前原大臣が総合評価方式経営事項審査を抜本的に見直すと言ってますね。

正直言って、私は「賛成」です。

まぁ、どのように見直すかが分からないので、イメージだけでの賛成なのですが、「評価が不透明」というのは普段から感じていることです。

私は「総合評価」にしても「経審」にしても必要であると思います。

しかし、どこかに納得できないものがあります。

評価するというコンセプトは間違っていないのですが、評価の仕方が間違っていると思うのです。

マニュアル的な点数配点には、社会的ニーズや努力という「見えにくいもの」は入り込めません。

しかし、私が誰かに仕事を頼む時は、「この会社、この人に頼みたい」という、「見えにくい思い」で頼みます。

それは価格だけではなく「信頼」もあるから、安心して頼めるのです。

信頼や安心を数値化すること自体がナンセンスと言えば、ナンセンスです。

「数値化しないと透明性が見えない」というのも事実も理解できます。
(VFMもCMRも、マダマダ甘いと思います・・・)

本当に「技術力のある努力する会社」が評価されるための「矛盾」を解決してくれることを願います。

ついでにもうひとつ
(実は、コチラがメインかも)

前原大臣は、建設会社50万社が20万社以下になると断言しています。

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