。



















でございました。














