TOP>2007年04月

2007年04月30日

[卵][野菜][お弁当][短時間料理]焼き長葱の炒り卵絡め


f:id:godmother:20070430042717j:image:left長野では、長葱の苗を植える時期は丁度今頃です。ローカルなお店の店先で苗を売っているのを時々見かけます。地場産の葱を家庭で越冬させて使い切るのも今頃です。本当なら葱はないところですが、もっと温かい土地で栽培された葱が出回っていますね。高速道路が、網の目のように張りめぐらされて、足の便がよくなってきている今では、ごく当たり前の事です。

夜中に高速道路を走るとよく分かりますが、輸送トラックの多いことに気付きます。それらのトラックに挟まれると怖くなりますが、これら、夜中に走るトラックにどれほど生活を支えられているかが窺えます。



*****



野菜を焼くと、香ばしさと甘味が増して大変美味しくなります。シンプルですが、焼いた葱に炒り卵を絡めて頂くのは美味しいです。この葱に醤油の香ばしさが抜群に合います。そして、卵に腰を残してふわふわに仕上げたのが、なんともいえません。フライパンで卵を半熟に炒って取り出し、続けて長葱の両面を香ばしく焼き、醤油と酒をまぶした後卵で絡めて仕上げます。簡単ですが、手早く作るのがコツです。



*****



材料

長葱・・1本

卵・・大1個

醤油・・小さじ1

酒・・小さじ1

胡麻油・・ほんのちょっと香り付け


作り方

f:id:godmother:20070430043044j:image:left長葱を1.5cm幅の斜め切りにし、卵は小さなボールで軽く(黄身をほぐす程度に)ほぐす。

フライパンを高温で熱し、煙がモコモコ出てきたら油をひく。

卵をフライパンに流し入れ、大きく数回かき混ぜて一度取り出すこの時、卵は半熟状態にする。


f:id:godmother:20070430043235j:image:left:w180同じフライパンに葱を並べ、中火にする。少し焦げ目が付く位まで焼いて裏返し、両面を香ばしくする。

酒、醤油を鍋肌から回し入れ、葱に味と香りをつける。




f:id:godmother:20070430043330j:image:left卵を戻し入れ、葱に軽く絡め、胡麻油をちょっと垂らして出来上がり♪

2007年04月29日

[野菜][鶏肉][短時間料理]鶏のささ身とカラーピーマンのサラダ


昨日は、天気が不安定で、物凄い風が急に吹いたり、真っ黒い雲が出てきて大粒の雨と雷が鳴ったりで物凄かったー。雨がやんで晴れ間が出た午後に、近所で鯉のぼりを泳がしていましたが、このような変な天気でしたから上げたり下げたり。可愛い僕ちゃんが、楽しそうに仕事をしていました。


*****


f:id:godmother:20070429034309j:image:left今日は、鶏のささ身を軽くソテーして、味付けをしてから野菜と和える方法でサラダにしました。

しかも、最近気付いたのですが、鶏のささ身を細くほぐす時は、肉たたき(なければコップの底などを代用)で平らに伸ばして軽くソテーすると、ほぐしやすく簡単な上、綺麗でジューシーに仕上がる事を発見!どうして思い付かなかったのかっ(>_<) 更に、真ん中の筋は、その時同時に取れます。常に合理性を意識しないと、新しい方法は発見できませんね。特に自分の方法が染み付いて、習慣化されていると、そうです。


*****


材料                 味付け調味料

鶏ささ身・・3本           オリーブオイル・・小さじ2

カラーピーマン・・1個       オレガノ・・少々

細葱・・2本             りんご酢・・小さじ2

塩・胡椒・・少々          塩・胡椒・・適宜

 

作り方

  1. 野菜を切る。
  2. ささ身を肉たたき*1で、平らに伸ばし、軽く塩・胡椒をする。真ん中の白い筋は後の工程で取り除く。
  3. フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを引き、肉の色が白く変わる程度に両面を軽くソテーする。
  4. 台の上にささ身を並べ、箸を使ってほぐし、ボールの中で味付けをする。
  5. 野菜とささ身を和えて出来上がり♪

*1:コップの底を代用してもOK

2007年04月29日

[野菜][鶏肉]鶏のささ身とカラーピーマンのサラダ


昨日は、天気が不安定で、物凄い風が急に吹いたり、真っ黒い雲が出てきて大粒の雨と雷が鳴ったりで物凄かったー。雨がやんで晴れ間が出た午後に、近所で鯉のぼりを泳がしていましたが、このような変な天気でしたから上げたり下げたり。可愛い僕ちゃんが、楽しそうに仕事をしていました。


*****


f:id:godmother:20070429034309j:image:left今日は、鶏のささ身を軽くソテーして、味付けをしてから野菜と和える方法でサラダにしました。

しかも、最近気付いたのですが、鶏のささ身を細くほぐす時は、肉たたき(なければコップの底などを代用)で平らに伸ばして軽くソテーすると、ほぐしやすく簡単な上、綺麗でジューシーに仕上がる事を発見!どうして思い付かなかったのかっ(>_<) 更に、真ん中の筋は、その時同時に取れます。常に合理性を意識しないと、新しい方法は発見できませんね。特に自分の方法が染み付いて、習慣化されていると、そうです。


*****


材料                 味付け調味料

鶏ささ身・・3本           オリーブオイル・・小さじ2

カラーピーマン・・1個       オレガノ・・少々

細葱・・2本             りんご酢・・小さじ2

塩・胡椒・・少々          塩・胡椒・・適宜

 

作り方

  1. 野菜を切る。
  2. ささ身を肉たたき*1で、平らに伸ばし、軽く塩・胡椒をする。真ん中の白い筋は後の工程で取り除く。
  3. フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを引き、肉の色が白く変わる程度に両面を軽くソテーする。
  4. 台の上にささ身を並べ、箸を使ってほぐし、ボールの中で味付けをする。
  5. 野菜とささ身を和えて出来上がり♪




*****


<トラックバックの方法><コメントの入力方法>

『はてな』では、大量トラックバック防止の為、以下の作業が必要です。

書きあがったご自分の記事の本文中にTBしたい私の方の記事のURLが何処かに書かれていることを条件としますので、私のレシピ記事の『トラックバック』アドレスをコピーして本文中の何処かに貼り付けてから通常のTB作業をお願いします。

※レシピを参考にして作った料理をご自分の記事としてアップする場合、TBをお願いしています。

   

記事の一番下に

『Permalink | コメント(数字) | トラックバック(数字) | 時刻 』という表示があります。

この表示中の『コメント(数字)』にポインターを当てると文字色が反転します。ここで、左クリック。

次に現れるのは、名前を書く欄、コメント入力欄、四角い枠で囲まれた変な文字や数字の枠と、隣に画像内の文字列を入力して下さいと書かれた枠、更に下に投稿とあります。

まず、自分のハンドルネームを入力しコメントを書き込みます。隣の「〜を入力してください」にポインターを合わせ左クリックすると文字が消えます。ここに変な文字や数字をそのまま読んで(大文字小文字もそのままで)、文字を入力し『投稿』ボタンを押すとコメントが反映されます。

出来ましたでしょうか?え、だめ?

じゃー頑張ってね!

*1:コップの底を代用してもOK

2007年04月28日

[春向きレシピ][果物][デザート][お菓子]苺のジャム:形を残すタイプ

 


f:id:godmother:20070428042144j:image:leftいつもの八百屋さんに頼んであったジャム用の苺が早く入荷してしてしまい、予定外だった為、慌てて作りました。

伊勢のブロガーさんの話では、今は、「投売り状態」だそうです。畑で赤く熟した苺は、大変美味しく、できれば洗わずに摘まんで食べたいものです。

温室育ちの苺は高価ですが、規格外の不揃いの粒でしたら安く入手できるので毎年頼みます。

子ども達に送ってあげたいと思い、頼んだ苺の重さが1.6kgでした。砂糖の量は、この重さの半分が丁度いいかと思います。これより少なくても出来ますが、薄味にした分早く傷みます。

そして、苺の粒をそっくり残すのが自然で大好きです。(こうすると無くなるのも早いですけど^^;)


*****


苺を洗ってよく水を切り、ヘタを取り除いた後、全体の重さを量ります。半分に値する砂糖を用意します。砂糖は上白糖よりもグラニュー糖の方が溶けやすいので、ジャム向きです。 


f:id:godmother:20070428042655j:image:left:w180ジャム作りで大事なのが色です。ジャムの命です。この色をできるだけ鮮やかに残す為に、使用する鍋はテフロン加工やホーローの鍋を使用し、ジャムに直接金物が触れないようにします。

また、出来上がって火を止めて直ぐにレモン汁を混ぜると、冷めながら鮮やかな色に変化していきます。


*****


材料                     道具

苺・・1.6kg(洗ってヘタを取った後の重さ) ざる

グラニュー糖・・800g             ざるが乗るサイズのボール

レモン・・1個                   テフロン加工かホーローの鍋                       

               


f:id:godmother:20070428042346j:image:left:w180 f:id:godmother:20070428043120j:image:left f:id:godmother:20070428043300j:image:left










作り方

  1. 苺を洗って水をよく切り、ヘタを取り除く。
  2. 鍋に苺を移し、グラニュー糖を全体にかけ、蓋をして冷蔵庫で一日置く。
  3. 翌日、砂糖が溶けたら苺だけ掬い取り、鍋を中火にかける。
  4. 沸騰し始めるとあくが出てくる*1ので、丁寧に取り除く。焦がさないように時々混ぜて、煮詰める。
  5. 沸騰の音がフツフツとして、気泡が大きくなるくらいまで煮詰まったら、苺を加える。
  6. 始めは飴の塊のようになるが、しばらくすると苺から水分が出て、サラッとした感じになり、沸騰が始まる。
  7. ここから15分〜20分中火で煮詰めて火を止め、レモン汁を加えてそのまま冷ます。

 

※この方法にピッタリなのが、ブルーベリーやクランベリーです。



*****


<トラックバックの方法>

『はてな』では、大量トラックバック防止の為、以下の作業が必要です。

書きあがったご自分の記事の本文中にTBしたい私の方の記事のURLが何処かに書かれていることを条件としますので、私のレシピ記事の『トラックバック』アドレスをコピーして本文中の何処かに貼り付けてから通常のTB作業をお願いします。

※レシピを参考にして作った料理をご自分の記事としてアップする場合、TBをお願いしています。

   

<コメントの入力方法>

記事の一番下に

『Permalink | コメント(数字) | トラックバック(数字) | 時刻 』という表示があります。

この表示中の『コメント(数字)』にポインターを当てると文字色が反転します。ここで、左クリック。

次に現れるのは、名前を書く欄、コメント入力欄、四角い枠で囲まれた変な文字や数字の枠と、隣に画像内の文字列を入力して下さいと書かれた枠、更に下に投稿とあります。

まず、自分のハンドルネームを入力しコメントを書き込みます。隣の「〜を入力してください」にポインターを合わせ左クリックすると文字が消えます。ここに変な文字や数字をそのまま読んで(大文字小文字もそのままで)、文字を入力し『投稿』ボタンを押すとコメントが反映されます。

出来ましたでしょうか?え、だめ?

じゃー頑張ってね!

*1:白い泡

2007年04月27日

[自家製ソース・ドレッシング]胡麻ダレ:うどん用(2人分)

   冷しゃぶサラダうどんのレシピは⇒こちらへ


白いリゴマ・・大さじ2

昆布醤油*1・・大さじ2

砂糖・・小さじ1/2

酢・・小さじ1

茹で豚のスープ・・大さじ4




*****


<トラックバックの方法>

『はてな』では、大量トラックバック防止の為、以下の作業が必要です。

書きあがったご自分の記事の本文中にTBしたい私の方の記事のURLが何処かに書かれていることを条件としますので、私のレシピ記事の『トラックバック』アドレスをコピーして本文中の何処かに貼り付けてから通常のTB作業をお願いします。

※レシピを参考にして作った料理をご自分の記事としてアップする場合、TBをお願いしています。

   

<コメントの入力方法>

記事の一番下に

『Permalink | コメント(数字) | トラックバック(数字) | 時刻 』という表示があります。

この表示中の『コメント(数字)』にポインターを当てると文字色が反転します。ここで、左クリック。

次に現れるのは、名前を書く欄、コメント入力欄、四角い枠で囲まれた変な文字や数字の枠と、隣に画像内の文字列を入力して下さいと書かれた枠、更に下に投稿とあります。

まず、自分のハンドルネームを入力しコメントを書き込みます。隣の「〜を入力してください」にポインターを合わせ左クリックすると文字が消えます。ここに変な文字や数字をそのまま読んで(大文字小文字もそのままで)、文字を入力し『投稿』ボタンを押すとコメントが反映されます。

出来ましたでしょうか?え、だめ?

じゃー頑張ってね!

*1:リンク先ページの1番です

2007年04月25日

[麺類][洋][その他の魚貝類][短時間料理]渡り蟹((わたりがに))のパスタ



この4月から東京で暮らす娘は、2年間の寮生活を終え、友達と自炊生活を始めています。

私のブログの料理が、しっかり役立ち始めているわけです。

買い物に行っても、安いものにまず目が行くそうです。分かる気がします。一概に値段で品物の良し悪しが決まるわけではありませんが、やはり限界もあります。

特別に贅沢をしないまでも、安くて美味しくありたいというのは、誰もが望む所でしょうか。


そんなわけで、近頃私自身の料理も、素材探しから始めています。


今日のパスタは、蟹がメインです。


蟹と言うと、なかなか手が出ません。半ば諦めの境地になります。美味しそうなタラバを見ると、ガブッと・・TVのコマーシャルで見るような、あんな事をしたいという衝動に駆られます。

北海道まで行く気になって見れば、安いものですが、そんなことを言ったら、夢のまた夢で、食べられないと決めなくてはなりません。それじゃーチト悲しいです。

手ごろな値段で買えて、それなりの満足感を得るのに渡り蟹はとってもいいです。小さくても味は絶品です。

身をほぐす手間だけです。


今や『簡単』という言葉に弱くなっています。何でもチンして食べられる世の中です。価値観の違いもあるので否定はしませんし、一生懸命働いて安定した生活は、誰しも求めるところです。でもね、疲れて帰ってレンジでチンの食事や、それが、明らかに手抜きをしているという自覚のもとに成り立っているとすれば、『排除』する考え方になってしまっていると思います。プラス思考にはなり得ません。ぎすぎすするのは嫌です。


私の母の時代は、女性が外で働き始める直前の頃でした。

働く場所のない時代でしたから、生活の切り詰め方が今とは全く違います。余暇といっても、お金を使わない楽しみ方でした。使えるものはとことん使い切る生活。あるのは時間です。『貧乏暇なし』という言葉がありますが、貧乏人は何でも作り出し、何でもします。そのために時間を使うので暇がなく、毎日が忙しいのです。節約の達人で、筋金入りです。


なんて、昔のことを語っても今や、化石のようになるだけですね。


合理的な方向へ私が傾くとしても、『貧乏暇なし』の路線です。そして、豊かさを勝ち得ます。

限り有るものの範囲内で、自分が出来る事を探すことにもっと努力したいです。

お金の事は、夫にお任せします。



*****


渡り蟹の話に戻しましょう。


f:id:godmother:20070425053020j:image:left渡り蟹の肩の部分にはぎっしり身が詰まっています。この部分から身をかき出して、オリーブオイルで炒めたものをパスタにのせて、頂きます。


蟹を軽く蒸して、直ぐに身をかき出すと、意外に綺麗に取れるものです。先がVの字になった細長いスプーンを使用するといいと思います。


【画像でオレンジ色は、卵です。】

オリーブオイルで鷹の爪をしばらくローストして辛味を移してから、にんにくと一緒に軽く炒め、茹で汁を少し足してのばします。続けて、パセリを加えてパスタにのせるだけです。味を見て、塩・胡椒し、好みでパルメザンチーズなどをかけて出来上がりです。

蛇足ですが、身を取り出した殻や小さな足は、多めのオリーブオイルで揚げ、塩をふるだけでビールのおつまみです。この場合、低温で揚げます。そして、揚げた油は『蟹油』として、炒め物に使うとよろしいです。



*****


<トラックバックの方法>

『はてな』では、大量トラックバック防止の為、以下の作業が必要です。

書きあがったご自分の記事の本文中にTBしたい私の方の記事のURLが何処かに書かれていることを条件としますので、私のレシピ記事の『トラックバック』アドレスをコピーして本文中の何処かに貼り付けてから通常のTB作業をお願いします。

※レシピを参考にして作った料理をご自分の記事としてアップする場合、TBをお願いしています。

   

<コメントの入力方法>

記事の一番下に

『Permalink | コメント(数字) | トラックバック(数字) | 時刻 』という表示があります。

この表示中の『コメント(数字)』にポインターを当てると文字色が反転します。ここで、左クリック。

次に現れるのは、名前を書く欄、コメント入力欄、四角い枠で囲まれた変な文字や数字の枠と、隣に画像内の文字列を入力して下さいと書かれた枠、更に下に投稿とあります。

まず、自分のハンドルネームを入力しコメントを書き込みます。隣の「〜を入力してください」にポインターを合わせ左クリックすると文字が消えます。ここに変な文字や数字をそのまま読んで(大文字小文字もそのままで)、文字を入力し『投稿』ボタンを押すとコメントが反映されます。

出来ましたでしょうか?え、だめ?

じゃー頑張ってね!

2007年04月24日

[ご飯類][豆][野菜][卵]大豆とトマトの炊き込みご飯((ピラフとも呼ぶ))+とろとろオムレツ


長野でも随分暖かくなってきました。

山の方を見上げると、山桜が満開で、今は枝垂桜が首を垂れるように池の淵で咲いています。

先週は雪が降ったので、一度冷え込んだせいか、今年は桜の花が長く楽しめます。


f:id:godmother:20070424043556j:image:leftさて、今日は大豆を茹でてトマトと一緒に炊き込みご飯にしました。見た目は炒飯のようですが、炊き込みご飯にするとお米に味が染み込んで、一層美味しくなります。


大豆は前夜に3倍の水に浸して、そのまま茹でます。水気が無くなる直前くらいで丁度良い硬さの加減になります。

少し大目に茹でて冷凍保存しておくと、ちょこちょこ使えて便利です。

缶詰でドライパックにして売っていますが、ご近所から毎年自家製の大豆を頂くので、しばらくは美味しい大豆を味わえます。


トマトは、最盛期に完熟を頂くと煮込んでペーストを作り、保存しますが、この時期はトマト自体があまりに高価なので、如何せん粒f:id:godmother:20070424042615j:image:right

を残したタイプの缶詰か、パック詰めのトマトを使用します。

長野でもトマトの加工品製造メーカーがあって、ケッチャップやトマトジュースなどを販売しています。頑張ってるなぁー。凄くマイナーなんですけど、だからこそこのメーカーのを買います。 きっと、他所にはないです。


f:id:godmother:20070424043005j:image:leftかなりシンプルな炊き込みご飯ですから、ご飯にとろとろのオムレツとデミグラスソースをかけました。

このデミグラスソースのレシピは今回はありません。

肉料理の時についでに作るのですが、何をどれを位入れたのかメモに残していませんでした。又の機会にします。




炊き込みご飯の材料

米・・3合

粒々トマトのパック・・500ml

大豆・・1カップ

玉葱・・半分を微塵切り(みじんぎり)

塩・・大さじ1

胡椒・・少々

パセリ・・適宜


とろとろオムレツの材料

一人当たり卵(Mサイズで2個)

パセリ・・適宜

デミグラスソース・・適宜

作り方は⇒移動

前記のように、大豆を柔らかく茹でる。パセリを除く他の材料と一緒に炊飯器で炊き込む。




*****


<トラックバックの方法>

『はてな』では、大量トラックバック防止の為、以下の作業が必要です。

書きあがったご自分の記事の本文中にTBしたい私の方の記事のURLが何処かに書かれていることを条件としますので、私のレシピ記事の『トラックバック』アドレスをコピーして本文中の何処かに貼り付けてから通常のTB作業をお願いします。

※レシピを参考にして作った料理をご自分の記事としてアップする場合、TBをお願いしています。

   

<コメントの入力方法>

記事の一番下に

『Permalink | コメント(数字) | トラックバック(数字) | 時刻 』という表示があります。

この表示中の『コメント(数字)』にポインターを当てると文字色が反転します。ここで、左クリック。

次に現れるのは、名前を書く欄、コメント入力欄、四角い枠で囲まれた変な文字や数字の枠と、隣に画像内の文字列を入力して下さいと書かれた枠、更に下に投稿とあります。

まず、自分のハンドルネームを入力しコメントを書き込みます。隣の「〜を入力してください」にポインターを合わせ左クリックすると文字が消えます。ここに変な文字や数字をそのまま読んで(大文字小文字もそのままで)、文字を入力し『投稿』ボタンを押すとコメントが反映されます。

出来ましたでしょうか?え、だめ?

じゃー頑張ってね!

2007年04月23日

[洋][鶏肉][卵]クロケッタ((スペイン語でコロッケ)):スペインの家庭で作るコロッケ



f:id:godmother:20070423052424j:image:leftこのクロケッタを知ったのは、中国の青島(チンタォ)在住の友人(以下とうちゃんと呼ぶ)から教えてもらったブログ、『Shige's diary』のShigeさんの記事です。


仕事でスペインにいらした折に、ご友人のお母様からご馳走してもらったクロケッタが美味しかったことで、直伝のレシピを紹介されています。


と、ここではサラッと紹介させて頂きます。実際にShigeさんのブログに触れて、Shigeさんがどのような思いでこのクロケッタを作られたかを感じてください。


*****



記事に触れて、クロケッタにまつわる話や、ご自身が作るきっかけとなった背景を伝えようとするShigeさん心の深さに感動しました。そして、作らないではいられなくなりました。


1月にとうちゃんから教えてもらって以来、作りたくて仕方ありませんでした。


私のことです。作れば絶対に喋りたくなるに決まっています。でも、変なものに自分が縛られて、作ることさえ躊躇(ちゅうちょ)してしまいました。


ここでやっと、作ることも喋る事も許され、スッキリした気持ちで取り掛かれました。



*****



本当に美味しい!クロケッタ。あぁー、この料理は私の生涯でも(Shigeさんがそう思ったように)残る物です。レシピの通りに作りましたが、材料の素性が違うので、きっとShigeさんが食べたのは、もっと、もーっと美味しいいのでしょう。だとしたら私は、実際にスペインに行かなくては・・とさえ思っています。f:id:godmother:20070423053546j:image:right

                  

それくらい魅力的なお料理です。


実は、昨日のお昼ご飯を抜きました。


空腹でひたすらこのクロケッタを食べたいと、今までの“お預け”の反動か、『今日はクロケッタだけで満腹になろう!』と、決めていました。

懺悔(ざんげ):実は、出来上がった始めの一個をお味見にかこつけ、食べてしまいました。


*****



f:id:godmother:20070423052603j:image:right朝、鶏肉とゆで卵を混ぜたベシャメルソースを仕込み、じっくり冷蔵庫で冷やして寝かします。夕食時間に衣を付け、オリーブオイルで揚げます。


材料の吟味をして、先週から揃えておいた鶏肉と卵とオリーブオイル。それに、美味しいパン粉。シンプルな材料ですが、それだけに拘りました。特に最後に揚げて仕上げるオリーブオイルには、気を使いました。


f:id:godmother:20070423052742j:image:leftなんせ、ベシャメルソースを作るのもオリーブオイルとなると、普通じゃないです。


ベシャメルソースというのは、簡単に言うと“ホワイトソース”です。日本で紹介され、作られるホワイトソースは、バターが基本です。あの、バターの風味が愛され、親しまれているわけです。これを、オリーブオイルで作るというのに、そのオイルが大事な決め手になると思うと、やはり、拘らざるをえませんね。ギリシャの“イスティオンのエクストラバージンオイル”です。


f:id:godmother:20070423052108j:image:left鶏肉は、地鶏。よく運動をして、それなりに体作りに専念した鶏ちゃんがいいわけです。卵は、無洗卵。パン粉は、自家製のパン(天然酵母で作ったパン)を乾燥させた物。


とりあえず、今の環境で揃えられる、私が一番と思う材料です。


どうしようか迷った挙句ですが、分量や作り方は、Shigeさんのブログで詳しく説明されています。せっかくですから、そちらをご覧ください。(記事によりますと、このためにパソコンや撮影機器も全て新調さているので、直接ご覧頂く方が私も嬉しいです。)




作った私からのコメントは:


まず、道具を整えること。庖丁をよく研いで切れるようにしてから始めてください。鶏肉を小さく切リますが、肉の断面がシャープになっていないと表面積の割合が大きくなり、結果、炒める時に旨味が出てしまいます。炒めた後に残る汁もベシャメルソースに混ぜましたが(レシピには特記なし)できるだけ、肉に旨味を残して、ふっくら仕上げるのが本筋かと思います。


Shigeさんの作り方の記述は、作り手にとっては大変助かる、有り難い内容です。一語一句を大切にして作るといいです。

f:id:godmother:20070423053150j:image:left f:id:godmother:20070423082110j:image:left蛇足ですが、鶏肉の皮はクロケッタには使用しません。この皮を低い温度でじっくりローストしてカリカリにした物を自家製の「ピタパン」に野菜と一緒に入れて食べてみたら、大変美味しかったです。




また、残った『鶏油』は炒め物などに使うと、大変香ばしいです。(こうなると、捨てる物はありませんね。私のもっとうとするところです。)

では、ツアーに行ってらっしゃいませ。 

Shigeさん、人生二度目のクロケッタに出会う⇒移動


Shigeさん、秘伝のクロケッタ作り展開⇒移動

2007年04月22日

大根の漬物(福神漬け風)

野菜畑の隅っこ、この冬頑張って食べた大根が
まだ、野菜畑に残ってる・・・

大根の煮物にするのは、もう美味しくないけど、
なんとかこの大根片付けたいと思っていた時期に、
近所のおばさんから貰った野菜料理レシピ。

ちょくら面倒だけど、
この大根料理は、保存が効くらしいから、頑張って作ってみた。

材料 大根   2kg
   土生姜  大きめ2〜3個
   梅干   3〜4個
   三温糖  400g
   濃口醤油 2カップ
   酢    1カップ

作り方  ・大根は2〜3mmのいちょう切りにして、軽く塩をして
      一晩置く。
     ・土生姜は皮を剥いて千切りにする。
     ・大きめの鍋に大根以外を入れ煮立てる。
     ・大根をしっかり搾って、鍋に入れ5〜6分煮る。
     ・大根をざるの上げ、汁と分ける。
     ・汁だけ、半分の量になるまで煮詰める。
     ・煮詰まったら、大根を戻し混ぜてから火を止める。
     ・1時間ほどそのまま漬け込み、冷めてから大根と汁を分け、
      冷蔵庫で保存する。


* 大根は冷蔵庫に入れておれば、1年くらいは食べれる。
  こした煮汁は、魚の煮付けや煮物に使うとよい。

私は、それで別の野菜のふきやタケノコを煮ましたが、美味しかった!!
この野菜料理、一回目が家族に好評だったので、2回目にただ今、挑戦中〜〜。
お勧めの大根料理です!



★楽天市場の本物福神漬けはこちらから〜★


2007年04月21日

やめられない、止まらないっ

そう、それは雑誌買い!!

結局読む回数も限られているのですが、●●特集とかなると
どーしても欲しくなって買ってましうのです。

そして、今回も本屋さんでモリモリ買い込みしちゃいました。

まずは、いつもの定番

暮らしの手帳

今回の決めては、直線縫いだけで出来る、可愛い洋服の作り方や
バターナイフの作り方など、気になるものも多くて、
この雑誌は後からも、何度となく読み返すので、無条件で購入決定!

その他にも、書籍含む三冊を購入しちゃってますよ。


・暮らしの手帳別冊 キッチン用品
これは、私の大好きな料理研究家の方々の、日常愛用している道具の
購入するきっかけや、何故気に入っているかなど、詳しくかかれております。
これを見ると、我が家でも同じように重宝しているなぁーと、ニヤニヤしたり
こんなの知らなかったよーっ、私もマネしたいなぁーと、フガフガしてます。

・FIGARO voyage
ちらっと見える、赤い頭巾のような服を着ている子供でピンと来ると思いますが
そう、私が愛して止まない「北欧」特集なんです。
中身も、ストックホルムや、ヘルキシンなどが中心で、素敵なお店スポットや
一般の方のお家など、写真自体もかなり素敵です。
で、今HP見て気づいたのですが、これ2005年のものだったようで、
うれしいような、悲しいようなョョヨヨョョヨヨョョ。+゚(うω`)゚+。ョョヨヨョョヨヨョョ

そして、最後はお馴染みの・ おつきあいのマナーとコツ

このシリーズ大好きなもので、見つけしだいまた購入しちゃいました。
なんせ伊藤美樹さんのイラストが可愛くて、そして解りやすいの。
多分、これ以上このシリーズは出ないのでは?
と思うので、これで打ち止めの予定です。

こんなに沢山どーするんだーっヽ(`Д´)ノと思うんですが
どれも、私の生活には欠かせないものなのです。

さぁーて、どれから読もうかなぁー

追伸:なのに、相変わらず図書館からも本はモリモリ借りてます。
DVDと本と雑誌、そして、本来やらなくてはならない勉強。
24時間は、あっという間に過ぎ去っていきます。

※そして、そして、我が家のおでんくん 
無事に成長を遂げ今では二台とも、3世代目に突入してます。
今は、ツミレちゃんと、ウインナーくんになってます。

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


アーカイブ

ペットの保険

音楽を聴くならこれ!

レンタルサーバーなら

レンタルサーバー比べてみよう

ネットショップを開くなら

楽天市場(新)