Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で以下のような発言がありました。
過去に、15歳の少年が国防省のパソコンを乗っ取った。OSって穴だらけ。今も・・・。(こんど出るのはいかほどのものかな)
今、世間(韓国、アメリカ。日本も人事では済まされん、今に・・・)を騒がせる奴らはOSの脆弱性をねらって悪さをする。それとはちょっと違うかも、多くは(?、もっと巧妙)エグゼファイル (○○.exe) に仕込んでっとなると、各社の対策ソフトは一番にそこを見に行くでしょう。
次波に備えて、パターンファイルを過分に強力(?)にしだしたら、世に出回っている無数のアプリに障害がでるのは目に見えて明らかでしょう。私たちの使っている・・・も、当然しかり。
”第一報でUPを即やって、私に安易な考えと甘い操作もあったのかなと悩んだが、UPが後日にずれこんだ方はなにもなかった(知る由もなしで当然・・・)でセーフ。”
http://hpcgi2.nifty.com/jw_cad/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=35002;id=004
いきなり何の話なんだろう? と思いきや、結局、今回のトラブルの原因は、ウイルスとか何とかのせいだって事かな?う~ん、よく分りません。まぁ、正常動作するようになったとの事だから、まぁ、それはそれでいいのかしらん?
Jw_cad の場合、レジストリ絡みで動作できなくなるという話はこれまで何度もあるし、それをクリアするためにアンインストール→再インストールという手法で直るってケースも多いんだけど、それではダメで、「システムの復元」で直るって人も実際に居ましたし、それでもダメって人も居る。
Visual C++ で作成されたソフトだから、Visual C++ で利用される何らかの DLL/OCX が関わってくる場合もあるやもしれない。MFC42.DLL、OLEAUT32.DLL 等のバージョンで動いたり動かなかったりという話は、他のアプリではよくある話だった。私の知り合いの会社では、そういうDLL/OCXはアプリのあるフォルダへ一緒にインストールするようにされていた。だからそういうのもあるかもしれない。
一時期、DLL/OCX のバージョンを最新にするために、最新のIE をインストールする、という事が平然と行われていたし。
OS のセキュリティホールは一杯ありましたし、これからもどんどん出てきてどんどんパッチあてされるかもしれません。そういうセキュリティホールを探してはアクセスをこころみ攻撃する輩が実際に居るんだから、難儀な世の中には違いないですね。パソコンに限らず、ごくごく普通の生活でも、泥棒だの、悪意のあるイタズラだのは、よくあります。
EXEファイルにウイルスを仕込むという事もあるでしょうけれども、一番多いのはやはり、vbs でしょうか。マクロ等にも多いですし、画像ファイルにも、という事もありましたね。
既述・・・・で、その悪者はシステムの復元問題どころかOSを機能しなくできるもの。過去に駆除れたされたものがあったとして、それがいつの間にか復元されるようにしこまれたら!。過去の図面、データーを全く開けなくしてしまうことだってたやすいことです。彼ら、団?には。
復元のところに入り込むウイルスも昔からありましたし、OSを起動させなくするウイルスも昔からありました。私も知り合いの会社からヘルプされたことが何度かあります。
本当、ウイルスは難儀です。
しかし、これだけ難儀だといっても、メールソフトから直接ファイルを開こうとしたり、ネット上から直接プログラムを実行しようとしたり、アダルトサイトに平気で行ってみたり、その結果、トラブルに会ってしまう人も多かったりで。
一旦、ファイルを保存して、ウイルスチェックをして問題がない事を確認してから開く!と言っても、「なんでそんな面倒臭いことをせなあかんねん」という感じで言われる事もありますが、何を言っても聞いてくれない場合は、どうしようもないです。
ちなみに、
私の場合は、インターネット用には、ノートパソコンを使ってまして、これは事務所内のLAN には接続していません。仕事用のパソコンとは完全に分けてます。こうしておけば、仕事用のパソコンにウイルス/セキュリティソフトを入れる必要はありませんから、そういったソフトによって、重い、とか何とか という事には、ならないです。外部からUSBメモリで突っ込まれるという事もありませんし。
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