これは僕なりの標本の作り方などを載せていきます
今回は今僕の思う中で最も簡単そして短時間で作れる方法です
この標本作り
良点、お手軽
悪点、少し臭う、時々虫が来る、あまり長く持たない
(防虫剤&乾燥剤で対処できる)
1、用意する物
左上から
エタノール(濃度は何でも良い)、昆虫針(待ち針でもOK),プリンカップ(虫が入る大きさ)
お亡くなりになった虫、テッシュ(この写真では綿棒になってますがテッシュという事に・・・)、
ピンセット(無くても良い)、発泡スチロール(今回は家にあったのでオアシスを使用します)
2、今回使用した虫
この前紹介したパラワンのメスです
一昨日お亡くなりになってしまいとても残念です
ちなみに産卵数は2匹だけでした
3、作成開始
まずはエタノールに虫をつけます、満遍なくつけるために上に重しなどをしましょう
今回は大体30分つけましたが時間は個人の目安です
4、湯につける
これは死んで時間が経ってしまい固まってしまった虫を柔らかくするためにします
お湯につけて虫が大体柔らかくなっていったら取り出します
今回はまだ虫が柔らかかったのでしていません
5、水気を取る
昆虫をテッシュでつつみ水気を取ります
僕は大体1時間置いときましたがこれも個人の目安です
でもあまり長い間置いとくと虫が固まってしまうので注意しましょう
5、発泡スチロールの形とり
水気を取った虫を発泡スチロール(今回はオアシス)の上に乗せ虫がちょうど入るぐらいの線をペンに書き込み
書き込んだあとを少しへこまします
6、形を整える
発泡スチロールのへこました部分に虫を乗せピンセットで形を整え昆虫針で固定します
そしてそのまま約5日間乾燥させると完成です
乾燥させる期間は長ければ長いほどいいです
これにて標本作成講座は終了です
またいつか他の作り方などを載せていきたいと思います。








