TOP>2006年11月
電子納品成果CD-ROMのファイリングは、どうなさっていますか?
一部地方では、発注者がとある商品を指定(?)しているというような
話も聞き及んでおりますが、これなんかいかがでしょうか。
『プロテクトファイル台紙』
表紙付ならこれ。
『プロテクトファイル』
私はここで、プロテクトファイル台紙を10個試しに買ってみました。
(商品をお探しでしたら、「プロテクトファイルorプロテクトファイル台紙」と
そのページから検索して下さい。)
プロテクトファイル台紙は661円/個でした。
ひとつからでも買うことができます。
注文後、中一日で宅急便で届きました。
今回は銀行振り込みをしましたが、
何のことはない、10,500円までは代引き料315円なのです。
すると銀行の振り込み手数料とおなじじゃありませんか。
少しでも安いものをと探した結果が、先に紹介したOFFICE21でした。
ちなみに今まで使ってきたのはこれです。


工事写真の管理とアルバム作成を別のものとして分けて考えている“現場編集長CALSMASTER”の仕様は、施工管理面で有効性が認識されつつあるようです。
やはり、アルバム作成+電子納品支援機能だけのソフトでは、現場の管理には不向きなのです。
現場の管理と工事写真の整理一体化しておくことは、より質の高い施工をフォローできるということですね。
さて、初期の“デジタル写真管理情報基準(案)平成11年8月版、平成14年7月版等”には、写真の“整理フラグ”という項目が設定されていました。今は残念ながら無くなってしまったのですが、現場編集長シリーズではこのフラグの有効性を評価しており、最新版でもこの“フラグ”を利用できるように残しております。
写真管理ツールのサムネイル枠に赤、灰、黄といった色が着いているのですが、これがその写真整理フラグを色で表したものです。
※画面写真はテスト用データですので、適用基準が営繕になっています。
赤・・・・提出データであり、且つアルバムに貼られている写真を表します
黄・・・・提出データになっている写真を表します
灰・・・・非提出データを表します
これで、まず登録している写真の管理レベルを視覚的に表現しているわけです。(この色はオプション設定で好みの色に変更することもできます。)
また、フラグの設定がもともと無かった、営繕の写真においても利用することが出来るようになっています。
つまり、提出アルバムや提出するデータのみを管理するソフトではなく、提出しない写真データ、アルバムデータも纏めて管理できるソフトである、ということです。
この部分は現場編集長シリーズの大きなアドバンテージになっていますので、ぜひ、この写真整理フラグを利用して、効率の良い現場管理を実現させてください。
次回はこの整理フラグの初期化の方法を解説します。
作業をはじめると、手待ちになる場面
・ 電子納品成果を吐き出している。
・ 国総研チェックソフトを走らせている。
・ 成果CD-ROMを焼いている。ラベルを印刷している。
・ 重たいP21平面図等を複数枚連続してCADに読み込んでいる。
(または、P21に吐き出している)
(そして、標題の情報をEXCELに転記していきたいなど、
関連する作業をスムーズに行いたい場面)
今、もう一台パソコンがほしいのです。
それも高速のデスクトップが。
目の前に2台立ち上げて仕事をしたいのです。
・・・手待ち時間にブログを読み書きしたいのです(笑)。
ついでに、
手戻りになる場面
1.電子納品ソフト上でのチェック完了→成果作成完了
↓
2.国総研チェックをしたら、エラー発見(*)
* 写真に日付が漏れていた、規定外のレイヤが定義されていなかったなど
↓
3.電子納品ソフトに戻りエラー修正
↓
1の手順へ
電子納品ソフトでは、データ吐き出す前のチェックで、
国総研チェックソフトが走る仕組みのソフトにすればいいのに、ね。
(できないのですか?できているのですか>カルゴンさん、あの手この手さん)
昨夜倉庫の中で探し物をしていたときに、懐かしきものが出てきました。
でも懐かしいと呼べるものではないかもしれませんが、現場で
使用していた“コンパス・雲形定規”です。
「この道具は、はて、10年近く使っていないぞ」
必要とあれば探すのだが、CADを使い出し必要がなくなったのが
現状です。
今日は、今回私が施工した工事の安全管理・創意工夫について書きます。
現場は幹線道路と幹線道路の交差点部分を含んでおり非常に交通量の多いところです。
夜間作業となってますが、夜間も大型車両が多く通り、自衛隊の特殊車両も通行する道路です。
現場は5車線ですが、うち3車線(右左折レーン含)は必ず確保する交通規制方法としました。
交通規制は多色LED表示の警戒標識を多用し、事前に工事の周知を目立つ形で行いました。
車道幅員は法的幅員を確保していましたが、特殊車両通行時は厳しい幅員で、現場はバタバタしてしまいました・・・。
一番の心配事は「もらい事故」でした。(いまだに酒酔い運転が多いです)
ガッチリとした交通規制をし、毎日その状況を写真撮影し「もしもの時の証拠」としていました。
(証拠にするくらいにガッチリじゃなきゃいけません)
創意工夫ですが、今回の作業は交通量の多い場所でしたので、切削機のベルトコンベアからアスファルト粒子が通行車両に飛散する可能性があったため、飛散防止カバーを自作し取り付けました。
その他の創意工夫はいつものチマチマしたものなので、別の機会に紹介していきたいと思います。
ただ、技術的、物理的な創意工夫より、防音や防振など精神的な創意工夫が多くなりました。
(住宅街の夜間作業は嫌だ〜!)
おかげさまで、事故も災害も苦情も無く仕事が完了したのが何よりです。
インテックス大阪の展示会に行って昼ご飯はATCで食べようとウロウロ。
旨そうなディスプレイに惹かれて「MOBY DICK」へ。
行列出来てたので待つことしばし。
表のメニュー見て悩みまくり!30種類もあるー!
平日はライスかパンが付くそうで、パンは食べ放題とのこと。
そらパンいっとかな。食べ放題に滅法弱いのです。(^^;)
パン持って来て、「どれになさいますか?」って聞くので「一通り。」いただきました。
名前説明してくれたけど、もはや不明。

「ハンバーグ300gのチーズスクランブルエッグでデミグラスソース」1029円いただきました。
チーズスクランブルエッグってどーなってんのかな?美味しかった。
何かどっかのブログで見たような気がするなー。けど、何かが違う・・・。

パンお代わり「一通り。」
名前説明してくれたけど、やはり不明。

おなかいっぱい。
後で復習したらやはりMのランチで見てたのでした。(^^;)
トッピングの追加してたからボリュームが違ったのね・・・。