TOP>2006年07月
キタノミナトです。
本日は朝からサーバの調子が悪く、色々とやっていたので更新が遅くなりました。
土曜日に依頼主と打合せをしてきました。クーラーもない現場事務所、おまけに晴天、話しているだけでも汗ダラダラの環境での打合せです。
現場の方々、ご苦労様です。熱中症にならないように気をつけてください。
どぼんさんお勧めの「上司が鬼とならねば部下は動かず」という本である。
(ちなみにブックオフで105円でした)
私がこの手の本を買うのは約20年振りである。
会社を辞めたくて辞めたくて仕方の無かった私が1冊のビジネス書を買った。
「男が会社を辞めるとき」という本だ。
著者の田村訓久氏は不動産会社「山京」の会長で、城山三郎著「成算あり」のモデルになったといわれています。
(当時の私は田村氏のファンとなり「成算あり」も読みました。影響されやすいタイプです・・単純!?)
その本には「この本を買ってくれた人とは縁があるのだから、いつでも当社に転職しても良い」みたいな事が書かれ、本気にした私は「もし会社を辞めても拾ってくれる所がある」と思い込み、
仕事に立ち向かったものです・・・。
(若気の至りという奴ですね・・・)
残念ながら、もうその本は手元にありませんし、内容もあまり覚えていませんが、当時の私をとても勇気付けてくれた本でした。
それ以降、ビジネス書(とダイエット本)は買っていませんでした。
大体が立ち読みで、目次を見て納得するくらいでした。
(ダイエット本を買った最後はガッツ石松さんが書いた本が最後ですね。題名は忘れました)
さて、「上司が鬼とならねば部下は動かず」ですが、ざっと目を通した所・・。
私が試行錯誤しながら表現していることがスラッと書かれています。
(給料の2倍以上仕事をしろ・・など)
さて、私が20年ビジネス書を買わなかった理由です。
どの本も立派なことを書いていますが、そんなに仕事人間でどうするの?という思いからです。
ただこの年齢になってビジネス書を改めて読むと、まず読んでみて半分しか理解できません。(バカなので)
そして、その半分(25%)が頭に残り、その半分(12%)が実行できれば、それだけで良いのではないでしょうか?
とりあえず、このことに気づいただけでも105円は元を取ったと思います。
(それだけかいっ!ってどぼんさんに怒られそうですが・・)
先日行った一ツ木ビルの1階にある創作料理店。
店内は高級感漂う落ち着いた雰囲気で、以前の寿司屋時代にあったカウンターも健在でした。

ランチメニューはこちら。

すべてのメニューが1000円ですが、
1日限定10食の「照り焼きステーキ丼」は800円でした。
もちろん、このステーキ丼を注文。

肉がとても軟らかくジューシー。たれは少なめなので、肉のうまみが充分味わえました。
これで、800円ならお得です。見た目ご飯が少なめですが、それなりにボリュームはあります。
サントリーグルメガイド
http://www.suntory.co.jp/gourmet/shop/0X00023484/index.html
東京都港区赤坂3丁目19-9 泉商事一ツ木ビル1F
TEL 03-5549-9871
田舎に息子を連れて帰ってきました。
車で、片道3時間以上かかります。
車中、いつも寝ている息子が、どういうわけか起きていたので
眠気覚まし方々、公共工事について話をしてやりました。
「この道路なんだけどね。どこが作っているんだろうか?」
『建設会社でしょ。』
「うん、だったらどの会社をどうやって選ぶのか知ってる?」
『知らない。』
「ところで、この道路を作るお金はどこから出ているんだろう?」
『国や、県からでしょ。』
「うん、そのお金はどこから来ているんだろう?」
『予算でしょ。』
「予算はどこからでてくるんだろうか?」
『知らない。』
「日本の国家予算はいくらなの?」
『兆の単位でしょ。』
「うん、その兆を何に使うんだろうか?」
『いろいろ』
「いろいろなことをするために、どんな組織があるのか知ってる?」
『県だったら、県庁』
「国だったら?」
『省庁』
「うん、じゃ道路を作るのはどこが担当するの?」
『社会保険庁、うそうそ。そこ、無駄なことしてるってとこでしょ。』
「そうだね、じゃその無駄って、何の無駄なの?」
『マッサージ機。』
「うん、そのマッサージ機は誰のお金なの?」
『そこで働いている人のお金。』
「そう。じゃそこで働いている人のお金は、だれが払っているの?」
『給料』
「その、給料はだれが払ってるの?
『省庁。』
「その省庁の予算は、どこから来るの?」
『お父さんが払ってるようなこと言うね、金無いくせに。』
「馬鹿言え、お父さんも払っているんだよ。」
『何で?、それより北朝鮮がミサイル撃ってきたらどうする?』
「困るな。どうすればいい?」
『仲良くすればいい。』
「仲良くしたくても、仲良くなる前に、広島が火の海になったら
どうするの?」
『戦争する?してはいけないと思うけど、着く前に撃ち落す。」
「その迎撃ミサイルは誰のお金で作るの?」
『社会保険庁。』
「ばか者!!」
おかげさまで、息子といろいろと話をすることができました。
あやつ、その後、私の講義を神妙に聞いていました。
「ということで、だいたいのことがわかったか?」
『うん。父さん、トイレない?腹が痛くて痛くて』
昨日は遅くまで飲みすぎたなー![]()
今日は別のソフトボールの試合に呼ばれてたが、
前回の試合から足が筋肉痛で重い!![]()
キャンセルして体を休めることにした。
夕方からは前に勤めていた、大○組の石○君
と会いました。休みを利用してサーフィンをしに
来てたみたいだ![]()
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彼とのファーストコンタクトが「太りましたね~」
って・・・ちょと痩せようかなぁ(ノ´▽`)ノ
卸団地内にあるHarvest
で早めの夕食![]()
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写真の他にパン食べ放題・食前食後にソフトドリンク・
食後にデザートがついて¥1,300とは安い!!
果たして次はどこの現場になるんでしょうか?![]()
良い彼女に出会えるといいね![]()
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また遊びにこいよー![]()
現場の方も終わりが近づいてきてますが、
皆さん頑張ってください![]()
家に帰ったら小さな怪物高○が来てました![]()
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彼にムチャクチャにされます![]()
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オリエンタルラジオという若手芸人の人気が出ています。
武勇伝〜♪ 武勇伝〜♪ 武勇でんでんででんでん〜♪
と唄いながら踊っているのが人気です。(表現がジジくさい・・)
さて、お笑いを見るのは楽しいですが、上司が語る武勇伝は楽しいものではありません。
「俺の若いころは、こうだった、あーだった、お前らはまだまだ・・・」
若い人たちは上司の「武勇伝」を聞くのを嫌がっています。
私も若い頃は武勇伝(自慢話)を聞くのは大嫌いでした。
(武勇伝を語る人って、何度も同じことを繰り返して言うのですよね・・)
でも、ふと気づくと私も「俺の若いころは・・クドクド・・」と若手に武勇伝を披露するようになってしまいました。
でも、私は自慢ではなく経験を伝えたい気持ちで話しています。
自分の失敗談や苦労をどのように乗り越えたかの経験を教えたくて・・。
あるいは「昔の俺のほうが大変だったぞ・・」(だからそんなことで悩むな!)
という励ましでもあります。
でも、若い人達にはきっと自慢話に聞こえているのです・・・。
きっと、昔の上司達も同じ気持ちだったのだろう。(そう思いたい)
若い人達!
たまにおじさんたちの武勇伝を聞いて「○○さん、かっちょい〜」って言ってあげてください!