なら一日でも早く辞任すればいいのに……。TBSラジオ『Dig』で、武田一顕記者が菅直人氏は戦後最悪の総理大臣になるかもしれないという民主党議員の懸念を紹介していましたが、こうあからさまに腹の底と口先が違っているのが明確なのに、面の皮の暑さで跳ね返すタイプがトップだとキツイですね。もっとも、こういうい人間は今の60代にはゴロゴロいますけどね。組合活動の時は威勢よく会社批判していたくせに、役付きになった途端に会社ベッタリで無策無能を晒し、平気でその場しのぎの嘘を繰り返す卑劣漢が。今の30〜40代とか、そういう上司で苦労したでしょ?
●【後継者は2年務めよ 首相、若手との懇談で放言】東京新聞
菅直人首相は八日夜、民主党の若手議員約二十人と都内の中華料理店で懇談した。首相は民主、自民両党の大連立構想について「年末の衆院解散を約束した上でやるのはダメだ」と強調。自らの進退問題で延命を狙っていると批判されていることにも「一日でも長くやりたいなんて気持ちは全くない」と反論してみせた。
懇談は約一時間三十分に及んだ。出席者によると、首相は上機嫌で、退陣について「(辞めれば)むしろ清々する」「暇になるかもしれない」などと口も滑らかだった。後継首相にも「二年間はしっかり務め、(二〇一三年に)衆参同日選をするのが使命だ」と注文をつけた。
続きを読む >>
| このブログのURL
|この記事のURL