北海道の建設110番さんと言えば、いわゆるCALSサポートの老舗組織です。
CPDS認定認定講習においても、特に、そのユニークで実用的な内容と、
毎年継続的拡大的に実施をなさっている点では、全国に同じような例を私は知りません。
昨日の講習会は、北海道の留萌の留萌地域人材開発センターでありました。
セミナーの内容は以下の通りです。
1.総合評価落札方式への対応とCALS/ECの最新動向
2.創意工夫・社会性実施報告書の書き方
セミナー講師の方は、いずれも現役の土木マンで、
それぞれ河川・道路の分野の第一線で活躍なさっている方です。
大手企業さんではなく、地場の企業にお勤めです。
平日の木曜日に講師派遣を積極的に行うことを承知した企業TOPのみなさんの姿勢に、
地域貢献・業界発展への想いを感じられずおれない私なのでした。
今回のセミナーのテーマは、電子納品ブログを書いている私にとっても
ものすごく興味があるものでした。
それを
・ 現役の方がお話をされるということ、
・ 実際の取り組み事例を、同業者に公開するという実に天晴れな内容
・ 机上の話ではなく汗の匂いのするセミナーなのですから、
できることでしたら、その場に駆けつけて留萌の皆さんと共に、
勉強をさせていただきたいと思っておりました。
ところが、
そのセミナーの当日(昨日の午後)になって、セミナー会場から連絡が入り、
ネット中継をするから、広島から挨拶をせよ!という依頼というか指令というか、
そういうお話が私に飛び込んできたのです。
SKYPE+WEBカメラで会場と繋ぎました。
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