こんにちわ、現場監督コンサルタントの櫻井です。

今日は、困ったときの新聞記事の例えの通り、わたしの地元(香川県)四国新聞から一部引用してお届けします。

すこし先の行事になりますが、毎年4月24日に香川県の綾南町にあります滝宮天満宮という所に、木彫りの鳥を持った人々が集まります。

その木彫りの鳥の名前は、「ウソ」というそうです。

集まった人々は、その鳥を「替えましょ、替えましょう」と言いながら交換(この行為を「鳥かえる」というそうです)します。

すると悪いことが、「うそ」になって飛んでいくと信じられているのです。

これは、菅原道真が太宰府に流される途中、嵐で遭難しそうになった船を、陸まで無事に導いてくれたのが、「ウソ」という鳥だったそうです。

以来、縁起のいい鳥とされ、神事につながったと言われています。

この行事は、見ず知らずの大勢の人が集まって、ウソを交換するのがミソです。

その真意は、ウソが多くなると、自分のウソがどこに行ったのか分からなくなって、安心できるんだそうです。


では、なぜ今日、まだ先のこんな行事のお話をしたかというと、

いま、まさに国会では、ライブドアのメール問題で、民主党は新たな証拠は示さないままですし、幹事長を標的にされた自民党も、国政調査権を認めないまま、なにか疑惑やうそを交換する場所になってしまっています。

そこへメールの信ぴょう性を疑わせる民主党議員の辞任騒ぎ。
辞任を認めたらうそを認めたことになるから、辞めないままでいてほしい、、。

まさに、交換すればお互いに都合がいい、というところではないでしょうか。

さらにこの騒ぎで、耐震強度偽装問題に関わったとされる森派議員の疑惑も、マンション販売会社と元国土庁長官との深い関係も、

牛肉輸入問題で、うそをついた農水省の責任も、みんなうやむやになりつつあるのです、、、苦笑。


これぞ、うそかえ国会。

議員たちは、揃って善男善女になりすまそうとしているのです。

でも、そうはいきません。

「替えましょう」と、すぐに議員交代とはいきませんが、、、。

神事を恐れぬ行為として、きっと天罰が下る、

ではなく、議員だけに、次の選挙でツケを払うことになるはずです。


こんな、はずかしい事実を目の当たりにすると、いつもわたしが言っています、現場カントクに向けた言葉が、なにか随分生意気なそれでいて崇高な感さえ覚えるのは、お鼻を高くし過ぎでしょうか。


自分自身の中で、働くハードルを高くし、より高いレベルで仕事をすることが出来たら、あるいは意識できたら、あなたのまわりの顧客はきっと意識の高いかたばかりになっているはずです。

そして、そこからは儲けの法則(サイクル)が急速に回りはじめます、まちがいなく、例外なく、失敗なく(もういい!)です。(笑)

建設業界のプロとして、胸を張りましょう。

あなたは、どんな現場監督を目指しますか。

答えは、あなたの心の中にあります。


こんなのですが、、、大汗。


今日はここまでにします。

では、また。


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