「いま、ほたるから電話しちょっとですよ」
そう、電話のむこうで言ったのは、薬丸自顕流顕彰会の本部道場のFさん。
稽古、演武のときなど、すばらしい打ち廻りをみせてくれる達者である。
ほたるは福岡八幡にある居酒屋。
名前の由来は知覧、そしてそこの物語と酒。
高知の女傑酒豪女史がこの店を訪ねたときのことを聞いていた。
写真もみせていただいた。
F氏はひるね蔵でこの店を知り、いってみたのだそうな。
剣道を子供等に教える店主氏と話が弾んだのはいうまでもない。
その勢いでの電話をいただいたのだった。
ほそいけれども確実な強い縁が繋がってゆくと実感。
いま描いている漫画(イラスト)の中に、居酒屋横町曼荼羅ってのがあります。
まだ行った事はないけれど、そういう縁から非常に近いお店に思われてならずに、店のフロントを描かせていただいたのだった。
高知の台風ことぼけみさん、本部道場師範助教のFさん、感謝。
ほたるの周辺のみせは新橋や赤坂にある店の雰囲気になっています。てんこもり、ごちゃごちゃです。


