こんにちわ、現場監督コンサルタントの櫻井です。


今日は、決してコピーされない、価値あるものとは(?)について語ります。

情報の定義に「情報とは複製なしえるもの」というものがあるそうです。(誰が、言っていたのか忘れてしまいましたが、、大汗)

これはすばらしく鋭い指摘であると同時に、情報の提供者からすると、何やら抵抗のあるものではないでしょうか。

だって、苦労して集めた情報でも、簡単にコピーされてしまうわけですから、情報の価値は極めて、短期間的なものになってしまうのです。(必然的に)

そんな情報社会の今だからこそ、決してコピーされえないものに価値が移りつつあるのではないでしょうか。


では、決してコピーされない価値あるものとは、どんなものなのか?


それは、


人づき合いです。(人脈です)

あれっ、そんなものと思われる方も多いかと思いますが、、苦笑。

あの銀座マル漢の社長、斎藤一人さんも、これからの世の中が「人がらの時代」になることを解いています。

さまざまな情報が氾濫し、すぐにコピーされ陳腐化していく、こんな時代であるからこそ、

人と人とのより良い繋がりの関係が、決してコピーされえない価値あるものとして重視されるのです。

 
このことは、建設業界も例外ではありません。
 
が、
 
ちょっと、他業界とは発展、成長してきた経緯が違いますから、捉え方の感覚のズレは否めないのです。
 
どういうことかというと、建設業界は悪い意味での人づき合いを重視してきた歴史があります、、大汗。
 
結果、

談合、癒着(ワイロ)といった信じがたい慣習に繋がってしまったのです。
 

言ってみれば、一度悪い方向性の人づき合い、人脈づくりを経験した業界だからこそ、

これからの人づき合いは、過去の苦い経験を活かした高いレベルでの交流が実現できるはずなのです。


もし、それが実行できたならば、遅れているIT技術を駆使した情報収集を活発に推進しつつ、
 
他業界にも影響を与えるような、建設業界の新しい姿を早い段階で見ることができるはずなのです。
 

そう信じているのは、わたしだけでしょうか?



建設業界のプロとして、胸を張りましょう。
 
あなたは、どんな現場人を目指しますか。(また、どんな業界で力を発揮したいですか)

答えは、あなたの心の中にあります。
 

今日は、ここまで。


では、また。


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