先日載せた標本の作り方を説明したいと思います
今回は少し変わったやり方です
特徴
今回の標本はモデル標本といいとても生きている感じのする
標本です完成したあとで上り木などに載せてリアルな感じを出すのもお勧めです
しかし失敗する可能性も高いです
良点 生きている感じがする
悪点 途中で壊れる場合がある(ボンドで修復不可能の場合がある)
用意する物
昆虫針、もしもの時のためのボンド、虫(出来るだけ柔らかいほうが良い)
ピンセット、ダンボール(昆虫が入るサイズ、昆虫針が刺さればよい)
使う虫
今回使う虫はガンデーゼムムナクボカブトという今年の6月ぐらいに作った標本を使います
ちなみにこの虫は今年初輸入らしいですが僕は雄だけで500円で買いました、単品だと安いようです
足が取れてますが後でつけなおします
今回使う虫は出来れば作りたても虫がいいです
それと今回のは途中で予想していた失敗が起きてしまいました
1、作成開始
まず硬い上にある羽を開きその下から写真のこの飛ぶ方の羽を出し開きます
しかしこのとき羽が取れてしまったりします、上の羽が取れてしまった場合はボンドで修復する事が可能ですが
下の羽が取れてしまった場合修復も難しくなります、なのでそうなってしまった場合中断する事おお勧めします
しかし僕はやってしまったのです
下の羽を壊してしまいました(。>0<。)
なので今回はここで中断します…
と言うわけには行きませんので
違う写真で進めたいと思います
3、展翅
一応これで完成です あとは1ヶ月ぐらい乾燥させてからのぼり木などにセッティングをしたり 鑑賞したりします これで今回は終了です ガンデーゼムに失敗した事は悔やんでますが何とか元に戻りました 何か質問などがありましたらコメントに書いてください
用意したダンボールの上にのせ下の羽の目立ちにくいところに針を刺して形を整えます







