新聞広告で入っていたバス旅行(日帰りです)を眺めていたらちょっと気になる物件がありました。
昨年、何の気なしにETCを車(軽なんですが)に首都高速のキャンペーンで取り付けてあったので土日、祭日「上限1000円」と言う割引制度を使用し自力で行くことにしました。
ツアーでは2〜3箇所くらいを廻る行程ですが今回は気になる箇所1つのみに行く計画で休みだった昨日「昭和の日」に出かけたのです。
場所は富士五湖の一つ、本栖湖の近く「富士芝桜まつり」を目指して朝も早くから車に乗って。
気になるのは渋滞。
大の渋滞嫌いなんですが多少の事は我慢しようと決心して。

厚木ICから富士ICまで。
5時台に高速に乗れたのでおかげさまで渋滞知らず。
ただ富士ICを下りてから祭日とはいえ富士市内の朝の渋滞につかまりましたが横浜や東京、地元の休日の渋滞に程遠くささやかなもの。
西富士道路もETC割引があり一路、本栖湖付近を目指しました。

朝霧高原を抜け、山梨県に入ってしばらくして会場を発見。(ナビが無いので大体の場所しか把握していませんでした)
9:00開場と聞いていたんですがさすがにGW。
7:30に繰り上げ開場していました。
駐車場代と入場料を払い5分程歩いて会場に。

一部咲いていない部分もありましたがほぼ満開。
ただ会場は富士の火山台地の一部。
土壌条件が厳しいのか開花していない部分(遅れている部分)を良く見ると細かい溶岩の砂利が目に付きちょっと植物にはかわいそう。
人工の池があり「逆さ富士」も見られるとパンフレットにありましたが風で波紋が立ち見れなくて残念でした。

芝桜の中の園路。
配置はGOODとは言えません。
歩行導線の意図が読めずどのように周回するか悩んでしまいました。
おそらく花でデザインを考えることを優先した結果なんでしょうか。
そして園路の舗装。
砕石敷きなので杖を使用している高齢者の方や車椅子の方(何人かいらっしゃいました)にとっては介護者共々大変そうでした。
導線計画はさておき舗装の改良はお願いしたい所です。
今は環境にやさしい舗装が何種類もありますから。

さて実は、今回の目的は写真撮影。
三脚の使用が出来るか不明だったので持参しなかったのですがこれからお出かけの方に一言。
持っていたらあると便利です。(使用可能でした)
また5月と言えども風が吹くと寒く感じます。
ウインドブレーカーなどを持参した方が良いと思います。

5月31日まで「芝桜まつり」は行なわれているそうです。
中〜下旬になると花殻が目に付くかもしれませんがGW明けでもまだまだ楽しめます。
天気のいい日にお花見に最適だと思います。
■GOOD JOB!
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