いいちこ日田工場を堪能した後は、
ゆっくりと日田市内を巡りながらホテルを目指すオイラ。
今回は日田温泉老舗のホテルにをチョイスしたんですが、
素泊まり5000円で納得のお宿。
・・・「地上50mの展望露天風呂」に惹かれましたw
どうっすか、最高っしょ。。
雨降って風強くてめちゃめちゃ寒かったけどね(汗)
心の中で「君が代」を斉唱し、いざ夜の日田の街へ( ̄ー ̄)ニヤリ←食事で日の丸を背負うなw
とは言え、どんなのが名物か全く分からない(汗)
取り急ぎ日田駅に行き、夜景を堪能。
・・・してる場合じゃないんですけど(爆)
手持ちのiPadで調べると、どうやら日田は日田焼きそばで有名なんだそうです!
日田やきそばとは?
茹でた麺を鉄板で焦げ目が付くまで焼き上げる事でパリッとした食感の特徴が有り、
これを濃いめのソースとシャキシャキのもやしと合わせる、ご当地グルメである。
いくつか有名店が有るそうでしたが、
そのうち2店は定休日と臨時休業だったので(爆)、←どんだけ運が悪いんだw
3店目に歩いて向かったところが、ココ。
味の珍さん
中に入るとおばちゃんが一人で切り盛りされてました。
実に家庭的な雰囲気で、ほっと出来ますな。
頼むのはもちろん「日田やきそば」650円。
鉄板からジュージューと焼いてる音が心地いい。
思わず横にいた親子の二人に
「今、俺の日田焼きそば焼いてる音なんスよ(*´σー`)エヘヘ」
とアピールしたい位、いい音。←絶対やるなよ
そんな中出てきた焼きそばが、コチラ。
・・かなりのてんこ盛り(汗)
焼きそばで650円って、ご当地価格としても「少し高めかなぁ(´ε`;)ウーン…」、
なんて思ってましたが、なるほど、納得の標高だ(汗)
飛び出す3Dメガネの要らない立体感。←いつのオッサンだよw
何よりも香ばしいソースの香りが辺り一帯に広がってて、食欲はもう最高潮。
麺の半面をかっちりと焼き上げたのが分かりますかね?
これこそが日田焼きそば最大の特徴です。
実際に口に含むと、パリッとした焦げ目の食感と濃いめのソースがガツンと来る。
一言で言うなら、「大衆向けの瓦そば焼きそばver」って感じ。←瓦そば自体まだマイナーだけどね
やはりこのソースの香りは、万国共通で食欲を刺激しますなぁ。
この量でしたが、一気に完食です。(汗)
正直なところ、もっと地元ならではの食材を全面に出して使って欲しい気もしますが、
味としては本当に美味しかったです。何より惜し気無いボリュームは凄かったなぁ。。
後は更なる個性が光れば、もっとご当地グルメとしての価値も上がるかと。
まだ発足してそこまで年数が経ってない模様なので、今後にも期待しましょう。←何様w
って事で、次の店へと歩を進める、オイラなのでした←まだ食うか(汗)
| このブログのURL
|この記事のURL