しばらく前に紹介した宮城県酒ファンの特典である、宮城峡のシングルモルト。
シェリー樽仕込み12年。アルコール度55%
http://www.edita.jp/kikusho1/one/kikusho138.html
富谷のジャスコの量り売りがとうとう今樽の中にあるのを最後に販売を停止するとのこと。
小生が先日求めた日には樽を斜めにして注いでいたからもうほとんどないであろう。
残念だが、あまり売れないのだからしょうがない、でもなぜこんなにおいしくて品質の良い物が
売れないのだろうか、シングルモルツファンが仙台には少ない?否、失礼ながら売る側の姿勢が目先の利益重視のため
簡単なプロモーションを優先し、本当の酒ファンに対するアピールが足りないのだと思います。
売る側が酒のよさを分かっていない。これはすでにニッカに販売権がなく今はアサヒビールが販売をしているため
やむをえないのだろうか。違いの分かるお酒ファンに更なるアピールをし、
適正な価格設定をすればファンはついてくるのだと思いますが、アサヒさんいかがでしょうか。
宮城峡シングルカスクもいいけど、これだけに頼って欲しくない。





