TOP>2009年03月
北海道開発局、関東地整、中部地整、九州地整が保有する地質調査結果が、昨日30日から、国交省の国土地盤検索サイトで一般公開されました。
約40,000件のボーリング柱状図、土質試験結果一覧表が無償で検索、閲覧、ダウンロードできます。
地盤情報の公開は、社会資本整備の効率化のほか、環境保全や災害対策などに役立ててもらうのが狙い。
検索サイトでは、ボーリング柱状図の土質、岩種区分、観察記事、N値、抗内試験結果や土質試験結果の地点名、緯度、経度、試料番号、採取深度、各種試験結果が提供されています。
例えば、北海道のデータを開いてみましょう。
広域図でも調査ポイントがわかり易くなっています。
徐々に拡大すると、詳細位置がわかり、調査ポイントをクリックすると詳細データへのリンクが開きます。
このように、CALSアクションプログラムのもと、土木工事の設計と施工計画に欠かせない地盤情報公開が全国域で拡充しています。
さらなる地盤情報の充実を期待します。



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H20年度もいよいよ今日でおしまい。なかなか苦労が多い年度でした。反省点も山ほどあります。これらの失敗事例や反省点を糧として、明日からのH21年度はしっかりと足元を固めてより良い年度にしていきたいと思っているところです。
それにしてもこの景気の冷え込み、先行きが本当に不安ですね。今こそ人心の掌握が必要なのに、あいかわらず政治の世界では足の引っ張り合いに終始しているのが気になります。国民も選挙で選んだ政治家をきちんと監視するとともに、自らが政治家を育てるといった気概が必要なんだと思わずにはいられない最近状況です。
何はともあれ今は国民一人一人の意識がとても重要になってきています。自助努力を最優先として、自らの力でこの難局を切り抜けることが出来るように知恵や体を使っていきたいものですね。出来るだけお役所の力に頼らなくてもなんとかなるんだ!ということを実践していくべきでしょう。
北朝鮮のテポドン2号、迎撃にやっきとなっていますが、国内に落下するのであれば迎撃すべきと思いますが、通過するだけなら迎撃まではしなくても良いような気がします。迎撃が成功したとしても上空から破片が落ちてきて被害を被るくらいなら過ぎ去るのを待っていたほうが良いのではないでしょうか?あくまでも国内に着弾するコースを辿っている場合のみに迎撃指示を発令すべきではないかと思いますが。
ただ、北朝鮮のこの恫喝外交にいつまで日本は付き合わなければならないのでしょう。国家レベルで「構ってちゃん」をやられては本当に迷惑千万。拉致被害者も返してくれないしいい加減にして欲しいものです。
現場事務所撤去の真っ最中に、「追加データ」を貰いに行きました。
これでもう、ここに通うこともなくなるわけです。
カーナビから地点登録を消しておきました。
今年度の仕事を終えられた現場・役所のみなさま。
どうもお疲れ様でした。
私は、来週の水曜日から3連休(土日を入れて5連休)します。
(と、決めました)
それまでに、「暫定版」を「ホンチャン版」に昇格させなければなりません。
そんな現場がいくつ残っているのか、書き出してみました。
「どうか年度末の延長戦は、桜と共に終わりますように」
登記申請書の書き方の相談にこられたクライアントさんから支店の廃止と本店の管轄外移転を同時にするのですが・・登録免許税はいくらになるのですか?単純に...
今年もやってきました年度末の最終日。 土木現場では本日が竣工検査のところがたくさんあると思います。(オイラがお世話になっている現場も本日が検査があります)
今年の3月の終盤は雨が少なく、現場を整地するにはよかった年ではなかったでしょう。
オイラが以前雪が多かった2月に検査を受けて、3月になって雪が解け始めると・・・・・・雪の下から建設資材が出てくるは・・・(笑)
前の年に一度大雪が降って、どこに埋まっているものかわからなくなった資材でした。検査が終わってもゴミ拾いをしなくてはいけない日々が続いたこともありました。
ま、これは特別なことですが、検査を受ける前ごろは気候が良くないととても困りますね。
それと本日は会社員・公務員の職場異動の日でもあります。公務員さんの移動は先週ぐらいに発表になっていましたが環境が変わり大変なkとでもありますよね。 ・・・でも反対に喜ばれている人もいるでしょう。(笑)
新たな職場環境になって少しはリフレッシュされた感じとなり、気分も一層引き締まった感じとなるのではないでしょうか。
では、今の職場ともお別れという方も多いでしょうが本日は不安と希望の日ですね。

しとるけど・・・



