Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で以下のような発言がありました。
Visual BASICは、Ver.2.0J の頃はよく使っていたっけ。
MS-DOS から Windows3.1の時代になって、MS-DOS時代は、N88BASIC(86)、MASM、MS-C、を特によく使っていましたが(QuickBASIC、BASIC/98、QuickC、Borand C、LatticeC、LSICも経験済)Windows3.1になって、さてどうするか?ってときに、MS-C & SDKというハードルが速攻で嫌になって、取りあえず、Visual BASIC に乗っかったって感じでした。まぁ幾つかプログラムは作ったんですが、余り速くないって事と、ランタイムライブラリとかセットアッププログラムの絡みで段々使うのが嫌になってきて、ある大学の先生に教えてもらった「Delphi 1.0J」を購入して勉強し使い出して、それ以来、Delphi ばっかりな私です、はい。
一応、Visual BASIC & C++ は、Visual Studio 6.0 まではバージョンアップしましたけれど。最近は全然使ってませんのですっかり忘れてしまいました。
そういう訳で、各種ツールは全て、Delphi。
外部変形も全て、Delphi。
いやあ~~~
そういう訳で、JW_CAD/Jw_cad データアクセスについても全て Delphi で作っていますが、私は Excel とか OpenOffice ってほとんど使ってないのでそっちの話は全然わかんないし、マクロとかは全然勉強してないです。業務とかで必要無いし。まぁ、Delphi から OLE 等を経由してExcelと接続して、Excel のセルにデータをほうりこむような事が出来ればさほどの問題もないだろう、とかは思ったりしてますけど。
Jw_cad クリップボード関連のツールとしては
・JWクリボ・JWクリボス
・AFJWV
・script!
・その他?
だけども、クリップボード経由だと確かにブロック図形が読めるっていうのはいいんだけども、問題は、マウスで範囲選択~コピー~貼り付け時にマウスクリック、という具合に、マウス操作と、図形の位置が固定化されない、って辺りに、自動製図的ユーザーコマンドとしてのネックがあって、コマンドとして利用する場合のマウス指示とかも出来ないから、まぁ、図形コマンド的なことしか出来ないというのがありまして。
で、現在、外部変形の勉強をしていたりするわけですが、外部変形の場合、ブロック図形にアクセス出来ない事、曲線属性や寸法図形などの扱い、など、まぁ色々と組み合わせて出来ると面白い事が出来るかも?などと思いつつ・・・
でもまぁ、現状、Jw_cad をとりまく Jw_cad ワールドというか、Jw_cad 文化、というものは、結構、行き渡っているような気もするんですけれど。これ以上、どういう需要があるのかとか、イマイチ、よく分らないというか。
勿論、細かい不具合対応とか機能拡張とか、SXF対応とか、あるにしても。
基本的に、Jw_cad の基本機能として出来ること・出来ないこと、出来ない事は線記号変形・建具・図形・外部変形・各種ツールで行えばいいと思うのですが。
で、クリップボード関連ツール、に関しては、まぁ色々と考えられるかもしれませんし、私自身も「JWクリボス」で「JWクリボス外変」みたいな事も考えましたが、取りあえず、この件についての質問・要望というのは、全然無いですね。作った時に少しあっただけで。
自分で幾つかサンプルを作ってみましたが、結果、インターフェイスとしてはやっぱり、普通の外部変形のほうがやりやすいかも・・・?とか思ってしまったりで。通常、ブロック図形の外側から内側まで一括して作業をするようなカスタマイズ・コマンドというのが、どれくらい必要なのか?っていうのも「?」。ブロックツリーのような形でブロック図形を管理編集するような機能というのがあるにしても、それ以外には?となると、なかなか難しいような気もして。
ブロック化=内部の保護・内部のブラックボックス化、と考えた場合、逆に、簡単に触れない方がいいのだろうか? とかも思ったりで。 とかいいつつも、外部ツール系な変換ソフト系では、ブロック内部まで一気に変換するというようなものを幾つか作ったりしているんですけど。まぁある意味危険かもしれないから、元ファイルは残したりバックアップしたりするんですけど。
まぁなんだかんだ言っても
やっぱり、需要があってこそのツール類なので
「こういう事がしたいのだけれども?」という質問や要望があると、外部変形なり、各種ツールなり、は、作りやすいというのはありますね。
VisualBasicでJwwのデータを有効利用できないかをテーマに研究しているHiroCom777です。http://hpcgi2.nifty.com/jw_cad/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=15656;id=003
JwwデータにアクセスするExcelマクロを公開していますがこの度Jwwデータのクリップボードデータにもアクセスできる様になりました。これで、座標情報をExcelに取り込める(様なもの)になったのですかね?ご意見ご感想などお待ちしています(^_^)/
Visual BASICは、Ver.2.0J の頃はよく使っていたっけ。
MS-DOS から Windows3.1の時代になって、MS-DOS時代は、N88BASIC(86)、MASM、MS-C、を特によく使っていましたが(QuickBASIC、BASIC/98、QuickC、Borand C、LatticeC、LSICも経験済)Windows3.1になって、さてどうするか?ってときに、MS-C & SDKというハードルが速攻で嫌になって、取りあえず、Visual BASIC に乗っかったって感じでした。まぁ幾つかプログラムは作ったんですが、余り速くないって事と、ランタイムライブラリとかセットアッププログラムの絡みで段々使うのが嫌になってきて、ある大学の先生に教えてもらった「Delphi 1.0J」を購入して勉強し使い出して、それ以来、Delphi ばっかりな私です、はい。
一応、Visual BASIC & C++ は、Visual Studio 6.0 まではバージョンアップしましたけれど。最近は全然使ってませんのですっかり忘れてしまいました。

そういう訳で、各種ツールは全て、Delphi。
外部変形も全て、Delphi。
いやあ~~~
そういう訳で、JW_CAD/Jw_cad データアクセスについても全て Delphi で作っていますが、私は Excel とか OpenOffice ってほとんど使ってないのでそっちの話は全然わかんないし、マクロとかは全然勉強してないです。業務とかで必要無いし。まぁ、Delphi から OLE 等を経由してExcelと接続して、Excel のセルにデータをほうりこむような事が出来ればさほどの問題もないだろう、とかは思ったりしてますけど。
Jw_cad クリップボード関連のツールとしては
・JWクリボ・JWクリボス
・AFJWV
・script!
・その他?
だけども、クリップボード経由だと確かにブロック図形が読めるっていうのはいいんだけども、問題は、マウスで範囲選択~コピー~貼り付け時にマウスクリック、という具合に、マウス操作と、図形の位置が固定化されない、って辺りに、自動製図的ユーザーコマンドとしてのネックがあって、コマンドとして利用する場合のマウス指示とかも出来ないから、まぁ、図形コマンド的なことしか出来ないというのがありまして。
で、現在、外部変形の勉強をしていたりするわけですが、外部変形の場合、ブロック図形にアクセス出来ない事、曲線属性や寸法図形などの扱い、など、まぁ色々と組み合わせて出来ると面白い事が出来るかも?などと思いつつ・・・
でもまぁ、現状、Jw_cad をとりまく Jw_cad ワールドというか、Jw_cad 文化、というものは、結構、行き渡っているような気もするんですけれど。これ以上、どういう需要があるのかとか、イマイチ、よく分らないというか。
勿論、細かい不具合対応とか機能拡張とか、SXF対応とか、あるにしても。
基本的に、Jw_cad の基本機能として出来ること・出来ないこと、出来ない事は線記号変形・建具・図形・外部変形・各種ツールで行えばいいと思うのですが。
で、クリップボード関連ツール、に関しては、まぁ色々と考えられるかもしれませんし、私自身も「JWクリボス」で「JWクリボス外変」みたいな事も考えましたが、取りあえず、この件についての質問・要望というのは、全然無いですね。作った時に少しあっただけで。
自分で幾つかサンプルを作ってみましたが、結果、インターフェイスとしてはやっぱり、普通の外部変形のほうがやりやすいかも・・・?とか思ってしまったりで。通常、ブロック図形の外側から内側まで一括して作業をするようなカスタマイズ・コマンドというのが、どれくらい必要なのか?っていうのも「?」。ブロックツリーのような形でブロック図形を管理編集するような機能というのがあるにしても、それ以外には?となると、なかなか難しいような気もして。
ブロック化=内部の保護・内部のブラックボックス化、と考えた場合、逆に、簡単に触れない方がいいのだろうか? とかも思ったりで。 とかいいつつも、外部ツール系な変換ソフト系では、ブロック内部まで一気に変換するというようなものを幾つか作ったりしているんですけど。まぁある意味危険かもしれないから、元ファイルは残したりバックアップしたりするんですけど。
まぁなんだかんだ言っても
やっぱり、需要があってこそのツール類なので
「こういう事がしたいのだけれども?」という質問や要望があると、外部変形なり、各種ツールなり、は、作りやすいというのはありますね。



