今日の南日本新聞にも掲載されていましたが、
10月12日(日)に鹿児島市民文化ホール[第一]に於いて
第14回伝承・郷土芸能キャーペン
「ふるさとの響き 百花繚乱」 NHK鹿児島放送の収録公演が行われ、
約1500人が来場し、県内各地域に伝わる踊りや島唄などの伝統芸能を堪能。
主催:NHK鹿児島放送局、南日本新聞社
協賛:NTT西日本鹿児島支店、JT鹿児島支店・日本ガス
公演内容は
●武者踊り[薩摩川内市里町]
●世貫神社お田植え祭り[曽於市]
●島唄:川本栄昇氏
●麦ほめ[阿久根市]
●深川面踊り[西之表市]
の5つの郷土芸能が披露されました。
若女将の故郷である甑島里町の「武者踊り」に
父と弟が出演するので子供達に見せたいとの事で、
若女将が仕事で行けなかったので私が同伴してきました。^^
楽屋では出番前の準備に追われていました。
ステージでのTV収録との事で顔にはメイク。

武者の鎧の重さは10Kg以上あるそうです。

この日は踊る時間は20分ぐらいでしたが、
実際の踊りは2時間位の演技だそうです。

武者踊りの由来は、
「江戸時代、薩摩藩には甑島も含め110余の郷があり、
武者踊りは島津氏の弔いと士気高揚のため、
加世田や高山などの郷士が踊っていた。
里の武者踊りは、ほぼ原形に近い形で継承されていると伝えられているそうです。」
内容は、
「武将姿に手引き棒を持つ手引きが先導する。鉦、太鼓、入れ鼓、歌い手が続く。
円陣を組みながら鉦や太鼓がなり優雅な揺いに合わせ静かに踊り始め、
次第にテンポがあがる。特に太鼓は激しくリズミカルに踊ります」
太鼓を叩く様は大きな身振りで勇ましく勇壮な感じでした。
最後に出演者みんなで記念撮影。

NHK放送にて11月13日(金)の19:00?(時間は不明)に放送があるそうです。
私も客席で映っているかも^^;
南日本ウエブサイト
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=19857



