一般のお客様が知っておいても損にはならない?建築用語を、わたくしなりの切り口でご説明します。
束石(つかいし)床組の大引を支える床束の下に設ける礎石のこと。
古くは堅石が使われていました。
現在では、コンクリート製品、もしくはコンクリート現場打ちとするのが一般的です。
小さくても、150ミリ角程度で、直近の地盤面より50ミリ以上高くします。

在来工法の木造床組は、一般的に次の通りです。
柱が建つ壁面には、布基礎が設けられ、その上に土台を乗せます。
土台と土台の間、半間(通常910ミリ)ごとに大引を渡します。
その大引を半間おきに支えるのが床束で、その下に束石が設けられます。
したがって束石は、半間ピッチの格子状で配置されます。

束石は、床の荷重を地盤に伝えるほか、床束の腐食を防止する役目もあるので、べた基礎でも省略は出来ません。
関連用語:床束(ゆかつか)
コーヒーブレイク、紳士服バーゲンのご紹介。ショップはRUBBERSOUL 楽天市場店です。
MENS:ミリタリーデザイン【NYLON100%】N-2B・TYPEジャケット
MENS:WASH加工【N-2B】防寒ファイアーマン・ジャケット
後半は、またまた余計なコメントです。

