一般のお客様が知っておいても損にはならない?建築用語を、わたくしなりの切り口でご説明します。
建築用語:根太 / ねだ在来工法で、土台や大引きの間に、直角方向に渡し床の荷重を支える横木のこと。

PC入力では「ねた」で根太に変換されますが、正式には「ねだ」と濁点がつきます。
根太間隔は、フローリングなどの板下地では300ミリ程度、畳下地では450ミリ程度となります。
1階床の根太は、従来は45ミリ角を使用していました。
しかし、剛性が不足するので、55ミリ角などの一回り大きめの材料とするのが一般的です。
和室では、畳の厚さ分(55〜60ミリ)根太を下げます。
2階床の根太は、105ミリ×45ミリをコバ立てします。この場合、根太高さの半分相当を根太欠けして、梁上端からの根太の出を押さえて階高が高くならないようにします。
最近では、梁間隔を1階と同じ半間(910ミリ)とすることで、1階と同じ根太組とするのが主流となっています。
尚、昔の床張りは、カラーフロアーなどの化粧合板を根太に直接張り込んでいました。
最近は、コンパネなどの合板を捨て張りする、2重張りが常識(良識?)となっています。
巨匠コルビジェによる伝説のソファを完全復刻
幻の名作、デザイナーズソファの定番
ル・コルビジェLC2
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根太を使わない工法もあります。続きはそのご紹介です。

