TOP>2009年12月
今年も大変お世話になりました。遅いのですが、やっと年末の大掃除に取りかかりました。工務店塾 の一番大切なPC周りから始めました。タバコを1日に2箱以上吸いますから、あちこち真っ黒に汚れています。
唯一、タバコで後悔する瞬間です。
大掃除の後、時間的には少し早いのですが、出先の有名なそば屋に行ってみました。
道の駅に付随したそば屋です。親方日の丸環境ですから、こんな立派な券売機を設置しておいたのはいいのですが、メンテナンスが大変で、今は稼働していないらしいのです。
初めは社長も従業員のことを考え、世間体を気にして導入したのでしょう。道の駅に出店するのですから、このぐらいの見栄も確かに必要かもしれません。
しかし、この状態がお客には非常に不思議に写っているはずです。お客の為になっているのでしょうか?
お客の目にどのように留まっているのか、本当にお客の為になっていくのか?落ち着いて考えてみるとこれほどの設備はしなかったのではないでしょうか?
どの会社も、お客からもらう粗利で生き続けます。
その粗利はお客から受け取った売り上げからしか生まれて来ません。
その会社や店から、買うか買わぬかを決定するのは100%お客です。そのお客の為になることを一生懸命してあげるからこそ、売り上げが生まれてくると思うのです。
いつでも、お客を中心に考えれば自ずと自然に答えは見つかるはずです。お客を無視した営業を続けるといずれは、不必要とレッテルを貼られてしまうのは時間の問題ですよね。
お客の為に、努力を惜しまず、毎日働く事って当たり前のようですが、なかなか難しい事です。私もいつも反省していることです。
結局はこうなるのでしょうね。
でも、そば屋だったらこんな感じが一番安心なんですけどね!
ここで、働く従業員さんもこんなに恵まれすぎた環境で働けることに感謝してくれたら、社長も少しは救われるでしょうね。
カモが入った、そばを贅沢に注文しましたが、なかなかおいしかったです。
Start Slide Show with PicLens Lite 年末年始休暇も3日目の今日。
札幌市内は、昼前から雪模様

明日、明後日と大荒れの天気になるようなので、これから帰省する方、また年明けにUターンされる方の足が、乱れそうです。
さて、大晦日の今日は、昼から恒例の蕎麦打ち。その後、実家に蕎麦と少しばかりのおせち料理などを届けた後、帰宅途中にある神社で、今年の家内安全のお礼の参拝を済ませてきました。
午前0時過ぎには、初詣の客でごった返す境内は、この時間、しんしんと降り積もる雪が、周囲の雑踏を打ち消し、凛としていました。
毎日新聞WEBサイト(2008.12月)に、丑年の経済格言が載せられていました。
◇相場格言でみれば、丑年は下がりやすい。
◇過去の丑年は戦後経済史に残る出来事が多かった。
今年の丑年は、遠からずこの格言に言われる年だったのではないでしょうか。
あと8時間足らずで、新年を迎えるとともに、年末年始休暇も折り返し地点を迎えます。 今年一年間、CALS斬りっ!をご愛顧いただきありがとうございました。 みなさん、良いお年をお迎え下さい。
待ちに待ってました!! 大晦日!!こてつ家恒例の昼からお酒!!(嫁から認められているのは盆と正月の2回のみ)昼間っからのお酒は格別です。。そして今...

