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TOP>2008年02月




岩見沢生活創造システムで、玉田産業さんのブログ記事がとてもウケたのでご紹介を。
http://www.ganken.jp/tamada/2008/02/29-114939.html
なんでも、ねずみが出没しているらしいのだが、このねずみは石鹸を食べてしまうようなのだ!
それだけでも凄い話題なのだが、更にダメ押しをしてくれた。
ネズミが石鹸を食う理由が「牛乳石鹸は乳製品だから!」だという(笑)
本当か~本当なのか~?と思って調べてみてびっくり!
牛乳石鹸には乳脂(牛乳)が本当に使われているのだった!
うーむ勉強になった。
http://www.cow-soap.co.jp/seibun/01hyouji/01_akabako/index.html
それにしても、よくもまあ石鹸なんかを食べるものだなぁ。ネズミって凄い。脱帽ものだ。
玉田産業さん、とても面白かったです。
しばらくBlogの更新が滞ってしまいましたが、ようやく仕事も落ち着きを取り戻してきましたので、再びパワー全開で頑張りたいと思います。
さて、私が総合コーディネートを担当させていただいた、「岩見沢生活空間創造システム」がこのほど完成し、本格的に稼動いたしました。(実はまだ報告書の作成(修正)が終わっていないのだが)
この「岩見沢生活空間創造システム」とは、岩見沢市内の建設業者が一丸となって、暮らしの安全に関する情報や、市の行なっている住民サービスの補助事業、市内の工事情報、観光、飲食店などを配信し、地域の経済活動をバックアップすることにより、貢献していくというのが狙いのブログシステムです。
特長としては、
1)建協会員全社が一斉にブログを始めるという面白さ。(恐らく全国でも始めて?)
2)閉鎖的と言われる地場建設会社が情報を発信するという試み
3)観光やグルメ情報コーナーで地域の振興に貢献
4)市内の工事情報などをリアルタイムで発信
5)市内のバリアフリー情報や市民へのサービス情報の発信
6)コメントやTB機能で双方向のコミュニケーションを可能に
7)これらにより建設業の必要性、地域経済への貢献度を周知する仕組み
8)普段は強面の社長さん達(ごめんなさい)が実に砕けた投稿をしていたり、女子事務員さんの可愛らしい投稿があったりと、文章に幅があって読んでいて非常に楽しい
などがあげられるでしょう。
URLはこちら http://www.ganken.jp/
TOPページには、岩見沢建設協会会員企業各社が発信した最新の情報が掲載され、クリックするとそのサイトにJUMPします。いささか地味との評価もありましたが、今後Flashによるメニューの追加などを検討しているところですので、更なる発展で視覚的にもより楽しいサイトになっていくことでしょう。
また、このサイトの開発にあたっては、(財)日本自転車振興会(keirin)の補助金を受けて実施したのです。なので、制作したすべてのページに、以下のバナーが添付されます。
開発にあたったのは、「建設ソフト、桃知商店、クピド・フェア開発コンソーシアム」で、ITコンサルである桃知氏が、ブログシステムの設計・開発にあたり、岩見沢に拠点を構える社会福祉法人クピド・フェアのスタジオ30(サーティ)が、テンプレート制作、バナー、イラストデザインを担当しました。建設ソフト(株)の私は、総合コーディネートを担当し、実質的に7ヶ月程の期間で、すべてのページを制作いたしました。延べ制作ページ数は448ページであり、アイコン、バナー等は実に186個にも及んでいます。
今回は、システムの特長について書きました。次からは具体的な内容について書いていくことにします。
カルゴン(建設ソフト柿崎)

