TOP>建築

2008年04月21日

M7 Version 3.25

M7 Version 3.25">M7 Version 3.25
m7325.jpg


 Jw_cad Blogさんちでしったけど・・
 建築フォーラムの方がはやいのね。今日メールでVerUpの案内が来ました。
 なんで 建築フォーラムの方が速いのかな?(-"-;A ...アセアセ

 以下に変更内容を・・・

2008年04月07日

雨・・・

今日は、朝からずっと、雨が降ってます。

昨日はあれだけぽかぽか陽気だったのに〜
桜が散ってしまいそうで・・・

『「神のみぞ知る蟹の味噌汁」の日記』さんで当方の「AFMouMenu」を紹介していただきました。ありがとうございます。
http://acadweb.blog84.fc2.com/blog-entry-1138.html
もともとは「M7」で使う事を考えていたんですが最近スケッチアップも触ってみて、そっちでも あると便利かな、などと。でも、「エクセル」というのは思いつきませんでした〜。

吉田敏彦建築設計室さんに当方の「AFMouMenu」を紹介していただきました。
ありがとうございます。
http://officeyoshida.org/2008/04/post-136.html
http://officeyoshida.org/2008/04/3.html
結構ウケられたそうなので、どもどもです。

cg-offさんに当方の「AFMouMenu」を紹介していただきました。
ありがとうございます。
http://kenpre.blog77.fc2.com/blog-entry-733.html
現在のバージョンは、1.02 となっています。

うにょれっどさんにも紹介して頂きました。
http://unyored.blog59.fc2.com/blog-entry-536.html
私は JWWは余り使い込んでいませんのでクロックメニューも使いこなしてません。スナップと角度取得等では使いますけれど、文字以外のコマンドを動かす事は余り無いです。(文字は同時に編集モードに移れるので・・・)

ヤギPさんの掲示板でも紹介して頂きました。
どもどもありがとうございます。

矢吹丈さんに当方の「AFMouMenu」を紹介していただきました。
ありがとうございます。
http://gec02670.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/sketchup_2b95.html
「JWWのクロックメニュー」とありますが、
JWW風というだけで、JWWのクロックメニューとは全く違います。
・画面が違う
 青地の丸の上に線と文字を書かせているだけで
 画像ファイルでもないです。
 時間の目盛もありません。
・AM/PMは無い
 無いです。
 マウスをフックしているだけなので、反対側クリックは実質使えませんし(アプリの方が先に認識されてからの処理になってしまうので動作が「?」になります)、マウスを円の中に入れるというのもやってません。
・両ボタンドラッグ・ホイールドラッグ
 使えるかどうかは?ですが、一応、対応しています。

そのあと「マウスフック(DLL偏)」の紹介をされています。
http://gec02670.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/dll_4e58.html
AFMouCurの時からこれを利用させていただいています。
(当AFMouCurのドキュメントにも記載してあります)
ここのブログでも書きましたとおり、最初は、ジャーナルレコードの手法で作ろうとしていました。その前にも色々とテストプログラムは作っていたりします。ジャーナルレコードのソースはネットで色んな情報を探し回って、数種類を参考にさせて頂きました。そして組んでみたのですが、既に書いたとおり、余り安定動作しませんでした。
で、DLL手法を使ってプログラミングをしようという事になって、これまたネットで色んな情報を探し回りました。手持ちの書籍には全然ありませんでしたので。で、見つけたのがその公開ソースプログラムでした。ソースを見させていただき、幾つかテストを行って安定動作しているのを確認してから、そのまま利用させて頂いております。

更にそのあと、矢吹丈さんが紹介された「SendKey」の話
http://gec02670.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/delphisendkey_9cdb.html
ですが、私が特に参考にしたのは、書籍「Delphi4 プログラミング技法 Win32プログラミングテクニック Vol.1」ザビエル・パチェコ+スティーブ・テイクセラ著;日向俊二・訳;プレンティスホール出版 だったと思います。
ちなみにその
http://www.vector.co.jp/soft/win31/prog/se025231.html
のプログラムソースは私は見た事はないです。
私が参考にしたものでは、漢字は送れませんでしたが(ですので当方のツールではクリップボードと併用するような感じです)、そちらでは可能なような記載がありますね。


矢吹さんも自作されるのかな? 頑張って下さいね〜

いろいろと面白いことが出来るかもしれません。

2008年04月02日

SketchUpの覚書

建築資料館内の記事

ところでGSUにおいては2D-DXFはサポートされていませんが秋天越様の
プラグインLineDxf3mを使用させて頂きますとJw_cadにおいてもラインを
正確に再現できる事を確認しております。
作者様ありがとうございます。

画像のようにJw_cad ⇔ GSUが実現できるようです。



 画像のリンク


 天越ブログ弐">天越ブログ弐秋天越さんのブログです。

  PluginsのDownloadURL">PluginsのDownloadURL

 いろいろなPluginsがあります。 是非ご覧になってください。
FC2ランキング


2008年03月10日

■外部変形:角度と距離を座標変換作図

 以前、ある点の角度と、距離を求めたい。 と建築資料館の掲示板に書き込みしたところ。

 外部変形を作って頂いた。
 ■外部変形:点の角度と距離 ">■外部変形:点の角度と距離
 ↑上も参考に見てください。

 さて 今回は角度と、距離から敷地を作図するものです。

 その外部変形を CAD&Drawing">CAD&DrawingsomemさんBlog:CAD_Dwg+α">Blog:CAD_Dwg+αにて掲載されています。
 リンクはその記事にしてあります。今のうちにExcelの表と、.batと.awkファイルを作っておきましょう。

som080310.jpg


 CAD_Dwg+αの記事">CAD_Dwg+αの記事に従い、Excelで表を作成して数式を入れる。

 記事内の.batと.awkファイルを作って、フォルダに入れる。
som080310001.jpg


 ここまでできれば、Jwwで外部変形実行!
som080310002.jpg

 これで 完了!
FC2ランキング

2008年03月05日

■外部変形:点の角度と距離

現場で光波測距儀を使って位置を出したりすることがあると思う。
 その際事前にポイントの角度と距離を想定していくわけだが、その点が多いと拾うのが面倒。
 そこで、建築資料館の質問掲示板に質問したところ、スターさんsiegel's 『間』さんの掲示板に書きこんでくれました。

 どんなことができるかというと。
080305002.jpg

 このんな感じの図面対して、


080305001.jpg


外部変形実行後このようになります。

その外部変形のスクリプトは

@REM 基点からの角度
@echo off
copy jwc_temp.txt temp.txt >nul
jgawk '{ if( /^^pt/ ) {a=atan2($3,$2)*57.2957795130823;{if(a^<0){a=a+360}};a1=int(a);a2=int((a-a1)*60);a3=(a-a1-a2/60)*3600;a3=int(a3*10+0.5)/10;b=sqrt($2**2+$3**2);b=int(b*10+0.5)/10;print"ch ",$2" ",$3," 10 0 //\/i/i//\/i/i"" a1,"°",a2,"’",a3,"” " b }}' temp.txt "> jwc_temp.txt
del temp.txt
goto END

REM #jww
REM #cd
REM #h1
REM #hc 各点までの基点からの距離と角度作図
REM #0 基点クリック
REM #g1
REM #e
:END


上記をテキストエディタ等にコピーして、拡張子batにして保存しましょう。
FC2ランキング


 
 
 

2008年02月22日

CAD&CG MAGAZINE 2008.4

エクスナレッジ社から「CAD&CG MAGAZINE 2008.4」が送られてきましたので、目次だけアップしておきます。

特集1
Google SketchUpとの連携機能が強化
  Jw_cad Version 6.01 登場!
 PROLOGUE●Jw_cadの2.5DデータがSketchUpで利用可能になった!
 STEP1●Jw_cadで3次元DXFを保存
 STEP2●SketchUpにDXFファイルを取り込む
 STEP3●SketchUpに取り込んだデータを確認する
 APPENDIX●3次元DXF/2次元DXF→SketchUp
      2.5Dデータの取り込み結果一覧
特集2
Google SketchUp 6
 待望の日本語版を徹底検証!

特集3
VectorWorks 2008 最新ガイド

特集4
現象を可視化する解析ソフトが設計を変える!
建築デザインCAEの力

特集5
WindowsがMacで使える!
BootCamp大実験

特集6
図面もパースもまとめて印刷!
A3インクジェットプリンタ徹底レビュー

特集7
大実験!オンラインソフトを使って
PDFをDXFに変換する

など


Google SketchUp6日本語版は一応ダウンロードしましたけど
そういえば最近全然触ってません。
script! と Jw_cad 2.5D → DXF →
のからみで少しだけ触っていましたけれど〜

2008年02月01日

建築知識2月号の付録

エクスナレッジの建築知識2月号">エクスナレッジの建築知識2月号

 この本の付録でCADデーター(JWW DXF DWG)のいろいろなディティール集がついてます。
 時間があれば 本やさんで 立ち読みして内容だけでもみてみては?

 若い監督だったり、設計者には買っても損はないとおもいます。
dt200821.jpg


 もちろん参考ディティールとしてですが。o(*^▽^*)o~♪
FC2ランキング

2008年01月24日

CAD&CGマガジン 2008/03

エクスナレッジさんから なぜか 「CAD&CGマガジン 2008/03」を送って頂きましたので、書いておきます。今月は原稿とか何も無いですが〜
以下、目次より抜粋です。
特集1 ついに来た!
    3次元CAD実務時代到来ガイド
 ・3次元CADが実務で使えるようになってきた
 ・ArchiCAD事例
  空間検証で確信した3次元設計の可能性
 ・Autodesk Revit Building事例
  プレゼン力の向上でコンペの成功率をアップ
 ・Bentley Architecture事例
  すべての建築情報を3次元モデルに集積
 ・3大建築3次元CADのモデリング操作を体験!
 ・デザインの自由度の高さと膨大な機能を誇る、
  ArchiCAD 11
 ・ファイル共有機能など複数ユーザー間での活用に効果的な
  Revit Architecture
 ・建築的な振る舞いを持つオブジェクトが特徴
  Bentley Architecture
 ・3次元設計の新たな基準を示す
  「3次元モデリングのガイドライン」
特集2 ユーザーツールバーで
    自分好みのJw_cad 6を作る!
  Jw_cad Version 6.00で搭載された[ユーザー]ツールバー
  を使い より使いやすい画面レイアウトを追求した
  ユーザー7人の珠玉のアイデアを紹介
特集3 あなたのCGリフォームします!
    VectorWorks的ビフォー→アフター
 ・CGリフォーム1●NURBSモデリングでデザイナーズ家具
          を作る
 ・CGリフォーム2●テクスチャを設定して素材感を表現する
 ・CGリフォーム3●光源に配慮して空気感を演出する
 ・CGリフォーム4●ラジオシティで写実的な画像に仕上げる
特集4 ユーザー視点で徹底検証
    設備CAD最前線!
  CRAFT-CAD Ver.4/CADEWA Evolution Ver4.0/
  CADWe'll Tf@S207/Brain Gear 2008 PLUS/
  FILDER_PLUS V1.9/Design Draft Version3.1
特集5 プロダクトデザインから建築模型まで
    3次元出力機がアツい!
  切削タイプと積層タイプ/若手建築家が活用する
  3次元出力機
など

SXF Ver3.1の話(p.13)・・・仕様書が分厚い・・・と言っても、分厚いものに関してはファイルそのものの説明なので印刷する必要は無いと思うし、印刷したところで、A4縦にはおさまっていないので印刷しても哀しい思いになるだけ(※印刷した後、参った〜) また、説明書内で「別冊」参照と書いてあるものが同梱されてなかったような気もします〜 そういえばクロソイド曲線って、ISO10303-202にあったかなぁ?

Mac DXFの話(p.15)・・・改行コードはいいとして、ところで Macバイナリの件はどうなったんだろう?記事内に書かれていないので分らない。ソフトを作る側としては、改行コードよりもこのMacバイナリがどうなったのかの方が気になりますが〜

特集1・・・機械系ではもう大分前から3次元が実務で使われてます。機械系の2次元CADはどんどん売れなくなっていって久しいです。データ交換も、DXFとかSXFとかではなくて、IGESやSTEP、カーネルデータ直接、というのが多いって昔聞きました。まぁこれは、遅れてる、進んでる、とかいう事ではなくて、仕事の仕方・流れが機械関係と建築関係では全然違うってことに起因しているようですけど。

2008年01月17日

続・AnyDWG

先のコメントで
おそらく、コマンドラインからでも動くと思います。
と書きましたが、DOSプロンプト(コマンドプロンプト)やショートカットを作成してパラメータを指定して実行しようとしているのですが、うまく行きません。う〜ん、謎です。
建築フォーラムでも報告しましたが、
とりあえず以前AutoCAD LT 2008体験版で検証のために作った落書きデータ(*.dwg)をこの「AnyDWG」で R12-ASCII-DXFに変換して、JacConvert 2.88b で開いてみました。
・アルファベットの縦字が縦字にならない(AutoCAD LT 2000ではOK)
・グローバル幅のあるポリラインは、幅が無くなる(AutoCAD LT 2000ではOK)
・幾何公差の記号がおかしい(AutoCAD LT 2000では見えてます)
  EXPLODED2という文字スタイルで gdt.shxというフォントを使用しているため
・角度寸法の「°」が「−U+2039」に化ける。多分 UniCode指定と思いますが
 R12であれば「%%d」にして欲しいような気もしますが〜
それ以外は、結構良い感じです。
スプライン、ハッチングも出来ているようです。

AutoCAD LT 2000で開いた時には、文字スタイル EXPLODED0、EXPLODED1のフォントが指定されていませんので、文字が「?」に化けてしまいますので、文字スタイル管理でフォントを指定すれば見えるようになります。

「AnyDWG」で R13-ASCII-DXFに変換して、JacConvert 2.88b で開いてみると
・アルファベットの縦字が縦字にならない(AutoCAD LT 2000ではOK)
・グローバル幅のあるポリラインは、幅が無くなる(AutoCAD LT 2000ではOK)
・幾何公差が無くなる。
・角度寸法の「°」が「?」に化ける。
・マルチテキストの自動改行が消えて1行になる。
・引出線の形状が変わる
という具合になりますので、R13よりは、R12の方がいいような気はします。
です。
Nakaharaさんより、2007-ASCII-DXFにしてみたら、というコメントを頂きましたが、2007形式にしても「°」は「??」になるだけでしたし、上記のR13にくわえて、ハッチングも消えてしまいます。ですので、2007にするのはパス、という事になりそうです。
なお、テストのラクガキデータというのは、こんなファイルです。
DWG20080117a
これを AnyDWG で R12-ASCII-DXF にしてJacConvert 2.88bで開いた時の絵がこんな感じ。
DWG20080117b
AnyDWG で R13-ASCII-DXF にしてJacConvert 2.88bで開いた時の絵がこんな感じ。
DWG20080117c
R14以降にするとハッチングが消えますので除外します。(ハッチング要素がそのままハッチング要素として出力され、JacConvertがハッチング要素に対応していない為)

2008年01月16日

AnyDWG

建築フォーラムでの情報より...

Open Dessign Alliance (旧OpenDWG)
http://www.opendwg.org/
にて、
DConvert の後継と思われるDWG-DXF変換ソフト「AnyDWG」が公開されていました。
Output Version では、下記が選択出来ます。
R12DWG
R13DWG
R14DWG
2000DWG
2004DWG
2007DWG
R10 Binary DXF
R12 Binary DXF
R13 Binary DXF
R14 Binary DXF
2000 Binary DXF
2004 Binary DXF
2007 Binary DXF
R9 ASCII DXF
R10 ASCII DXF
R12 ASCII DXF
R13 ASCII DXF
R14 ASCII DXF
2000 ASCII DXF
2004 ASCII DXF
2007 ASCII DXF
DCONVERTでは、2000形式まで対応でしたのでかなりの機能アップということでしょうか?変換精度はまだ分りませんが、AutoCAD LT 2008体験版のサンプル図面を2000 ASCII DXFに幾つか少し変換させてみましたがエラーせず変換していたようです。

DOSプロンプトで実行してみると、コマンドライン云々のダイアログメッセージは表示されていましたので、おそらく、コマンドラインからでも動くと思います。ファイル単位ではなくてフォルダ単位のようですけれど。