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2012年02月04日

「はやぶさ」の聖地で 上映会 (内之浦)

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数々の危機を乗り越えて 

7年をかけ地球に帰ってきた 「はやぶさ」

渡辺謙主演の映画 「はやぶさ 遥かなる帰還」の上映会が

今晩 内之浦ロケット基地 JAXA 組立棟でありました

200席限定でしたがほぼ満員

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これが 組立棟です

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入り口の看板

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出迎えてくれた 肝付町の ゆるキャラ

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謙さんは 生憎来てくれませんでしたが

肝付町の皆さんへと ビデオレターが届いてました

2011年04月12日

鹿児島から岩手被災地に支援米

 支援の形はいろいろありますが、こういう形の支援もまたいいですね。稲を植えて、育てて、コメとして収穫するまで見守る。短期的な支援も大切ですが、やはり被災地は一朝一夕には回復しないのですから、長い目で観た支援が大事。津波のせいで海水をかぶってしまい、塩な残ってしまって今年の田植えができないかもという、沿岸部の田んぼは多いそうですし。津波の映像を見ても、かなりの内陸部まで大量の海水がやってきていましたしね。東北ほど米処ではないですが、このコシヒカリが立派に育ってくれるといいなぁ……。

【「支援米」を田植え 肝付町 中学生ら90人が参加】西日本新聞

 東日本大震災で被災した岩手県大船渡市を支援している鹿児島県肝付町は、被災地が復興するまでの長期間、支援する心を持ち続けようと、町内2カ所の水田約35アールに「災害支援米」としてコシヒカリの苗を植えた。9日朝、地元の中学生約90人が手作業で植えた。早期米で、8月の盆前には新米1・6トンを同市に届ける予定だ。

 内之浦ロケット打ち上げ基地がある肝付町は、宇宙研究施設があった大船渡市と「銀河連邦」の名称で交流してきた。

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2010年12月05日

はやぶさを、見てきた、その1・・・。

今日は肝付町の内之浦宇宙空間観測所の一般開放日ということで、友人の家族に同伴させていただきました。

今年の一般開放は、探査機はやぶさが小惑星イトカワから帰還して地球に投下したカプセルも公開されるということで渋滞を想定し、自宅を朝6時に出発。垂水フェリー、国見トンネルという最短コースを使ってみましたが、現地のシャトルバス駐車場まで、拍子抜けするほど混雑皆無。

シャトルバスは20分ほど待ち時間がありましたが、ほぼ開場時刻の9時半には入場できたので、さっそくカプセルを見に行きます。ここの展示の目玉は、7年前にミューロケットで打ち上げた場所、およびはやぶさ本体やカプセルを組み立てた部屋で、解析中のため普段は外部に持ち出さない前面ヒートシールド(耐熱外殻)を含むパーツを見られること。大気圏突入時にものすごい高温(3千度)に晒され、表面は真っ黒焦げでしたが、内面はぴかぴか(酸素がないため酸化しない)で、突入時ですらわずか50度程度に保たれていたそう。これだけでも恐るべき技術だと興奮します。

一通りカプセルをガン見して、次に講演会に参加。はやぶさプロジェクトに関わった、その筋ではものすごい著名人のお話を聞けるということでしたが、整理券配布会場と講演会場がまったく別の場所だったため、物理的に4講演すべてを聞くことができないというお粗末を発見!仕方なく優先順に、1人目の的川泰宣氏(JAXA名誉教授)と、4人目の川口淳一郎氏(はやぶさプロジェクトマネージャー)のお話を選んだのですが、いずれも最前列でばっちり聞くことができました。

講演終了後にメイン会場に戻ってみるとすでにイベント終了時刻でしたが、係員の方に再度はやぶさカプセル見学を勧められたので行ってみると、わずか見学者20名程度を前に、3人目の講演者だったはやぶさカプセル開発者の山田哲哉氏が即興の生解説を行ってくれて感涙!ちなみに2人目の次世代ロケット「イプシロン」開発責任者である森田泰弘氏の講演も昼食中に大型モニターで耳にすることができたので、トータルでは大変貴重な収穫を得ることができました。

何せはやぶさの帰還に感動して、息子の名前に「隼」の漢字を入れたほど。明後日には鹿児島市立科学館でのカプセル展示も予定されているので、もう少し勉強してからまた見に行きたいと思います・・・。





JAXA:宇宙航空研究開発機構
http://www.jaxa.jp/

2010年10月17日

お見事!7本命中 肝付町 高山 流鏑馬 (やぶさめ)

今日は 高山の 流鏑馬(やぶさめ) でした

中学校2年生の 伊倉君

40日もの特訓で 見事 7本の矢を 命中させました

流鏑馬は 四十九書神社の境内の前から

馬上の騎手が 一直線に走って 3本の矢を放ち 的を射ます

それを3回くり返し 合計9本射ることになります

私は 3つの的のうち 2番的の近くで見守りました

さて 開始です

四十九所神社の方から どっと 声が湧き上がります

1番的に命中したようです

その後 馬の蹄の音が高くなり 「やー」という射手の声 

いよいよ 的に 馬が 近くなりました

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一瞬 写ったのは  馬上の射手  

的を しっかり 狙ってます

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通り過ぎる瞬間 ビシッと 鋭い音

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お見事!! 的のまん真ん中に命中です

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来年も豊作 間違いなし!!

このページにおいでの 皆さんも いいことがありますよ!

2010年01月18日

アフリカなキモツキ♪

アフリカゾウとかがゆっくり歩いているのも想像しちゃうほど
鹿児島にいるのに
未だ見ぬアフリカの広い大地にふと思いを馳せちゃった。2010011822115014245.jpg








電線があるからそれはもちろん無理があるかもしれないけれど
なんだかそう思ってしまった。

ここは大隈半島の肝付町。
アフリカなキモツキ。
どうして夕焼けってこんなに美しいんですか。


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