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完全に更新しなくなってしまった。
お久しぶりです、北野皆登です。
CALSネタの渇望というか、今のご時世のCALS絡みの話題が消えてしまった建設業界・・・・。
正直、発注者側のスタンスが全く見えてきません。やられているところはやっている見たいですが、私のいる北海道では完全にガイドラインは無視されています。
そんな中でも飛躍的に伸びているのが、BIM絡みの建築業界!
やはり国が関与しない産業、分野は今のデフレに関係なく発展していきますね。
詳しくはこちら、家入さんの「建設ITワールド」へ
ホットな最新情報がつねに掲載されています。
そんなBIMですが、見てるだけでは「ほぉ~~」って感じかと思いますが、自分で扱うとなると「うっ!」っと詰まってしまうのではないでしょうか?
それもそのはず、BIMは基本が3次元CADを扱うことになっていますので、今使っている2次元CADとはレベルが違う!
っと、思ってしまいます。
私もそう感じています。
しかし、実際に扱ってみると、意外と簡単に操作ができてしまう(さわりはね)
それが発端でもいいと思うのですが、いきなり買って試してみようという冒険家はいないと思います。
そこで、一度プロの説明を受けながら3次元CADをさわってみてはいかがでしょうか?
もちろん、無料です!
その代わり、札幌のとある所まで行かなければなりません・・・・・・。
皆さん、お分かりですね(笑)
そうです、いつも私を宣伝媒体として使用している某店長のところです。
詳しくは、下のリンク先からダウンロードして、必要事項を記入してFAXを送るか、今回体験セミナーを開くCADメーカーさんのサイトから応募できます。
先ずは3次元CADがどういうものかを体験していただければと思います。
当然、私も野次馬として参加します・・・。
開催日は
2月16日(木) 午前、午後の2回(各2時間)
申込先
FAXなら、(株)アイマックス http://www.imax.co.jp のトピックスのリンクがPDFです。これで申込みできます。
ネットからは、グラフィーソフト http://www.graphisoft.co.jp/ の各種イベントの札幌から申込みができます。
先日、「建設ITガイド2012」が発刊されました。

当書は、毎年この時期に発行されており、2009年には微力いながら、私も執筆のお手伝い(現場向デジカメ徹底比較)をさせていただいております。
さて、2012年の特集は、BIMで建築が変わる!
その詳細は、
・官庁営繕におけるBIMプロジェクトについて
・BIMの施主・発注者メリットをPRして、受注競争に打ち勝つ方法
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・土木もBIMへ~全社一丸となった3次元設計の取り組み~
などなど
BIM以外の手短な話題としては、
情報化施工の今
建設ITの最新動向
特に建設ITの動向では、スマホ・タブレットを活用した業務の効率化について様々なAPPの利用について提案されています。 ガラケーに代わり急速に普及しているスマホ・タブレットは、これからの建設業の業務効率化を進めるキラーツールとなると断言できます。 このBLOGの読者さんにとっては、今からAPPなどの知識を身につけておいて損はないでしょう。
このほか、Facebookは、建設業で使える?に見られるようなソーシャルネットワークの話題は、昨今一番のトレンドです。
さらに、工事現場用デジカメで話題のTG-810 工一郎と親和性の高い工事写真ソフト蔵衛門御用達12の便利な使い方についても掲載されています。
このように建設ITの話題は、テンコ盛りの「建設ITガイド2012」は、社内に1冊、いや1冊以上の必携書籍です。
【送料無料】建設ITガイ... |