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2007年09月30日

到着

今日、かいかいさんから

サビイロ幼虫が届きました。

8匹頂くことになっていましたが

残念なことに、1匹死着でした・・・

まだ、弱齢ですので頂いた状態で飼育します。

幼虫のことを考えて画像はなしです。

立派というよりは、可愛い成虫になってほしいです。

念願の小型カブト飼育がんばります。

2007年09月29日

蛹化

どうも、お久しぶりです。

我が家は、蛹化ラッシュです。

メタリのメスやら、パプやら、ゼブラやわ大変です。

明日は、かいかいさんから、サビイロが届きます。

話しは、変わりますが最近涼しくなってきましたね♪

タラは、大手タラサイトのあの方から、アドバイスをいただき

10月下旬ごろにしようと思います。

ヘラヘラですが、2つ卵がダメになってしまいました。

残りは、大丈夫です。

猫好き中学生の方は、まだ落ち着いておりません。

定期的な更新は、まだできないとと思いますが

よろしくお願い致します。

コメ返しはがんばりますので、コメントの方もよろしくお願い致します。

コメントは、猫好き中学生の励ましになってますので

お願い致します。

2007年09月28日

新しい家族

今日我が家に新しい家族が加わりました

それはパプキンです、とりあえず初めてなので紹介しておきます


パプキン パプキン(ペアー)

♂♀ペアーですこの2匹で800円でした

羽化は9月でブリにはまだ早いようです
羽化が最近という事もあってとても元気です

2007年09月26日

うぅ~

最初の記事で紹介を忘れられていたアマミヒラタ

紹介を忘れてたという事で今紹介しておきます

、アマミヒラタ
アマミヒラタ
上に乗ってるのがオスでそんなオスに乗られているのがメスです

見ての通りオスが小さいです、メスと同じぐらいです

とても元気で挟む力もとても強いです(挟まれた)










そんなアマミヒラタですが今日採卵しました

その結果

   ・ 

   ・

   ・

卵0 幼虫0




・・・


悲しい結果です


という事でどなたかヒラタクワガタの飼育がうまい人

教えてください!

アマミヒラタの上手な飼育方法を

…まあそういうことです


2007年09月23日

標本作成法 その1

これは僕なりの標本の作り方などを載せていきます

今回は今僕の思う中で最も簡単そして短時間で作れる方法です


この標本作り

良点、お手軽


悪点、少し臭う、時々虫が来る、あまり長く持たない

(防虫剤&乾燥剤で対処できる)

 

1、用意する物

標本準備


左上から

エタノール(濃度は何でも良い)、昆虫針(待ち針でもOK),プリンカップ(虫が入る大きさ)

お亡くなりになった虫、テッシュ(この写真では綿棒になってますがテッシュという事に・・・)、

ピンセット(無くても良い)、発泡スチロール(今回は家にあったのでオアシスを使用します)


2、今回使用した虫

パラワン★


この前紹介したパラワンのメスです

一昨日お亡くなりになってしまいとても残念です

ちなみに産卵数は2匹だけでした



3、作成開始

パラワンエタノール


まずはエタノールに虫をつけます、満遍なくつけるために上に重しなどをしましょう

今回は大体30分つけましたが時間は個人の目安です


4、湯につける


これは死んで時間が経ってしまい固まってしまった虫を柔らかくするためにします

お湯につけて虫が大体柔らかくなっていったら取り出します

今回はまだ虫が柔らかかったのでしていません


5、水気を取る


                          
エタノールまたはお湯につけた昆虫を取り出したあと

昆虫をテッシュでつつみ水気を取ります

僕は大体1時間置いときましたがこれも個人の目安です

でもあまり長い間置いとくと虫が固まってしまうので注意しましょう


5、発泡スチロールの形とり

                      パラワンオアシス


水気を取った虫を発泡スチロール(今回はオアシス)の上に乗せ虫がちょうど入るぐらいの線をペンに書き込み

書き込んだあとを少しへこまします


6、形を整える

パラワン展翅


発泡スチロールのへこました部分に虫を乗せピンセットで形を整え昆虫針で固定します

そしてそのまま約5日間乾燥させると完成です

乾燥させる期間は長ければ長いほどいいです


これにて標本作成講座は終了です

またいつか他の作り方などを載せていきたいと思います。