なんとシリーズ物で3回目が出来ました。
以前“若い子が勉強不足なのか?”で3回ぐらい書いた覚えがあります。
今回はそれと関連があります。
残業時間はどこまで会社が見てくれますか?
こんなことを書くと上司の人はちょっと困ることがあるかもしれませんが
若い子はお給料を増やすもっとも身近な手段だと考えています。
ではどこまでが残業と認めてもらえるのでしょう。
1 明日の準備
2 自分が昼間仕事を失敗したことの業務での残業
3 測量の勉強
4 PCの勉強
5 ISOの勉強
6 電子納品の勉強
7 PCが壊れたときの修復
8 CADの勉強
9 上司との余談(アルコール無し)
10 上司との余談(アルコール有)
11 現場間の情報交換(現場にて)
12 現場間の情報交換(電話にて)
13 付き合い残業
今思いついたことばかり書きましたが、会社の体質や上司により
認め方が違うでしょう。
ちなみにオイラが前の会社では若い子の残業のつけ方は
9以下を残業に認めていませんでした。しかし現場間の情報交換は大切ですので
電話は自由にしていました。
勉強も業務に混ぜて問題を出し、考える時間を与えてたつもりです。
残業をつけるのにも理由がいる会社もあるでしょう。
決して「1ヶ月の残業時間を換算していました。」なんて書かないように。
オイラの元会社で上司自ら書いて部長に怒られた事件がありましたが・・・。
しかし土木工事は比較的期間が長く、時間を有効に使えば残業も少なくなる
要素は持っているはずです。
工事の工程表は必ず書きますが、業務の工程表を作られた方はあまりいないのでは
ないでしょうか。
業務の工程
週間・月間工程にそれに伴う書類の期日を書く。
(オイラが勝手に作ったものですが)
ISOの現場目標の具体案で書いたこともありましたが
なかなかうまくは行きませんでしたね。発注者からの手直しや
理不尽な社内書類で工程が毎日のように狂っていましたが・・・・。
でも職員で業務の分担をするには使えると思いますが。それと
若い子が書類の流れを把握するのに分かりやすいのではないのでしょうか。


