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2008年08月31日

Jw_cad on Vista SP1 Test

Jw_cad for Windows (JWW) を Vista で動かすと
IME状態によって云々の話。
こちらでは、IMEはタスクバー内に入れている方がやや速く表示されます。ATOK2008体験版を入れましたが、体感速度差はほとんど無し。

ひょっとすると
Vista 初期状態なのが原因だろうか?

という訳でルーターからLANケーブルをひっぱってきて接続し、Windows Update をしてみます。171MB(!)その後のチェックではほとんど同じ。次に、SP1 を導入してみました。導入するのに1時間半ほど掛かりました。

すると、、、MS-IME での再描画は、以前 8秒だったのが、12秒にアップ!・・・・いや、高速化ではなくて低速化。ガーン。ATOK2008体験版に切り替えると、以前と同様に、8秒程。おっと、ひょっとして、このことかぁ!?
・・・と思っていましたら、一旦PCの電源をオフして、LANケーブルを抜いて、再度起動して確認しますと、MS-IMEでも元の8秒で描画してました。また変わるかもしれませんが、という事は SP1 は余り関係ないかな。

次に、タスクトレイ内に仕込む件ですが、
IMEをタスクトレイに入れたりしてると、アクティブでないものが自動的に表示されなくなったりします。そのタイミングで、JWW が画面の再描画を開始する様子です。タイミングによっては、何度も再描画してしまうという・・・。これが難儀な場合には、タスクバーでマウス右クリックして、[通知領域]の「□アクティブでないインジケーターを隠す」のチェックを外す、それでダメなら一旦チェックを入れて横にある[カスタマイズ]をクリックしてIMEを「表示」にしておき、「□アクティブでないインジケーターを隠す」のチェックを外す。

クロックメニューの表示タイミングが、というのは分りませんでした。私自身がJWWを余り使っていなくて操作が遅いから、かもしれません。ただ、クロックメニューを表示して、クロックメニューが消えるとき、クロックメニューの裏側の画面の描き直しが行われます。その描き直し中に再度のクロックメニュー操作というのは出来ません。描き直し中にマウスクリックをすると描き直しを中断します。つまり、そのクリック分は描画中断に使われて本来のクリック操作1回分がキャンセルされた形になります。クロックメニュー操作を2回連続で行おうとした場合にはクロックメニューが表示されません。
ひょっとして、そのことだろうか?
などと思ったりしているのですが・・・

2008年08月30日

[AFJWV] 線種の設定

問い合わせが来ましたので少しだけ書いておきます。

AFJWVでの線種設定についてです。

まず、線種を忠実に描画する場合は、
メニュー[設定]→[動作設定]の
「画面表示モード」を、詳細表示 にして下さい。
  ※簡易表示のモードよりも描画速度は遅くなります。
また、
メニュー[設定]→[線種設定]の
「JWWファイルを開いた時」を「プリンタ出力要素を読む」にして下さい。

AFJWV にて JWWデータを開く際、その JWWデータが、昔のプリンタドット値での指定を行っている場合は、AFJWV でのプリンタ設定からのプリンタ解像度を読み込み、それに合わせて調整を行い、JWWでの印刷と 似たようなピッチ長さで印刷するようにしています。
JWWデータが 6.00形式の場合は、プリンタ設定のプリンタ解像度ではなく、JWWデータ内に解像度(300dpi/600dpi/ほか) 等が格納されるようになっていますので、それに合わせて調整を行っています。
(例外は、JWW Ver.5.22で、解像度指定がありますがデータには保管されません。そのため、Ver.5.22を使っていて300dpi指定のドット指定による印刷を行っている場合には、メニュー[設定]→[動作設定]の「Jw_cad Ver.5.22の300dpi指定をする」にチェックを入れて下さい。)

そして、JWWで「線幅を1/100mm単位にする」設定を行って図面を作成している場合ですが、この場合は、
メニュー[設定]→[線種設定]の
[初期値]ボタンの右横にある数値入力欄に「0.035」ほどの数値を指定して下さい。この数値は便宜に応じて変更してみて下さい。(図面を開いた状態で、変更したあとは[JWWプリンタ要素]をクリックして下さい)おおよそ、JWWと似たようなピッチになると思います。

JWWで「線幅を1/100mm単位にする」設定を行った場合、線種ピッチが具体的にどんな数値なのかがよく分かっていません。そのため、ここの数値は経験値として任意に指定できるようにしています。また、JWWでは、線種の描画が自動的に調整されるようですが本ソフトでは、そういった線種の自動調整機能はありませんのでJWWでの印刷と完全一致させる事は出来ません。

2008年08月29日

AFJWV Ver.1.21

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「AFJWV Ver.1.21」というツールをアップしました。

Jw_cadデータを指定すると、
その内容を画面に表示するためのビューワーソフトです。
対応形式は、下記のようになっています。
※JWC形式:MS-DOS版 JW_CAD 図面データ
 JWK形式:MS-DOS版 JW_CAD 図形データ
 JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ(Ver.2.20~6.00形式)
 JWS形式:Windows版 Jw_cad 図形データ(Ver.2.30~6.00形式)
 JWクリボスデータ(*.1)
 JWV形式(本ソフトウェアで作成出来るJWW&画像バインドデータ)
 
開いたJw_cadデータを画像ファイルとして保存したり、印刷したり、クリップボードに転送する事が可能です。※レジストしていない場合は、BMP/WMF/EMF以外の画像を扱う事は出来ません。※試用版です。

Ver.1.21 2008/08/29 追加変更
・JWW/JWV形式ファイル保存時、
  SXF対応拡張線色名、線種名が空状態の場合は、デフォルト値として、
  「Color_○」「LType_○」(○にはその番号が入ります)とセットします
  ※その線色・線種のデータがあっても無くてもセットします
  ※線種パターンが空白状態の場合、実線状態(FFFFFFFF)に補正します
 の機能を追加
 これは、Jw_cad (JWW)でDXF形式ファイル保存を行う場合、
 線種名が空状態であると AutoCAD側で
  「線種名 が間違っています. XXXXX. 行上.
   無効 または 不完全な DXF の入力です. - 図面は放棄されました.」
 と表示されてDXF形式図面ファイルが開けませんので
 その対策のための機能追加です。
・メニュー「表示」→「線色毎要素数」で
 JWW/JWV形式ファイル時、SXF対応拡張線色の名前表示を追加
・メニュー「表示」→「線種毎要素数」で
 JWW/JWV形式ファイル時、SXF対応拡張線種の名前表示を追加

AFJWV

という訳で、JWWでDXF保存をしてAutoCADで開いた時に線種名のエラーしてしまうという件を回避するための機能を、AFJWV にも搭載しました。AFJWV で JWW形式ファイルを開き、そのまま、JWW形式で保存を行うだけです。JWWでそのファイルを開き、DXF保存をして、AutoCADで開いてみて下さい。AutoCAD LT 2000 にて動作確認済みです。

2008年08月29日

EMBARCADERO Delphi 2009

Borland→CodeGear→EMBARCADERO の「Delphi」新バージョン
「Delphi 2009」が発売との事です。
http://www.codegear.com/jp/products/delphi/win32
出荷開始は、9月18日とのこと。

主なアップ項目は、Unicode対応。(VCL,RTLも含む)

ようやく、という感じがしますが、できるようになるで何より。
私のところのツールでいえば、例えば「AFWords」。
もし Delphi 2009を導入して多少の手直しとコンパイルをすれば、文字入力の箇所で Unicode での文字入力が出来るようになる、みたいな感じでしょうか?
ただ、私のところのツールでは、バイトレベルで色々やってる独自の関数を使ってますので、その辺、全部作り直しをしないといけないと思いますけれど・・・。でもまぁ、やったらやっただけの効果はありそうな感じですね。
TPaintBox や TImage で、DirectX 対応してくれると有難いんですけど~ って、無理かぁ~。あと、64bitネイティブコンパイルは、どうなってるんだろう?これも「Win32」となっているし。話としては結構以前からあると思うんだけど。

Unicode対応となるので、Win95/98/Me はOSが未対応な為サポート外との事。
私自身、自宅のマシンはWin95/98ですので、う~んって感じですが、
まぁ、もう、Win95/98/Meの時代ではないと言ってしまえるかもしれませんが・・・なかなか切り捨てるのも・・・って感じです。同じプロジェクトを Win9x版とWin2K/Xp/Vista版に分けるっていうのもナンだし・・・ちょっと難しい。

どうしようかなぁ?
取りあえず買っておかないといけないんだろうけど・・・

2008年08月29日

Jw_cad on Vista は ATOKで高速化の夢を見るか?

Jw_cad for Windows (JWW) 作者さんの掲示板で
Windows Vista で ATOKに入れ替えると速くなる?
という話題がありましたので、実際に試してみました。

ATOK14はありますが、Vistaには対応していないようなので
メーカーサイトから ATOK2008体験版をダウンロードしました。
http://www.justsystems.com/jp/products/atok/download.html

パソコン環境は以前と同じ
Windows Vista Business 32bit(SP1ではありません)
CPU:Pentium4-3GHz  (スコア 4.2)
RAM:768MB      (スコア 3.9)
VGA:RadeonX1600PRO
グラフィックス     スコア 4.4
ゲーム用グラフィックス スコア 4.8
プライマリHDD      スコア 5.2

サンプル図面は、JWW 6.01 に添付されている「Aマンション平面例.JWW」を200倍(199個複写)にしたものです。容量:19,128KB ウインドウ表示での全体表示の速度テスト(時計で目視確認なのでアバウトです)。
jww画面
MS-IME 窓表示状態    約9秒
MS-IME タスクトレイ内  約8秒
ATOK2008 窓表示状態   約8.5~9秒
ATOK2008 タスクトレイ内 約8秒
という訳で、体感的に、ほとんど同じでした。

同じ図面ファイルを下記パソコンでも試しました。
Windows Xp SP3
CPU:Celeron 1.4G
RAM:256MB
VGA:オンボード Intel82852/82855 GM/GME
で、上記の全体表示は、4.5~5秒ほどです。

ちなみに、上記のVistaマシンで
以前作成した DirectX対応のJWWビューワで表示させると、
おおよそ5秒くらいで表示している様子です。
DirectXで描画させると、描画中の途中経過というのは
見えないので分らないですけれど。

上記のVistaマシンは今時から比較するとかなり低レベルなスペックですので、CPUをデュアルコアやクアッドコア、メモリを2GB~4GB、VGAを FireGLやQuadroのそこそこ上位のものを利用している場合にはもっともっと速いとは思います。

2008年08月25日

次期iPod nanoの3D CADデータ

■次期iPod nanoの3D CADデータの画像 - 気になる、記になる…

 ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ いつ出るのかな?

 ( ̄ー ̄?).....??アレ?? ミニUSBなのかな?

 これでは またFMトランスミッター買い替えなきゃ ならんなぁ・・・

ipod20nano204g20cad1.jpg

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 他にも画像がUpさていますね・・・・