花海棠 (花かいどう)

バラ科 リンゴ属
学名 Malus halliana
原産地 中国
花言葉 艶麗(えんれい)

表紙

先の親戚宅で、最初に目に入った花は、「花海棠」だ。
うす赤ピンクの花びらと、赤色の可愛い蕾。
春の日差しを浴びて、鮮やかに開いている。
花海棠は中国から、渡来した種で、
その美しさから、楊貴妃に例えられている。
中国では牡丹と並んで、美しさの2大花木と、称されている。

A

B

撮影日 10’3.13
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「ソメイヨシノ」の開花を待つ間の、鹿児島を彩る美麗花の一つだ。


一方、同じバラ科・リンゴ属に、
国の天然記念物に指定されている、「ノカイドウ」がある。

鹿児島県・宮崎県にまたがる、霧島山系の渓谷沿いにのみ、ひっそりと咲く。
開花時期は5月~6月だ。
谷川に咲くので、一般の人は、あまり目にした事はない。
昨年お会いした「霧島フォトギャラリー」のsimaさんに、
今カメラに収めてきたばかりの、「ノカイドウ」の写真を
見せてもらった。
近いうちに直接見てみたい。
そのときはsimaさんに、お願いしようと思っている。
simaさんの「ノカイドウ」を、「霧島フォトギャラリー」で探したが、
残念ながら見つからなかった。昨年は見させて戴いたのですが。

「写真旅紀行」 さん
ノカイドウを訪ねて~霧島・えびの高原~
http://washimo-web.jp/Trip/Nokaidou/nokaidou.htm

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