管柱( くだばしら)
1階や2階のその階だけに使われる柱のこと。
1階から2階までを貫通して使う、通し柱と区別されます。
一般住宅では、管柱は3.5寸角(105ミリ×105ミリ)を使い、通し柱は4寸角(120ミリ×120ミリ)を使います。
下部は土台に、上部は梁に接続して荷重を支えます。
関連用語:通し柱(とおしばしら)
3.5寸角の呼称で、103ミリ×103ミリ程度のやや小ぶりの柱が、一般的に流通しています。
図面で特に指定がない場合は、こちらが使われます。梁幅も同じです。
このために、105ミリ角の柱を正3.5角と呼んで特に指定する場合もあります。
このように、呼称と実寸にやや差があります。そして、金額差は寸法差以上に大きくなります。


