キタノミナトです。
え~、本来であれば第22話、キタノミナトとカキコさんの漫才を載せる予定でしたが、管理画面を「あれっ?」と、
なんと第18話が掲載されていないではないか!
ということで、
第18話「お供をつれて・・・」
続きを読むTOP>2006年09月
キタノミナトです。
え~、本来であれば第22話、キタノミナトとカキコさんの漫才を載せる予定でしたが、管理画面を「あれっ?」と、
なんと第18話が掲載されていないではないか!
ということで、
第18話「お供をつれて・・・」
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ここは現場編集長をはじめ、CALSのことで判らないこと、知りたいことがあれば管理人のカルゴンが回答する相談所です。
どんなことでも出来るだけ丁寧にお答えするように頑張りますよ。
遠慮しないでカキコしてください。
京極町で建設中の京極発電所工事を見学してきました。
この発電所は北海道初の純揚水式発電所です。
純揚水式発電とは、深夜等の余剰電力を利用して、下部貯水池の水を上部貯水池に上げ、電気使用量の増加する昼間に上部から下部へ水を流し、その落差により発電する方式です。(意味わかりますか?)
なぜ見学に行ったかですが、説明下手な発電方法を紹介するためではなく(本当に説明下手・・アホでスミマセン)、この現場で最新式のIT施工管理システムが導入されているからなのです。
京極町は北海道でも有数の積雪地帯で、山の中に建設する発電所の施工期間は年に5・6ケ月しかないこと。
上部貯水池は曲面が多く、測量と出来形管理に手間が掛かること。
などの理由で、3次元CADシステムを用いた設計、3次元位置誘導システムによる測量、3次元マシンコントロールシステムによる施工を導入しています。
締め固め管理、ダンプ運行管理なども全てパソコンで管理されています。
私たちが見学に行った日も、私たち以外の団体も来ており注目度がうかがえます。
現場に着くまで、バスの中で現場説明ビデオを視聴。
3次元マシンコントロールシステムを見て・・・。
「もう、ガンダムじゃん!」
(土木技術者ではなく、ただのアホの感想ですね)
それと、もうひとつ、舗装屋として興味があったのがフォームドアスファルト混合物の施工です。
私は昔、アスファルトを被覆した骨材を作って、それを常温で施工できるようにする実験を大学の試験室を借りて行ったことがあります。
(もちろん失敗・・・)
フォームドアスファルト混合物は、私のその試験成果を根本から覆し、新しい形で「私の目的に合うために」作られた混合物です。
(しょせん、私がアホということです)
発電所建設現場に向かう道路には、ゲートがあり、厳しい出入り管理が行われています。
ゲートからは車中でもヘルメット着用!
もちろんバスの運転手さんもです。
バスは曲がりくねった、砂利道を抜け上部貯水池の工事現場へ到着しました・・・。
続きは次回・・・。
久々に事前協議に立ち会いました。
発注者4名(監督補助員さん2名含む)、
請負者3名(私含む) の協議です。
予め、事前協議チェックリストを2種類準備しました。
A.地方整備局の手引きに添付のもの
B.要領(案)機械設備工事編のもの
一般論(対象書類の範囲他)はAで、
施工図・完成図及び台帳フォルダに関する協議をBで補足という
感じでしょうか。
図面に関する協議では、別途データチェック結果及び考察及び
要望に関する資料を作成し、協議に臨みました。
例えば、(図面ですが)
業務成果は、工種が公園
発注図は工種が機械設備工事の揚排水ポンプ設備
一般土木→機械設備工事という流れで、工種等変わっていますし、
図面種も構造図(業務成果)→一般図(機械設備工事)という風に
変わっています。
(※なぜ業務成果なのかというと
正規な発注図書CD-ROMがなく
つまり、DRAWINGS.XML付きの図面ではないので、
参考に受領していた業務成果データを参考にしで
図面チェックを行ったという背景です。)
こんなこと↑をいっても、説明不足なのは承知していますが、
ここに説明するには、協議用資料の具体的記述を説明しないと
いけないし、そんなわけで、まあこんなもんかとご想像願います。
質問があれば、どうぞメールを下さい。
私が今回準備したものの、偽物であればご提供可能ですので。
電子納品事前協議用資料の作成方法について、具体的な説明を
してある「本」もサイトもないと思いますので(機械設備工事に関して)。
結論から言うと、とてもきっちりした協議でした。
(発注者の応対がここまでいいとは、失礼ながら思っていませんでした。)
私の中では◎、「協議らしい協議」ができました。
こんな電子納品なら、やりがいがありますし、
現場担当の方々も、前向きに取り組めるなと感じました。
(発注図面は、XMLデータ付きに直し、発注者からできるだけ早く
提供をいただけることになりました。)
さて私はクライアント用に、
今回の協議の議事録(下書き)を作りましょうかね。
(現在9月28日20:30)
備後町「さくら水産」にて「日替わりA」500円いただきました。

今日は焼き鮭でした。
玉子ご飯に玉子2個投入!
ご飯お代わりを我慢。(^^)v
ここ数日、寝不足でぼんやりしています(笑)
理由は
ワン切り!
それも、非通知!
ワン切りの意味がないのでは・・・
第一いまどきワン切り?
数日に一度
早朝4:25
ワン切り
いったいなんだろう???
我が家は
妻の勤務先に緊急事態があれば
いつでも電話がなるので電話には敏感
一番眠い時間のワン切り
正直つらい
おかげで
1日ぼんやりモード
やるべきこともなくはないのだが
ついつい後回し
不調の悪循環に突入
その時間を覚えたのか
わんこまで
電話が鳴ってもいないのに
4:25に
ワン
そのまま起きて散歩にでも連れて行こうかとすると
とうのワンコは
あたしまだ寝るもん
とばかりに私の寝床で丸くなり・・・
私もつられて、2度寝・・・
おかげでしっかり寝不足???
毎年、9月は不調です
10月はがんばります
ヒロシです
世の中なかなかうまくは行かないものですね。
先々月から建築の民間工事を設計していました。
建築工事をオイラはあまり経験したことが無く、他会社が
現況を測量した図面を修正し、建築周辺図面を作って
いました。
しかしながら施主さん及び元請さんと現地で会うのは本日が
初めて。名刺交換を行い現況の問題点を話しました。
設計図面は何度かメール等で確認してもらい、確認印も
もらっていました。
しかし本日現地で確認するや、
元 「思っていたイメージと違うな。どうにか変更して擦り付けてください。」
も 「そんなもう構造物を造っているのに・・・・・」
元 「確かに作りかけているけどそこをなんとか。」
個人建物である上、施主様の言うことは聞かなければということ
で工事のやり直しが決まりました。
実はオイラがもやもやしているのは、そのミスが見抜けなかった
事なのです。
これまでの簡潔に書いたため何が問題点だったか気づく方は
少ないと思いますが、列記すると、
1、 現地での指示をもらっていなかった。
2、周辺計画を元請けさんによる簡単な説明で作成した。
3、建築の施工方法が分からないのに敷地の計画をしていた。
4、簡易測量図面を詳細図面としてとり扱っていた。
5、土木図面と建築図面の記載方法の違い。
こんな失敗は初歩の初歩ですよね。図面を見ながら電話で
話していても所詮2次元での話にしかなりません。
道路勾配にしても矢印と%を記載していても見てもらえなければ
高さも見えてきません。だから納得したようで実は分かってもらえ
ていないだけでした。
電子納品でもこのようなことも多々ありますが、やはり施工しているものの手直しはこたえました。
やはり初歩に帰り一からやり直し詳細測量をして現況に確実に
合わせるところからでね。
元請けさんもブログを見られていることもありこの辺で。
本日の教訓
「忙しくても確認は現地で行うこと」
9月25日に、北海道建設部技術管理課のページに、「実証フィールド実験の電子納品検査ガイドライン(案)」が掲載されました。
電子的検査の手順や閲覧方法を明確にさせるのが目的で、大変判りやすくまとめてあり、受注者側も内容を把握しておく必要があるでしょう。
<内容>
1.電子検査対応の基本方針
2.電子検査の流れ(施工中の情報蓄積から保管管理までの手順)
3.電子成果品の構成(工事、業務の各フォルダの説明)
4.電子成果品の検査(機器、準備、書類検査、現場検査、原本性について)
5.よくある質問と回答(H16、H17の実証実験結果からのQ&A)
発注者側が用意する閲覧ソフトは、GUIを見ますと電納ヘルパー発注版みたいですね。
まあ、使用するソフトが決まるのは操作上も便利かと思います。
でも検定時の操作は受注者がしなければならないはずなので、受注者が電納ヘヘルパーの操作を理解していなければなりません。
ということは、あれれ?
受注者はわざわざ電納ヘルパーを買わなくてはならないの??
まあ、原則とは書いてあるものの、釈然としないものを感じるのは私だけでしょうか・・・
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/gkn/kouji/cals/kennsa+gaidorainn.htm
ただ、現場編集長CALSMASTERをお使いの方は心配しないでくださいね。
とりあえずはCALSMASTERから出力したデータは、電納ヘルパーで読み込むことは何の問題もありませんから安心してください。