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2012年02月11日

CP+ 2012 動画セミナー・メモ

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パシフィコ横浜・CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2012会場。
  
昨日CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOWのセミナープログラム フォトグラファーのための一眼レフムービー実践講座に参加しました。

DSLRで何度かムービー撮影をやったことはありますが、ムービーの知識は何もないのでタメになるかもと受講した次第です。

講師の鹿野宏平山ジロウ、ご両氏のお話は実践的で有益でした。

以下は自分用のメモです。

平山氏:
現場モニターとしてソニーCLM-V55を使用。
ザハトラーのムービー用三脚雲台はあまり向かない。マンフロットの簡易レベラー438、雲台701を使用。
録音音声を撮影時確認できない。ICレコーダーを使用。後で「カチンコ」で同期。
音楽のフリー音源は顧客がなかなか決めきれない。安価なカスタム音楽提供システムできないか。
カメラのミニピンジャック用変換アダプターを用意。
レンズはフォクトレンダ-/コシナの単焦点、絞りを開けて被写体の近くをボカせる。フォーカスリングのストロークが長く使い易い。
シャッタースピード1/30以下は動画ではない。1/30-60は滑らか、1/250になると動画がカクカクする。←(意味不明)
編集ソフトはFInal Cut Pro Xがいい。旧バージョンに慣れた専門家には評判悪いが初めてやる人には使い易い。PCメモリー8G~16G。
ニコンを使用。アナログでRGBレベル合わせしてデジタル化、肌の色再現がいい(D700以後、以前のはダメ)。←(意味不明)
照明はタングステンライト、パラソルとレフ板を使って写真と同じ要領。
カメラ(ニコン)設定、ピクチャーコントロールのスタンダードではガチガチの絵になる、ニュートラルかポートレートで輪郭強調を落とす、彩度落とす、色相そのまま。

平山氏:
DSLRムービーは動くモノに弱い。ズーム、パンもやり難い。静止画のシビアさで綺麗な絵にする。
カメラ(キヤノン)設定、スタンダードではギラギラになる、気に入っている設定はシャープネス0、コントラスト-4、彩度-3、色相0。人物にはいい。コントラスト/彩度は後で上げられるが上げたのを下げるのは大変。自分でカスタマイズすべし。
レンズ活用、TS-Eレンズのアオリ/絞り開放でボカす、ジオラマ的な絵にも。EF-17-40mmの17mmで距離1m絞りF11-16でほぼパンフォーカス・・STEDICAM MERLINを使って歩きながら撮る。望遠は綺麗な絵が撮れる。
撮影時モニターにつないでモニターでピント合わせ。
ZOOMは難しいがFOCUS IN/OUTはやり易い。
照明はタングステンライト。LEDライトはコメットTWINCLE LEDならモノブロックストロボと同じ要領で使える。
DSLRムービーは少人数クルーでやれる。DSLRムービーの向き不向きはあるが、DSLRならではの説得力あるムービーはできるはず。
レコーディングは難しい・・写真屋の未経験分野。5D2のマイクは割といい。DSLRは録音レベルモニター出来ない。デジタルレコーダーZOOM H4nを使用。録音には保険をかけること。戸外の録音は風音消しが必要。
編集ソフト、PremiereかFinal Cut, Premierは使い易いFinal Cutはエフェクトがお洒落。Final Cut Xはいいかも。

ムービーを撮る機会には大変参考になりそうです。

LEICA M3, SUMMICRON 35mm, ILFORD HP5 Plus

2012年02月02日

重量化と軽量化

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レコード用のカートリッジを正月休みに酔った勢いで買ってしまいました。昔アコガれたオルトフォンのSPUです。

SPUはシェルと一体になった重量級カートリッジです。ウチのトーンアームでは多分ダメだろうなと思っていたら案の定バランスがとれません。カウンターウェイトにどこかアジアの国のちょっと重たいコインを貼付けたらバランスはいいけど針圧4グラムなのでトーンアームのゲージ針圧では足りません。一円玉は1グラムを思い出してシェルに両面テープで貼付けました・・乱暴だね~(^^)。

先日オーディオファイルで工作モノが出来る友人宅を尋ねたときに、エイトバイテン・カメラ=トヨフィールド810Mの軽量化を相談しました。

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このボディーは6キログラムあって持ち運びがつらいので穴を開けてせめて1キロぐらい軽量化できないかと・・友人いわく、チミね、1キロは1円玉が千枚なのね、そんなに穴あけたらもたないんじゃないの?・・同感でした、断念。

一円玉は1グラムを覚えておくと役に立ちますよ、そういうことはめったにないけど(n_n)。

2012年01月04日

趣味の写真

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昨年12月スズキピアノスクールのクリスマス・コンサートで参加者を撮影しました。

↑はRikaちゃん。

これは撮影目的には使えない画像でRikaちゃんには失礼ながら自分の趣味で撮りました(^o^)。人物撮影には如何なものかといわれそうな高感度のモノクロフィルムを使いました。

↓も趣味で(^^)、これはデジタル画像です。

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Hasselblad 500C/M. Planar 100mm, ILFORD Delta 3200
CANON EOS 5D Mark II, EF24-70mm F2.8L

2011年11月06日

ミニSL走行会見学

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昨日は旧友のテツオタ君に誘われてミニSL走行会を見学させてもらいました。トップ画像はSL機関士コスプレ姿のテツオタ君が運行させているところ。

群馬県・筑西市の農家のお宅というかオタクの敷地に全長250mの軌道が敷いてあってそこにミニSLを所持しているテツ紳士達が集合しました。

ミニSLといってもホンモノと同様に石炭を焚く蒸気機関で動きます。強力なトルクがあるので人が乗ったベンチ車両も引張れます。時々イベント会場などで子供達を乗せていますね。テツオタ君もそういうイベントにかり出される由。

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↑集合したSLのなかで一番の美品。ディテールがじつに精緻です。

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↑ドイツのモデル。

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↑UNRRAは連合国救済復興機関。日本の戦後にアメリカから送られてきたSLとのこと、マニアックですね。

ミニSLはオトナ4人でかかえるほどの重量があります。一旦地上に降ろすと軌道上で移動させなければ大変です。こちらのお宅には走行軌道だけでなくターンテーブルと引込み線も敷設してありました。

↓このように本線へ入って行きます。

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↑の汽車はテツヲ君がボクでも運転出来るように用意してくれたもの。蒸気機関ではなく芝刈り機用のエンジンを積んであってスロットルレバーの開閉だけで操作できます。

これも結構ディテールが凝っています。

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↓テツオタ君が作った保線の電気機関車モデル。

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↓こちらのお宅がハンパでないテツマニアであることを示す敷地に置かれたホンモノの貨車。払い下げの鉄道車両の廃車を入手するには車両そのものより運搬に膨大な費用がかかるようです。

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テツ紳士のみなさんから面白いオタク話しも聞かせていただいたりして楽しい一日でした。
動画も撮ったので後日YouTubeに公開予定です。←こっちの方が面白いかも(^^)。

CANON EOS 5D Mark II, EF24-70mm F2.8L

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