TOP>2009年09月
Micrsoft Security Essentialsという名のウイルスチェックソフトが公開されました。
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp
これでウィルスチェックソフトはもう購入しなくても済むのかもしれません。
ただ、ウイルス対策ソフトのメーカーや販売現場は死活問題になるのかもしれませんが・・・
冷静になってみればどうしてwindowsにだけこんなにコンピュータウイルスが蔓延しているのか、がとても疑問なわけですが、それを使わざるを得ない一般ユーザーからみると、今回のMSの措置はとてもありがたいことと言えるでしょう。
携帯電話からWordPressに記事投稿する際の方法をご覧ください。
尚、工務店塾 が設置したWordPressのみ有効な方法ですから、全ての方がこの方法でブログ投稿しても動作しませんのでご注意ください。詳しい使用方法も書きましたので、続きをご覧ください。
携帯電話から、投稿専用メールアドレス (上記で準備したメールアドレス) に投稿するだけです。送信したメールを元に新規投稿を作成します。
-- 」で始まる署名部分は削除されます。作成者 (author) 以上の権限を持つユーザーが投稿する場合、通常はすぐ公開されますが、以下のコマンドを入れると下書き (draft) またはレビュー待ち (pending; WordPress 2.3 以降のみ使用可能) の状態を設定できます。投稿者 (contributor) 以下のユーザーは、これらのコマンドを使っても無効です。コマンド文字列は投稿本文からは削除され、見えなくなります (寄稿者以下のユーザーが使っても削除されます)。
写真だけアップロードする/とりあえず投稿しておいて、あとで Ktai Style でじっくり編集する、などに使えます。
DRAFT
と書きます。1行の中に「DRAFT」以外の文字列を書いてはいけません。DRAFT は行頭にある必要があります。
PENDING
と書きます。1行の中に「PENDING」以外の文字列を書いてはいけません。PENDING は行頭にある必要があります。WordPress 2.2 以前では「レビュー待ち」機能がないため、下書きの指定になります。
PRIVATE
と書きます。1行の中に「PRIVATE」以外の文字列を書いてはいけません。PRIVATE は行頭にある必要があります。
デフォルトで投稿日時は、メールの Date フィールドの値 (投稿した日時) になりますが、過去の日付や未来の日付、または添付写真の撮影日時を指定することができます。未来の日付にすると予約投稿となります。メール本文のどこかに
DATE: (投稿日時) または DATE: (写真番号)
と書きます。「DATE:」は行頭にある必要があります。コマンド文字列は投稿本文からは削除され、見えなくなります。日付フォーマットは、PHP の strtotime()関数が認識するものであれば OK です。たとえば、以下のような記述が可能です。「+1 hour」は 1 時間後を意味する指定で、一番最後の「DATE:1」は写真番号の指定です。
DATE: 2008/5/25 19:4:32 DATE: 2008-05-25 19:04 DATE: 2008-05-25T19:04:32+0900 DATE: Sun, 25 May 2007 19:04:32 +0900 DATE: +1 hour DATE: 1
写真番号は、添付した順番に 1,2,3,… となります。この機能を使う場合は、PHP の EXIF 拡張が 使える必要があります。また、回転した画像では EXIF 情報が抜けるため、画像回転コマンドと併用すると、日付指定が無効になってしまいます。携帯電話の機種によっては、EXIF 情報を記録しないものがある (シャープ製ソフトバンク端末等) ため、日付指定が効きません。
デフォルトで投稿スラッグは、投稿時刻を元にした6ケタの数字 (時分秒を繋いだもの) になりますが、任意の英数字を指定できます。メール本文のどこかに
SLUG: (投稿スラッグ)
と書きます。「SLUG:」は行頭にある必要があります。英数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_)が使えます。使えない文字を含めてしまっても、自動的に除去されます。コマンド文字列は投稿本文からは削除され、見えなくなります。
臨時的にカテゴリーを「メール投稿時のデフォルトカテゴリー」以外に変更したい場合は、メール本文のどこかに、
CAT:カテゴリーID または CAT:カテゴリー名 または CAT:カテゴリースラッグ (WordPress 2.3 以降のみ対応)
例えば以下の書き方が可能です。
CAT: 3 CAT: 旅行の計画, 2006年07月 3-3-SUNフリーきっぷ CAT: plans, 首都圏日帰り, 46
CAT+カテゴリー名
または
CAT+カテゴリースラッグ (WordPress 2.3 以降のみ対応)
と書きます。「CAT+」の文字列は行頭に書くことが必要です。コンマで区切って複数のカテゴリーを追加することも可能です。
投稿時に「メール投稿時のデフォルトカテゴリー」を変更してしまうことが可能です。
CAT>カテゴリーID または CAT>カテゴリー名 または CAT>カテゴリースラッグ (WordPress 2.3 以降のみ対応)
と書きます。「CAT>」の文字列は行頭に書くことが必要です。コンマで区切って複数のカテゴリーを記述できますが、変更対象となるのは最後の行にある最初のカテゴリーです。投稿には記載したすべてのカテゴリーが反映されます。
CAT+>カテゴリーID または CAT+>カテゴリー名 または CAT+>カテゴリースラッグ (WordPress 2.3 以降のみ対応)
と書いた場合は、デフォルトカテゴリーの変更を行いますが、既存の「メール投稿時のデフォルトカテゴリー」も投稿に反映されます。つまり、既存のデフォルトカテゴリーと今回指定したカテゴリーの両方が指定されます。
WordPress 2.3 以降では、キーワードタグも付与できます。メール本文のどこかに、以下のように書きます。
TAG:タグスラッグ名
携帯端末で撮影した写真を90度左右に回転させることが可能です。あらかじめ携帯端末で回転させてから投稿することを推奨しますが、時間がないときや、回転させると画像の左右が欠けてしまう端末では、この機能が便利です。
ROT:L または ROT:R
と書きます。前者は左回転。後者は右回転です。「ROT:」の文字列は行頭に書くことが必要です。画像が大きいときは、回転させてからサムネールを作成します。
ROT:L または ROT:R
とすると、すべての画像を同じ方向に回転します。
ROT:NLR
などとすると、1枚目は回転せず(N)/2枚目を左回転(L)/3枚目を右回転(R)します。画像の枚数だけ、N,L,R の文字列を書きます。文字数が画像の枚数より足りない場合は、足りない分を “N” があるとみなします。
ROT:2L4L
などとすると、2枚目を左回転/4枚目を左回転します。何枚目かを示す数字と回転方向を示す L,R の文字列を繰り返します。空白やコンマで区切ってはいけません。NLR 式の指定と 2L4L 式の指定は混在できません。混在させてしまったときは回転指示が無効になってしまいます。