TOP>2006年05月
ブリーフケースを使おう:電子納品体感記 ××どぼんCALS×× - livedoor Blog(ブログ)
インターネットでのデータ利用は便利ですよ。 下記のようなことでお悩みの方は試してみてください。
(1)データが大きくてメールが送れない
・プロバイダーにもよりますが、3MB以下でないと送れないところも あります。
(2)データは小さいけどたくさんあるから一度にメールを送りたい
・メールを送って保存するところがあります。プロバイダーにもよりますが、 5MB以下のところもあります。ですから2MBを3回に分けて送っても、 3回目のメールは保存できないので抹消されます。 (2回のメールを相手に受信してもらえば3回目を贈ることができます。)
(3)データを持って歩かずに行く先で必要なときにデータを使いたい
・仕事場で作りかけたデータを続きを家で行いたい。しかし手ぶらで帰りたい。
・出先で自分の作ったデータをすぐに使いたい。
こんな場合には、YAHOOのブリーフケースを使ってみましょう。
1)YAHOOのホームページより自分のIDを取得します。(無料)
2)ブリーフケースにアクセスしてにデータを送信する。
※一般会員 一度に遅れるデータ容量:5MB 保存できるデータ容量:300MB
※YAHOO!プレミアム会員・YAHOO!BB会員 クレジットカード番号等を記入して会員登録をします。
YAHOOオークションも出来るようになります。
一度に遅れるデータ容量:10MB 保存できるデータ容量:1GB
このほかにも
(1)会社のメールアドレスは会社のPCに設定されているけど、
ほかの現場に行ったときにメールを受けとることが出来ない。
(2)まだ会社のメールアドレスをもらっていない。しかし自分で
お金を出してメールはしたくない。
(3)めったにメール確認をしないから、メールが来ているかわからない。
こんな場合には、YAHOOのメールを使ってみましょう。
これは一般会員になるだけでOKです。 インタネット上でメールが出来るため、
ほかの人のPCでも自分のIDとパスワードを入力するだけで、いつでもメールできます。
それとメールが来た場合は携帯電話に転送することが出来るので出先でも
メールの確認が出来ます。
火曜日は「BOON」でエビフライの日なのだ。
先週から値上がりして「サービス定食」が600円となってから初来店。(^^;)
プリプリのエビ3尾をマヨ多めでいただきました。
値上がりしてからレモンスライスが分厚くなったかな?(^^;)

マイブックというサービスをご紹介しましょう。
マイブックとは
3000円程度で、ハードカバーの写真アルバムを手軽に作成できます。
ここを見てください。
竣工時その他で、このようなアルバムを作成してみるのも
いいかもしれませんね。
あなたの手元には、200MBのデータがあります。
これをインターネットで、誰かに送りたいと思っています。
方法1.大容量データの送信サービスを使う。
方法2.ブリーフケースを使う。
今回は、2を説明してみましょう。
ブリーフケースとは、
ネット上のデータ保管スペース=あなたのパソコンの外付け
HDDとでもいえるものです。
HDDの場合、そこに入っているデータを使いたければ、
持ち歩くしかないのですが、ブリーフケースの場合は
インターネットに接続できる環境があれば、どこでも使えます。
ブリーフケースには、YAHOOやLIVEDOORのものがあります。
YAHOO・・・無料300MB、有料(月額円)フォト1GB+書類1GB
一回に送信できるファイル20MB
LIVEDOOR・・・無料50MB、有料(月額294円)フォト+書類2GB
私はYAHOOしか使ったことがありません。
書類を登録したら、こんな感じです。
具体的には、こんな感じ
このデータを誰かに渡すときには
渡したいデータにチェックをつけて
「→友達に送る」ボタンをクリックすると
メール画面になりますので、
渡したい人のアドレスを入力し送信します。
すると、こんなメールが届きます。
これで、データを取りにいき、すいすいとダウンロードできます。
このようにブリーフケースは、個人のツールということ以外に
現場⇔本社
現場⇔別の現場
現場⇔協力会社などいろいろな使い方ができると思います。
以上、ブリーフケースは、データを共有できるスペースです
という話でした。
今日はお世話になっている。H氏との会食です。
最近飲すぎてるから控えめに飲む予定です。![]()
時間は18:30~
A現場では
田中さんが写真1000枚を整理しています。
佐藤さんは別に、500枚の写真を整理していました。
田中さんと佐藤さんは、事情があって現場事務所で
顔を会わすことができませんでした。
田中さん、佐藤さんはそれぞれの写真データを
電子納品成果として出力し、本社の電子納品成果作成
担当者に渡しました。
田中さんからはCD-ROM2枚
佐藤さんからはCD-ROM1枚、合計3枚の写真成果を手にした
本社の電子納品成果作成担当者は考えました。
「どのように合体させるのだろう?」
K社の写真管理ソフトで、新規現場を作成し、
まず田中さんからのデータを読み込みました。
次に佐藤さんからのデータを取り込もうとしました。
「待てよ、どっちの写真にも同じ写真区分に
同じ工種・種別・細別の写真が入っているな、
そのあたりをうまく合体して取り込んでくれるのだろうか?」
つまり、田中さんの写真の「差分」として佐藤さんのデータを
取り込んで工事写真一式としたいのです。
K社のソフトには、差分を取り込む設定があり
事なきを得ました。
電子納品成果作成担当者は、はっと気づきました。
これができるのなら・・・。
だれがどんな写真管理ソフトを使っていようとも
まとめることができる!
B君は○○工種の写真を整理していき、
C君は△△工種の写真を整理し、
多忙だからと応援に入ったD君は××工種を整理していき
それぞれ、独立した電子納品(写真)成果として
データを吐き出してくれるのなら、あとで簡単に一つに
合体できるじゃないか。
メーカーさんは、現場で使用されているソフトが
全て自社製品があることを前提とした
説明やサポートしかしてくれないからな、と。
「複数のソフトが現場にあり、複数の担当で、手分けして
写真整理をしたいのだが・・・と言っていた浅田所長の声が
よみがえってきました。」
これだ!
浅田所長にすぐに電話をしました。
浅田所長は言いました。
「方法はいまひとつピンとこないが、手分けして写真整理が
できるのならいいことだな。
この現場は、まだ動いているので、早速そのことを念頭に
おいて、職員に指示をだそう!」
ソフトメーカーさん、
このような観点(つまり運用!)で、ソフトを説明して下さいよ。
事例紹介をしてくださいよ。
私はすぐにそう思うのでした。