数社の出版会社さんに、以下のような内容で企画書を送っていますが、はたして本になることが出来るでしょうか、、、大汗。
【企画の主旨】
これまで公共事業に大きく依存していた建設業界は、その投資減額等により厳しい環境に晒されています。
しかも、それに追い討ちをかけるようにマンション耐震強度偽造問題、官製談合と次々に不祥事が噴出し、全国の建設会社は存続そのものが困難になってきています。
では、どのように変わっていけば、建設会社はこの困難な状況を乗り越えることができ、儲けの体質になれるのでしょうか。
本企画は、建設会社はもちろん、そこで働く人達の改革の方法に焦点をあて、「e-建設会社になって、ずっと儲けていく方法」「e-現場カントクになる技術」を取り上げています。
サービス業・情報産業界等では、あたりまえにできている効果的な企業PR・効率的な仕事のやり方等が、建設業界ではまったく出来ていないのが現状です。
その出来ていない部分を建設業界では、どのように実施すれば最小の費用で、最大限に結果を出すことが出来るのかといった方法を著しています。
私事になりますが、約二十年の現場監督経験があります。
その後独立し、情報系の会社の代表を現在務めています。
主に失敗の連続でしたが、その二つの職を経験したことから自分なりにこれからの建設会社に必要なものを習得することができたと思っています。
もともとはダメ社員だった自分のような人間でさえ、関係者から支持を得られるようになり、自社に利益(儲け)をもたらすことができるようになりました。
本企画では「現場の叩き上げ技術」を示します。
建設業界は、今いろんな意味で大きな転換期を向かえ、多くの建設会社は生き残りをかけて試行錯誤を繰り返し、もがいているのです。
ですが、建設業界が今後、歩んでいく方法を記した出版物は多くなく、ましてやそこで働く現場カントクの技術向上のための既存の本となると、むずかしい専門書ぐらいに限定されてしまいます。
本企画書は、「e-建設会社になって、ずっと儲けていく方法」「e-現場カントクになる技術」を扱いますが、できるだけ専門用語は避け、わかりやすく体験談に基づき展開していき、即実践で役立つものを取り上げています。
具体的には、次の3つの的を絞っています。
自社、自社技術のPRを効果的に実施する方法。
パソコン、携帯メールを活用して業務を効率的、効果的にする方法。
地域コミュニケーションを大切にし、会社信用を高める方法。
それぞれ、e-建設会社になるための視点、e-現場カントクになるための視点に立って、進めてまいります。
また、これらは机上の空論ではなく、長年の現場監督、情報通信界での経験の中から学んだものばかりです。
ですから、実践に即役立つ事項に絞っていますから、厳しい環境に晒されています建設業界のどの企業にとってもほしい内容になっています。
さらに全編、自分自身の体験談形式で展開していきますので、肩肘を張らずに「そんな奴はおらんやろ」とツッコミを入れながら読むことができると思います。
本企画の原稿を読めば、建設業界の全建設会社、そこで働くすべての人に勇気とやる気を与えられると確信しております。
なんて、カッコつけて企画送りましたが、訴えたい内容は真剣です。
どなたでも、お声かけお願い致します。
またまた、身勝手企画でした。
・・・・。
では、また。
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