パシフィコ横浜・CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2012会場。
昨日CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOWのセミナープログラム フォトグラファーのための一眼レフムービー実践講座に参加しました。
DSLRで何度かムービー撮影をやったことはありますが、ムービーの知識は何もないのでタメになるかもと受講した次第です。
以下は自分用のメモです。
平山氏:
現場モニターとしてソニーCLM-V55を使用。
ザハトラーのムービー用三脚雲台はあまり向かない。マンフロットの簡易レベラー438、雲台701を使用。
録音音声を撮影時確認できない。ICレコーダーを使用。後で「カチンコ」で同期。
音楽のフリー音源は顧客がなかなか決めきれない。安価なカスタム音楽提供システムできないか。
カメラのミニピンジャック用変換アダプターを用意。
レンズはフォクトレンダ-/コシナの単焦点、絞りを開けて被写体の近くをボカせる。フォーカスリングのストロークが長く使い易い。
シャッタースピード1/30以下は動画ではない。1/30-60は滑らか、1/250になると動画がカクカクする。←(意味不明)
編集ソフトはFInal Cut Pro Xがいい。旧バージョンに慣れた専門家には評判悪いが初めてやる人には使い易い。PCメモリー8G~16G。
ニコンを使用。アナログでRGBレベル合わせしてデジタル化、肌の色再現がいい(D700以後、以前のはダメ)。←(意味不明)
照明はタングステンライト、パラソルとレフ板を使って写真と同じ要領。
カメラ(ニコン)設定、ピクチャーコントロールのスタンダードではガチガチの絵になる、ニュートラルかポートレートで輪郭強調を落とす、彩度落とす、色相そのまま。
現場モニターとしてソニーCLM-V55を使用。
ザハトラーのムービー用三脚雲台はあまり向かない。マンフロットの簡易レベラー438、雲台701を使用。
録音音声を撮影時確認できない。ICレコーダーを使用。後で「カチンコ」で同期。
音楽のフリー音源は顧客がなかなか決めきれない。安価なカスタム音楽提供システムできないか。
カメラのミニピンジャック用変換アダプターを用意。
レンズはフォクトレンダ-/コシナの単焦点、絞りを開けて被写体の近くをボカせる。フォーカスリングのストロークが長く使い易い。
シャッタースピード1/30以下は動画ではない。1/30-60は滑らか、1/250になると動画がカクカクする。←(意味不明)
編集ソフトはFInal Cut Pro Xがいい。旧バージョンに慣れた専門家には評判悪いが初めてやる人には使い易い。PCメモリー8G~16G。
ニコンを使用。アナログでRGBレベル合わせしてデジタル化、肌の色再現がいい(D700以後、以前のはダメ)。←(意味不明)
照明はタングステンライト、パラソルとレフ板を使って写真と同じ要領。
カメラ(ニコン)設定、ピクチャーコントロールのスタンダードではガチガチの絵になる、ニュートラルかポートレートで輪郭強調を落とす、彩度落とす、色相そのまま。
平山氏:
DSLRムービーは動くモノに弱い。ズーム、パンもやり難い。静止画のシビアさで綺麗な絵にする。
カメラ(キヤノン)設定、スタンダードではギラギラになる、気に入っている設定はシャープネス0、コントラスト-4、彩度-3、色相0。人物にはいい。コントラスト/彩度は後で上げられるが上げたのを下げるのは大変。自分でカスタマイズすべし。
レンズ活用、TS-Eレンズのアオリ/絞り開放でボカす、ジオラマ的な絵にも。EF-17-40mmの17mmで距離1m絞りF11-16でほぼパンフォーカス・・STEDICAM MERLINを使って歩きながら撮る。望遠は綺麗な絵が撮れる。
撮影時モニターにつないでモニターでピント合わせ。
ZOOMは難しいがFOCUS IN/OUTはやり易い。
照明はタングステンライト。LEDライトはコメットTWINCLE LEDならモノブロックストロボと同じ要領で使える。
DSLRムービーは少人数クルーでやれる。DSLRムービーの向き不向きはあるが、DSLRならではの説得力あるムービーはできるはず。
レコーディングは難しい・・写真屋の未経験分野。5D2のマイクは割といい。DSLRは録音レベルモニター出来ない。デジタルレコーダーZOOM H4nを使用。録音には保険をかけること。戸外の録音は風音消しが必要。
編集ソフト、PremiereかFinal Cut, Premierは使い易いFinal Cutはエフェクトがお洒落。Final Cut Xはいいかも。
DSLRムービーは動くモノに弱い。ズーム、パンもやり難い。静止画のシビアさで綺麗な絵にする。
カメラ(キヤノン)設定、スタンダードではギラギラになる、気に入っている設定はシャープネス0、コントラスト-4、彩度-3、色相0。人物にはいい。コントラスト/彩度は後で上げられるが上げたのを下げるのは大変。自分でカスタマイズすべし。
レンズ活用、TS-Eレンズのアオリ/絞り開放でボカす、ジオラマ的な絵にも。EF-17-40mmの17mmで距離1m絞りF11-16でほぼパンフォーカス・・STEDICAM MERLINを使って歩きながら撮る。望遠は綺麗な絵が撮れる。
撮影時モニターにつないでモニターでピント合わせ。
ZOOMは難しいがFOCUS IN/OUTはやり易い。
照明はタングステンライト。LEDライトはコメットTWINCLE LEDならモノブロックストロボと同じ要領で使える。
DSLRムービーは少人数クルーでやれる。DSLRムービーの向き不向きはあるが、DSLRならではの説得力あるムービーはできるはず。
レコーディングは難しい・・写真屋の未経験分野。5D2のマイクは割といい。DSLRは録音レベルモニター出来ない。デジタルレコーダーZOOM H4nを使用。録音には保険をかけること。戸外の録音は風音消しが必要。
編集ソフト、PremiereかFinal Cut, Premierは使い易いFinal Cutはエフェクトがお洒落。Final Cut Xはいいかも。
ムービーを撮る機会には大変参考になりそうです。
LEICA M3, SUMMICRON 35mm, ILFORD HP5 Plus


