工事現場の夜におけるイメージは「すずらん灯」だったのですが、最近では、滅多に見なくなりました。
あ、ちなみに「すずらん灯」とはバリケードなどにつける「赤色」などの笠(ホヤ)の電灯のことです。
笠(ホヤ)がすずらんの花のような形をしています。
最近では、チューブライトやソーラーLEDなどが使われ、電球型の「すずらん灯」を見ることは少なくなりました。
(会社の倉庫に眠っているかな)
まぁ、残っていても笠が割れているなど壊れているかもしれませんね。
さて、この「すずらん灯」を某大手道路会社さんの空港構内舗装工事現場で有効に使用しています。
すずらん灯の笠(ホヤ)を取り除き、再利用したペットボトルをかぶせているのです。
これは良いアイデアですよね。
さらに良く見ていただくと、ペットボトルに字や絵が書かれているのがわかりますか?
この字や絵は視覚障害のある小学生などが一生懸命に描いたものです。
実は、この現場では、工事で使用する製品の一部に障がい者就労支援施設で作られたものを使用しています。
生まれつき障がいがあったり、病気や事故で障がいを持つこともあるでしょうが、それに負けず、残された機能を活かし仕事をしている人達を同じ働く仲間として応援したいですよね。
それに、公共工事と呼ばれている以上、造る過程においても「公共の福祉」を念頭に置く必要があるでしょう。
私たちは、このように障がい者就労支援施設と建設現場を繋ぐ活動を全国規模で行おうとしています。
北海道でも「私」が動き始めていたりします(笑)
せっかくのイメージアップ費を有効に使うことを考えている。
社会貢献として興味がある。
という建設会社さんは連絡くださいね。
(流行のステマじゃないよ・・笑)
































