
■伊佐農林高校のM様からのお知らせです。
■昨年のシクラメンフェアの際は大変お世話になりました。今年もシクラメンフェアを実施しますのでご協力をお願いします。
■さて、今年のシクラメンフェアの新しい企画として「シクラメン畑の写真撮影会」を企画しました。
■ご都合がよろしければ是非遊びに来てください。

場所時間などの詳細はブログをご覧ください。
http://kozaen.blog116.fc2.com/
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■鹿児島でも、森伊蔵ほかブランド焼酎が店頭で売っているのは珍しい。入荷しても、なかなか鹿児島でも一般人には手に入らないものだ。
■それが「魔王が入荷しました」とわざわざ書いているではないか。焼酎好きな人に聞いても、聞いたことがないと答えるだろう。
■メーカーからの3本くくりの抱き合わせ商品とか。値段は、12,000円とか。他の2本が1,600円としても3,200円として9,800円程度となる計算だ。欲しい人には、手の届く値段ではないだろうか。
■さて、我が鹿児島の山形屋デパートの地下の酒類販売の所では、森伊蔵の抽選販売を行っている、原価で70本、抽選券をもらって氏名・住所等を書いて後は、当たるのを待つのみ。但し、抽選券を投函する箱を見たら、無理だろうな~と思うかも。
■又、森伊蔵酒造会社では、電話による受付抽選を毎月行っている。
但し、これも当たっためし無。。。根気よくするのが当たる秘訣とか。
■今日は、大変「珍しい珍事」をお知らせいたしました。
※写真は、ご主人で持っているのは「焼酎 名山掘」です
■昭和25年に鹿児島の地で開店した鹿児島のラーメンの代表する店の一つ、「こむらさき」のラーメンが10月1日・2日・3日の3日間は500円で食べられます。.jpg)
■以下・・・「こむらさき」の看板より抜粋。。。
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こむらさき今昔物語
・昭和25年「こむらさき」は現在の場所に小さな平屋で始まりました。
・「こむらさき」という屋号は、江戸時代の売れっ子「花魁(おいらん)」の名 前にあやかり商売繁盛を願って付けられました。
・とんこつの独自の味と珍しいオープンキッチンというスタイルがお客様の評 判を頂き、わずか3年で新装オープンの運びとなりました。
・また、鹿児島でラーメン屋が看板にネオンを付けたのは初めてのことでし た。ちなみに、ラーメンは一杯50円、映画館の入場料が80円の時代です。.jpg)
・昭和30年代、お客様が増えるにつれ、住み込みで働く従業員も増えました。 クーラーのない時代では、やはり、ラーメンは食べにくいもの。そこで、8 月の1ヶ月間を店休にし、従業員を里帰りさせていました。
・それでも、暑い時期には、店内に氷柱を立てて、大型の扇風機を回して営業 していました。
・昭和48年に最初のアーケイドが完成し、それに合わせて翌年、現在のビルを建築。ラーメン屋らしからぬ料亭のようなユニークな外観、建築雑誌にも紹介していただきました。
・いつの時代も「美味しいラーメンを」、ただそれだけにごだわって今日まで参りました。
・これからも、初志貫徹変わらずに精進してまいりたいと思います。
~ご愛顧にお応えして~.jpg)
10月1日(金)・2日(土)・3日(日)の期間中ラーメン1杯500円

■開催場所 鹿児島神宮~浜之市港
■霧島市隼人町内2496 開催日 毎年10月第3日曜日
■お問合せ先 きりしま隼人浜下り実行委員会(鹿児島神宮) TEL 0995-42-0020
■概要 毎年10月第3日曜日に行われ、鎧・兜の武者行列が鹿児島神宮から浜之市港まで練り歩きます。
【浜下り7つの言い伝え】
1.猿田彦に頭をなでられると賢くなる
2.甲冑武者に触ると子供たちが健康になる
3.切麻(きりぬさ)を拾って持っていると交通安全のお守りになる
4.行列の馬の馬糞を踏むと足が速くなる
5.神楽座の太鼓が鳴り響くと豊作に恵まれる
6.鉄砲隊に触ると子宝に恵まれる
7.召立て役の黄金の杖に触れると金運に恵まれる
■時間 午前8時~午後3時
■入場料 無料
■鹿児島空港及び九州自動車道溝辺鹿児島空港ICから車で約15分
■駐車場 有 料金 無料
■雨天時 小雨決行・荒天中止
※追伸
■9月20日(月)大河ドラマ「龍馬伝」トークショーは、申込受付は締め切りました。
■龍馬伝」坂本龍馬の妻・お龍役の真木よう子さんが、日本最初の新婚旅行と言われている霧島と龍馬について、「龍馬伝」制作統括の鈴木圭さんとともに、制作や撮影に関するエピソードを織り交ぜたトークショーを繰り広げます。
■日時 平成22年9月20日(月・祝) 13:00開場

■今年になっても桜島の噴火が続いています。昨年は約450回の爆発があったそうですが今年の1月は100回を超えています。
■大正噴火と昭和噴火の前兆のようなこの噴火活動。。以前の前兆についてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からもう一度復習してみてはどうでしょうか。。
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【噴火の前兆】
■1913年(大正2年)6月29日から30日にかけて伊集院町(現日置市)を震源として発生した弱い地震が最初の前兆現象であった。同年12月下旬には井戸水の水位が変化したり、火山ガスによる中毒が原因と考えられる死者が出るなどの異変が発生した。12月24日には桜島東側海域の生け簀で魚やエビの大量死があり、海水温が上昇しているという指摘もあった。
■翌1914年(大正3年)1月に入ると桜島東北部で地面の温度が上昇し、冬期にも拘わらずヘビ、カエル、トカゲなどが活動している様子が目撃されている。1月10日には鹿児島市付近を震源とする弱い地震が発生し、翌11日にかけて弱い地震が頻発するようになった。噴火開始まで微小地震が400回以上、弱震が33回観測されている。
■1月11日には山頂付近で岩石の崩落に伴う地鳴りが多発し、山腹において薄い白煙が立ちのぼる様子も観察されている。また、海岸のいたるところで温水や冷水が湧き出たり、海岸近くの温泉で臭気を発する泥水が湧いたりする現象も報告されている。噴火開始当日の1月12日午前8時から10時にかけて、桜島中腹からキノコ雲状の白煙が沸き出す様子が目撃されている。
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■現、日置市での震源とする弱い地震が前兆だったそうですが県内では珍しい大規模な種子島南沖で震度4に相当する地震が発生しているのは少し心配です。
■桜島の噴火による火山灰の影響も甚大です。この季節、ほとんどが垂水から鹿屋方面に流れているので、特産の「桜島大根」をはじめとする農作物や漁業関係に被害が及んでおり毎日の降灰に「うんざり」していて精神面でもかなりの開悪影響を及ぼしています。
■鹿児島のシンボル「桜島」。しかし、内実は「溜息の毎日」・・「恨めしい」と思っている人も数多くいることも内実知ってほしいと思います。
