霧島方面を車で走っていると、「千里ヶ滝」という看板が目に入った。
行ったことのない滝。
ということで、ちょっと みちくさ〜
細い林道に入って進んでいくと、突き当たったところは駐車場。
ここから歩き。
結構急な下り坂です

途中、こんな所も。

落石や土砂崩れから守るめのトンネルでしょうが、
それよりも、なんか
出そうでコワイです。

トンネルを抜けると、滝の音がはっきり聞こえるようになってきました。
ジャンボジェット機か、雷か、というようなとても激しい大きな音です。
さらに降りていくと木々の向こうに滝が見えてきました。

もう少し下って...
見えた! 千里ヶ滝!!

落差は75mもあり、霧島の滝の中では最高だそうで、
その高さと音の迫力はちょっとコワイくらいです。
滝の上部の岩は、ウォータースライダーのような半筒状になっています。

落ちてきた水が細かい霧になって、滝つぼの水面をものすごいスピードで滑っていきます。

しばし、見とれる。
通路は更に下に続いています。
またありました。

「落石注意」って書いてありますが、
落石の無いように祈るしか方法がありません。
途中、第二の滝がありましたが、木が茂っていてよく見えませんでした。
階段を一番下まで下ると、九電の発電所があり、
それを過ぎて、通路の突き当たりから第三の滝が見えました。

近いので、マイナスイオンをたっぷり浴びることができました。
第三の滝の下流には横の崖から流れる滝もあり、
太陽の光を反射してキレイな虹をつくっていました。

ちょっとのつもりが、ここまで15分くらい掛かってしまいました。
さて、帰りますか。
下りが急な坂は、上りも急なわけで...

頭の中で、「通りゃんせ」の歌詞がこだまする。
「行きはよいよい、帰りはコエ〜。」
ちょっと違うか。
一日一良・・・ポスター配布終了!
行ったことのない滝。
ということで、ちょっと みちくさ〜
細い林道に入って進んでいくと、突き当たったところは駐車場。
ここから歩き。
結構急な下り坂です
途中、こんな所も。
落石や土砂崩れから守るめのトンネルでしょうが、
それよりも、なんか
トンネルを抜けると、滝の音がはっきり聞こえるようになってきました。
ジャンボジェット機か、雷か、というようなとても激しい大きな音です。
さらに降りていくと木々の向こうに滝が見えてきました。
もう少し下って...
見えた! 千里ヶ滝!!
落差は75mもあり、霧島の滝の中では最高だそうで、
その高さと音の迫力はちょっとコワイくらいです。
滝の上部の岩は、ウォータースライダーのような半筒状になっています。
落ちてきた水が細かい霧になって、滝つぼの水面をものすごいスピードで滑っていきます。
しばし、見とれる。
通路は更に下に続いています。
またありました。
「落石注意」って書いてありますが、
落石の無いように祈るしか方法がありません。
途中、第二の滝がありましたが、木が茂っていてよく見えませんでした。
階段を一番下まで下ると、九電の発電所があり、
それを過ぎて、通路の突き当たりから第三の滝が見えました。
近いので、マイナスイオンをたっぷり浴びることができました。
第三の滝の下流には横の崖から流れる滝もあり、
太陽の光を反射してキレイな虹をつくっていました。
ちょっとのつもりが、ここまで15分くらい掛かってしまいました。
さて、帰りますか。
下りが急な坂は、上りも急なわけで...
頭の中で、「通りゃんせ」の歌詞がこだまする。
「行きはよいよい、帰りはコエ〜。」
ちょっと違うか。


