「NAS」って最近よく聞きますが、なにかわかります?

パソコンに取り付ける外付けハードディスクのもう少し機能を増やしたものですね。
「NAS」とは、「Network Attached Storage」の略称になります。

普通の外付けハードディスクは自分のパソコンのUSBにつないで、個人で使うことを前提としています。
しかし、このNASは装置自信にネットワークにつながる端子を持っていて、単独でファイルサーバーとして機能します。
しかも、2台以上の複数のハードディスクを内蔵し、同時に2台に同じ内容を記録したりして、安全性を高めています。

一般的な企業であれば、おそらく導入されているでしょう。
今までは、高価すぎて一般の人や小企業ではなかなか浸透していませんでしたが、ここ数年でかなり安価になり、導入が容易になりました。

複数でデータを共有し、かつ安全性をもとめるのであれば、NASの導入もメリットが大きいでしょう。
10万円以下でそれなりの機能を有したNASが手にはいるようになりました。

私もパソコンのデータクラッシュなどで痛い目にあっているので、このあたりは抑えておきたいところです。

近いうちに導入したいと思います。

気になるメーカーはこのへんですね。
アイ・オー・データ
http://www.iodata.jp/promo/hdd/hdlxr/index.htm
バッファロー
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd_lan.html


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