TOP>2007年01月
今日はCALSをちょっと離れて、得するお話をしましょう。
高速道路を良く利用される方はこのETCを使っている場合が多いのではないでしょうか?便利なので急速な勢いで普及していますね。
かく言う私も自家用車、社用車ともにETCを装着しています。
初めは「なんで料金を払うためにわざわざ機械を買わなければならないんだ?」と思っていたのですが、今は色々なサービスがあり、使ったほうが得になったので利用するようになりました。
ETCとは、クルマに取り付けた車載器と料金所のアンテナが無線で交信することで、クルマは料金所をノンストップ(通過時の速度は約20km/h以下)で通過することができる仕組みです。通行料金はクレジットカードの機能を利用した後払いでの支払いになるので、必ずクレジットカードを持つ必要がありますね。どうしてもクレジットカードが嫌いだ、という方は使えません。
さて、このETCカードをもっとお得に使う裏技をご紹介します。なんだ、もう知っているよ〜というかたはご容赦ください。
実は、ETCにはお得な割引サービスが用意されているのです。(もちろんそれが目的でETCを利用しているのですが)そのサービスとは、「深夜割引」と「通勤割引」等です。
<詳しくはこちらへ>
http://www.go-etc.jp/waribiki/waribiki.html
今日は普段使える通勤割引についての裏技です。実はこの「通勤割引」は一日に1回しか使えないのです。←×
つまり朝に利用したら帰りは通常料金になってしまいます。もしくはその逆に。
※追記
これは大きな勘違いでした。実は往復とも使えるのでした。
「朝夕の各割引時間帯の中でそれぞれ最初の1回に限り使える」ということでした。お恥ずかしいかぎり・・
なので、以下の文章もすべて変更しなければなりませんね。
ところが朝も晩も通勤割引料金で利用することが可能な方法がありました。←×
↓
同じ割引時間帯の中で2回通勤割引料金で利用可能な方法がありました。
それは、ETCカードを2枚使うということです。
これだけのことで、朝にAカード、晩にBカードと入れ替えるだけで往復とも通勤割引が使えてしまうのです。知ってましたか?
実際に割引が適用されるのか試してみましたが、ちゃんと適用されました。
これは恐らく、ETCカードは1枚しか使わないという思い込みから対策していなかったのでしょうね。その内に対策が行われてしまうかもしれないので、今のうちに利用しておきましょう(笑
また、100kmを超えると通勤割引は適用されませんが、途中で一度高速を下り、適用時間内にカードを入れ替えてから、再び高速に乗れば通勤割引がもう一度使えてしまいます。
つまり100kmを超えても半額で走れるということ。
さあ、これであなたもETCカード2枚所有したくなりましたね?(笑
尚、この件については私は一切の責任を持ちませんので悪しからず。
先週のCALS/EC MESSE2007での話しです。
CALS/ECシンポジウムでの話で
建設CALS/ECが浸透しないので、教育費用を予算化して欲しい!
との質問に
建設CALS/ECを推進するとコストが下がるのだから、別に予算化する
必要は無い。
と回答が出る一場面がありました。
この答えには怒ですよね。
情報の共有(CADデータの運用)を上手にすれば、現場でのコスト
ダウンは考えられますが、今そのデータが問題となっているから発注者
や受注者に対して教育費用を予算化してもらいたいと質問をしたものの
返ってくる言葉は、決まり決まった言葉でした。
建設CALS/ECの運用は日本全体の公共工事でシステム化が出来
データ等が維持管理に運用されだしてから本当のコストダウンが
始まるものとオイラは考えています。
末端の現場で仕事をしている人にとっては、
“なぜCALSなんか始めたのだ!”
と趣旨はわかっていない人が多くいます。
はて、本当に建設会社のコストが縮減できるのか?
車でも一緒。燃費の良い車でも運転する人がローギアでずっと走行
していたら普通の車より燃費が悪くなるモノです。
すばやくオーバートップにもって行く方法を、運転者に教育・指導を
しなければ何にもならないものです。
まさに今の建設CALS/ECはローギアでアクセルを踏んでいる
状態ではないでしょうか
まずは車(建設会社)を動かすには、運転者(発注者)が上手に
運転をしてもらわないとアット云う間にポンコツ車になってしまいます。
さて、昨日、もったいぶってしまった立体感とごまかしのテクニックですが・・・。
そんなもったいぶるほどのテクニックじゃありません・・(笑)
写真のように、全体をフリーフォームで黒く塗りつぶしてしまいます。
塗りつぶしたら、微妙にズラします。
(これがコツ!)
その塗りつぶし部分を、順序→最背面に移動で一番後ろにします。
すると、立体感と細部の細かい部分のごまかし、接続部のすきまが浮きでてきます。
今回は外線を「線なし」で選択していますが、線ありだと、奥行きを表す必要が無く、簡単にイラストが書けます。
線なしであればCGっぽく書くことができます。
さいごに、拡大・縮小でデフォルメしたり、人を乗せたりしたらユニークなイラストとなります。
さて、皆様ついてこれましたか?
私としては、割と簡単にイラストが作れたと思うのですが、どうでしょうか?
オークションサイトでエクセルイラスト等が販売されていますが、自分で作るオリジナル作品や自社機械のカラーリングやマークをつけた方が
楽しく、アピールできるイラスト
になるでしょう。
もしも分からなかった方は、遠慮なくメールやスカイプで問い合わせしてくださいね。
アフターサービスは万全!フルサポートいたします!!(笑)
さて、イラストの書き方はここまでですが、次にイラストを利用したフォルダの整理方法などを・・
キ〜ン・コ〜ン・カ〜ンコ〜〜ン・・・。
あっ、時間になりました・・・続きは明日・・・。
補習を受けたい方は(続きを読む)へ。
南船場の沖縄料理・もつ鍋・ビオワインのお店「えなっく」にて「カレーラーメン」680円いただきました。

「Mのランチ」を見て魂を揺さぶられてたのです♪
ご飯とタマゴのセットにしようか悩んだのですが、夜に備えて単品で!
が、「麺2玉まで無料」の誘惑に負けて「麺2玉」を注文!(^^;)
ムム、麺少ない・・・。これで麺2玉!?
カレースープはミンチがたくさん入ってて濃いくてまいうー。
麺少なかったのでご飯投入したら美味しかったやろなーと思いつつ全汁。
汗拭いてひと息ついてたら、「すみません。間違って麺が少なくて・・・。ゆず茶どうぞ。」ってゆず茶くれました。
どうやら1玉やったみたい。
全汁して汗かいてるのに熱々のゆず茶て。僕猫舌なんですけど・・・。
3秒悩んで、氷入りお冷にゆず茶投入!
飲み頃♪ゆず皮いっぱい入ってて美味しかった。
「2玉も食うな」とダイエットの神様のお告げとゆーことでww
パソコン用の新しいOS
VISTAやっと昨日全世界トップで日本発売開始
盛り上がったのはアキバだけ???
あまりニュースにもならなった
RC版を使っていた人からはいまいち評判がよろしくなかった・・・
一言で言うと
いちいちうるさい
である
とにかく何でも聞いてくるので
へきへきする
動作はXPより軽いらしいが(体感できるほどでもないような・・・)
確認に手間がかかるのでかえって遅くなったような気がする
画面はものすごくきれいだけどね
私のマシンならその性能を十分に発揮しているのだろうが
仕事でつかうのにはほとんど関係ない
費用もOSとOFFICEを買うと7万くらいはかかるし
周辺もまだ対応してないし
インターネットでの動画を見たくても、まだ対応していないところが多くて・・・
XPもしばらくサポートが続くようなので買い換えずに済ませようかと考えている
新しいものにすぐに飛びつけなくなって
やっぱり 親父になってる
ヒロシです
実は、展示ブースを巡回する時間は、ほんの少ししかとれませんでした。
私が興味があったものは、
1.道路工事完成図用SXFVer3.0ソフト
2.電子納品成果チェックソフト
3.CAD製図基準図面への修正楽チンソフト です。
1.道路工事完成図用SXFVer3.0ソフト
ビッグバンさんのものを見せてもらいました。
川田テクノシステムさんのものは、見損じました。
私の懐具合と相談しなくていいのであれば、
何がしかのソフトを買いたいとな思いました。
別の話題ですが、
道路工事完成図についての設計変更時の図面作成費について、
明日以降、簡単な記事を投稿する予定です。
2.電子納品成果チェックソフト
ヤマイチテクノさんのブースで、他の人が話している後ろで聞いていました。
知人がきっと購入しますので、
値切りのアドバイスをしたいと思っています(笑)。
これに関しては、明日以降、簡単な記事を投稿する予定です。
3.CAD製図基準図面への修正楽チンソフト
ビッグバンさんのアルニールを見せてもらいました。
私の知人は、ほしい(試してみたい)と言っておりました。
私は、グチャグチャ平面図データをUSBメモリスティックで
持参しなかったことを悔やみました。
楽しみにしていた、建設システムさんのA納図は、
残念ながら、見せてもらうことができませんでした。
ウェストフィールドさんのものは、見損ねてしまいました。
4.その他
電子納品成果作成・写真管理ソフトでは、
現場編集長CALS MASTERを見せてもらいました。
私の商売柄、ここをこうしてほしいという欲張りな要望に、
テキパキとお答えいただくなど、
現場のことをよくわかっている人が説明下さったので助かりました。
何よりも(?)究極のノベルティ「ジャガポックル」をいただき、感動のあまり
扉の陰で、そっと涙をふきました。
5.おまけ(フリースペースにて)
モグラくんさん作成の、EXCELデータからAutoCADで自動作図する
便利ソフトを、もぐらくんさん持参のパソコンで見せてもらいました。
キタノミナトさんには、持参のパソコンでインテリCADを見せてもらいました。
実務で図面を書いている(+修正している)皆さんのツールと、
彼らが汗と涙で編み出した設定や工夫を、知ることができました。
みんな、えらい!!
最後に。
私は、アンケートにご協力下さいと呼び込まれると、引いてしまいます。
デモを見せてもらい、話を聞かせてもらった後でしたら、いくらでも協力します。
出展者の気持はよくわかりますが、販促や情報収集をするのは、
展示品の説明を通じて、またはその後にしてもらいたいなと、
私の場合はそう思います。
そうそう、今回私が見た範囲では、
作業服の方は、たった一人だけでしたね。
