昨日、全日本バスケットボール選手権の決勝戦が行われ、JBLのトヨタ自動車アルバルクが、5連覇を狙ったアイシンシーホースを退けて5年ぶりの優勝を決めました。先発と控えの実力差が感じられない、選手層の厚みの違いが、決定的な差だったとか。
年末から気合いを入れて応援している、郷土代表のレノヴァ鹿児島は、元日に高校3冠の強豪延岡学園を辛くも退けたものの、2日は拓殖大学に惜敗してしまいました。あらためて頂点までの峰の険しさに驚きと感嘆を覚えましたが、少しでもその空気に触れられただけでも、幸せだったのではないかと思います。
私自身も11歳で初めてバスケットボールに触れてから27年も経ちますが、バスケについて未だ何も知らないことが恥ずかしくもあります。レベルの高いプレーを間近に見る機会を得て、あらためてバスケを知りたいと思い、先日の献血待ちの間スラムダンクを爆読みしたら、ちゃんと書いてあるではありませんか、「リバウンドを制するものは、試合を制す」、と!
ちなみにバスケットボール漫画の金字塔スラムダンクは、鹿児島県出水市出身の、井上雄彦先生の出世作です。鹿児島という街は密かに、バスケットボールの聖地なのかも。
今年こそ私のバスケ元年になる、かもね・・・。
2012全日本バスケットボール選手権大会
http://www.japanbasketball.jp/alljapan/2012/
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