キクの穂を箱に挿して育苗(いくびょう)していました。
キクは、種で育てるのではなく、花の特性を保持するために穂を採るために母株を育てます。
そこから、穂を摘み取り、冷蔵庫で2度程度の低温で1週間から1ヶ月程度保管してセルトレイという箱に挿します。
そこで、12日間程度管理すると根が出てます。
それを畑に植えてキクを育てるのです。
植え付け時期をずらしたり、電照を行うことで、計画的に出荷することができます。

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