Jw_cad Ver.7.00b を起動し、
画像ファイルを貼り付けてあるデータを開き
画像同梱を実行
Windowsのエクスプローラで、作成される一時フォルダ内の画像ファイルをがさっと削除、
そして、名前をつけて保存。
これで「予期しないファイル」の出来上がり、
かと思いきや、、、
甘かったです。
Jw_cad を終了し、再度、Jw_cad を起動、一時フォルダがない状況を確認し、上記のファイルを開くと・・・
HDDがじゃかじゃかと音が鳴って、ハードディスクを見に行っているんだな、程度に思っていたんですが、それが全然終わらない。Jw_cad は砂時計状態で開いている最中、みたいな感じ。
遅すぎるので(といっても30秒くらいしか経ってないけれども)強制終了をして、一時フォルダが出来ているので中身を見てみると・・・
ファイルが1つ。なんと、数百MB・・・
強制終了しなかったら、どんどん、巨大化・・・
画像は貼り付けたけれども、数KB~数十KBの5ファイルのみ。
まさに、何じゃこりゃ~~
という感じ。
もし、図面ファイルを開くをして、そのまま席を離れて、戻ってきたら、HDDの空き容量が無くなって、Windowsがダウンする、なんて事になったりしたら、非常に怖い・・・
なんどやっても同じ。
バイナリエディタでそのデータを見て、何となく、理由は分かったんだけれども。(だから無限に増えていくわけじゃないと分かるんだけれども)
しかし、テストとはいえ、そういう事になるとやっぱり、ちょっと怖いなぁ。


まぁ、動かす事もないんですけれど。。。
