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2008年06月16日

JWレイヤ状態設定 Ver.1.00

当方のサイトシェアウェアコーナー
ソフトウェア「JWレイヤ状態設定 Ver.1.00」を公開しました。
JW_CAD(DOS版 JW_CAD)で作成した JWC形式の図面データ、及び、Jw_cad for Windows(以下、JWWと略します)で作成した JWW形式の図面データ(Ver.2.20〜6.00形式に対応)に格納されているレイヤグループ及びレイヤの状態(書込みレイヤ、編集可能レイヤ、表示のみレイヤ、非表示レイヤ、プロテクトレイヤ)の情報を変更するための変換ソフトです。

JWレイヤ状態設定1JWレイヤ状態設定2

2008年06月16日

大阪府のCADその他

大阪府のCADその他カテゴリー:CADその他 大阪府を更新しました。 URL:h...

2008年06月16日

大阪府のCADその他

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2008年06月16日

大阪府のCADその他

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2008年06月11日

垂心・重心・外心・オイラー線

Jw_cad 作者さんのホームページの掲示板にて、
垂心・重心・外心・オイラー線、の話がありましたので
当方の「script!17」で作ってみました。
#VAR
 x1 = 10  ;*点1X座標
 y1 = 0  ;*点1Y座標
 x2 = 100 ;*点2X座標
 y2 = 0  ;*点2Y座標
 x3 = 20  ;*点3X座標
 y3 = 50  ;*点3Y座標
 ra1   ;*角度1[°]
 ra2   ;*角度2[°]
 // 作業用
 w1
 w2
 an1   // 点1〜点2の角度
 an2   // 点2〜点3の角度
 an3   // 点3〜点1の角度
 ln1   // 点1〜点2の長さ
 ln2   // 点2〜点3の長さ
 ln3   // 点3〜点1の長さ
 wx1
 wy1
 wx2
 wy2
 wx3
 wy3
 wx4
 wy4
 rr
 rx1
 ry1
 rx2
 ry2
 rx3
 ry3
 ran1
 ran2
 
#DRAW
 LAYER SetLineLay1  // 外形線
 PEN SetLineCol1,SetLineLtp1,SetLineWid1

 // 三角形を描く
 LINE x1,y1,x2,y2
 LINE x2,y2,x3,y3
 LINE x3,y3,x1,y1

 CAL w1 = x2-x1
 CAL w2 = y2-y1
 GETANGLE an1,w1,w2
 CAL w1 = x3-x2
 CAL w2 = y3-y2
 GETANGLE an2,w1,w2
 CAL w1 = x1-x3
 CAL w2 = y1-y3
 GETANGLE an3,w1,w2
 GETDIST ln1,x1,y1,x2,y2
 GETDIST ln2,x2,y2,x3,y3
 GETDIST ln3,x3,y3,x1,y1

 CAL rr = (ln1+ln2+ln3)/3/50

 LAYER SetLineLay7  // 補助線
 PEN 6,SetLineLtp7,SetLineWid7
 // 垂心
 CAL w1 = 200
 CAL wx1 = x1 + w1*Cos(an2-0.5*PI)
 CAL wy1 = y1 + w1*Sin(an2-0.5*PI)
 CAL wx2 = x1 + w1*Cos(an2+0.5*PI)
 CAL wy2 = y1 + w1*Sin(an2+0.5*PI)
 LINE wx1,wy1,wx2,wy2

 CAL wx3 = x2 + w1*Cos(an3-0.5*PI)
 CAL wy3 = y2 + w1*Sin(an3-0.5*PI)
 CAL wx4 = x2 + w1*Cos(an3+0.5*PI)
 CAL wy4 = y2 + w1*Sin(an3+0.5*PI)
 LINE wx3,wy3,wx4,wy4

 GETCRSLL w1,rx1,ry1,wx1,wy1,wx2,wy2, wx3,wy3,wx4,wy4
 CIRCLE rx1,ry1,rr

 // 重心
 PEN 4,SetLineLtp7,SetLineWid7
 CAL wx1 = x1
 CAL wy1 = y1
 CAL wx2 = (x2 + x3)/2
 CAL wy2 = (y2 + y3)/2
 LINE wx1,wy1,wx2,wy2

 CAL wx3 = x2
 CAL wy3 = y2
 CAL wx4 = (x1 + x3)/2
 CAL wy4 = (y1 + y3)/2
 LINE wx3,wy3,wx4,wy4

 GETCRSLL w1,rx2,ry2,wx1,wy1,wx2,wy2, wx3,wy3,wx4,wy4
 CIRCLE rx2,ry2,rr

 // 外心
 PEN 3,SetLineLtp7,SetLineWid7
 CAL w1 = 200
 CAL wx1 = (x1 + x2)/2
 CAL wy1 = (y1 + y2)/2
 CAL wx2 = wx1 + w1*Cos(an1+0.5*PI)
 CAL wy2 = wy1 + w1*Sin(an1+0.5*PI)
 LINE wx1,wy1,wx2,wy2

 CAL wx3 = (x2 + x3)/2
 CAL wy3 = (y2 + y3)/2
 CAL wx4 = wx3 + w1*Cos(an2+0.5*PI)
 CAL wy4 = wy3 + w1*Sin(an2+0.5*PI)
 LINE wx3,wy3,wx4,wy4

 GETCRSLL w1,rx3,ry3,wx1,wy1,wx2,wy2, wx3,wy3,wx4,wy4
 CIRCLE rx3,ry3,rr

 // オイラー線
 LAYER SetLineLay5  // 想像線
 PEN 8,SetLineLtp5,SetLineWid5
 LINE rx1,ry1, rx2,ry2
 LINE rx2,ry2, rx3,ry3

 CAL w1 = rx2-rx1
 CAL w2 = ry2-ry1
 GETANGLE ran1,w1,w2
 CAL w1 = rx3-rx2
 CAL w2 = ry3-ry2
 GETANGLE ran2,w1,w2
 CAL ra1 = ran1*180/PI
 CAL ra2 = ran2*180/PI
 // この2つの角度が同じであれば、オイラー線は1直線上にあると言える

点座標を取り込むことは出来ませんので、座標値を手入力する必要はあります。最初に、3点を結ぶ直線3つで三角形を描かせています。そして取りあえず、各点間の角度と距離を計算しています。
垂心は、点から垂直に降ろした線の交点だから、辺に垂直=辺の角度+90°で頂点を通る直線の交点ですね。重心は、頂点から辺の中点への線の交点との事で、2点間の中点は、(x1+x2)/2 , (y1+y2)/2 。で、交点を出してます。外心は、中点からの垂線の交点のようだから、その交点を出してます。
各点には、円を描かせてます。
垂心〜重心、重心〜外心を結ぶ線を描画しています。これがオイラー線ですね。双方の角度が同じであれば、一直線上に3点が並ぶ、という事ですね。
scr20080611

2008年06月11日

script! 17&scriptRunner Ver.1.11

当方のサイトフリーウェアコーナーに、
script! 17 (LHA自己解凍圧縮;556KB) すくりぷと(もどき)を作成しておき、それを解釈させて図形を作成し、BMPやDXF等の出力を行います。テスト版なので注意!EXEのみ。マウスホイール対応、文字列処理命令等追加、音声合成機能追加(2008.01.11) 変数諸元名に「線種」「線色」「任意色」「ACAD色」を追加(2008.04.05)

当方のサイトシェアウェアコーナーに「scriptRunner Ver.1.11」というツールをアップしました。
スクリプトファイルを実行し、BMP形式/EMF形式/DXF形式/PCES形式/JWS形式で保存したり、[→JWW]ボタンをクリックして JWWクリップボードに転送し、JWWで[貼付]を行うと JWWでその図形を作図することが出来ます。同様に、[→AutoCAD]ボタンをクリックして AutoCADのコマンドライン上で[貼付]を行うとUCS原点上に図形を作図します。機能的には「script!」と同様です。
「フォルダ/ファイル」タブでは、選択したフォルダ内のスクリプトファイルをダブルクリックする事によって実行する事が出来ます。「登録リスト」タブでは、自分の好きなようにスクリプトファイルを登録することが出来ます。タブは26種類あり、種類毎に分類する事が出来ます。「各種設定」では、本ソフトを「script!」と同じフォルダに入れておくと「script!」の設定を読み書きする事が出来ます。
※試用版では、タブ内のファイルは最大10ファイル迄、連続使用時間は3分迄に制限されます。それ以外については正規版と同じです。
※試用版です。

scriptRunner

双方とも、微調整です。

2008年06月10日

txtclp2jww

当方のサイトフリーウェアコーナーで、「txtclp2jww」のダウンロードが出来るようにしました。興味のある方はどうぞ。(自己責任で宜しく)

Jw_cad 作者さんの掲示板で話題のあった件、試しに遊んで作ってみました。
コピーしてクリップボードに入れたテキスト文章を読み取り、
JWW専用クリップボードデータ(文字要素データ)に変換する
ツールです。設定を行った後[開始]をクリックすると
クリップボードの監視(1秒毎)をスタートします。
縮尺はJWWで作図するレイヤグループの縮尺と同じ値
を入力して下さい。
まずはこれを実行し、各種設定を行っておきます。
tj20080610a
縮尺の値は、作図するJWWのレイヤグループの縮尺と同じ値を指定して下さい。そしておもむろに[開始]をクリックし、どこぞで書いた文章を反転して[コピー]します。このソフトは1秒毎にテキスト形式クリップボードを検索し、見つけると、それを取り込んで本ソフトの画面に表示します。そして内部で、JWWの文字データとして生成し、JWW専用クリップボード形式に変換します。
tj20080610b
そして、JWW側で[貼付]ボタンが有効になったら、それをクリックして下さい。文字を作図する位置を指定して下さい。JWW上に文章の貼り付けを行う事が出来ます。
tj20080610c

☆通常の作業を行っている間は、本プログラムを動作させないようにするか、又は、[停止]ボタンをクリックして、変換しないようにして下さい。


ちゃっちゃっと作るつもりが結構時間が掛かってしまいました。

2008年06月05日

script!3D Shareware Edition 1.07

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「script!3D Shareware Edition 1.07」(試用版)をアップロードしました。
このソフトウェアは、スクリプトから3次元図形の作成を行い、3D-DXF(3DFACE)、OBJ、STL、VRML(2.0)、X3D、BMPファイル出力をするためのプログラムです。
本ソフトウェアは、シェアウェア版です。レジストしていない場合には面データの保存・データ受け渡しは出来ないようになっています。フリーウェア版と同じファイル名になっていますのでフリーウェア版も利用する場合には、別のフォルダへ入れるようにして下さい。
※OBJ/STLは、色コード・レイヤコード・線データの出力はありません。
※VRML/X3Dは、動きを与えるような出力はありません。
★Freeware Editionとの主な違い
・編集用のメニュー及び機能が追加
・Log出力をしないようにして多少の高速動作が可能に
・SendKeyを利用してAutoCAD出力(LT2000で動作確認)/
 Google SketchUp6出力(日本語フリー版で動作確認)を追加
・一部の変換マトリックス関連命令の追加
・3次元図形作図機能の追加
 (直方体、四角錐、三角錐、円柱、円錐、球、ドーム、等)
  Freeware Editionよりも簡単・高速に作図する事が可能です。
※script!3D Shareware Edition専用の命令を利用したスクリプトファイルは、Freeware Edition で正常動作出来ませんので御注意下さい。
※試用版です。

Ver.1.07 2008/06/05 更新
・VRML保存において、座標値の単位を「m」であるとし、
 各座標値を1/1000にするよう修正
 また、VRMLでは Y軸が高さ方向となるとの事なので
 Y座標値・Z座標値を入れ替えるよう修正
 ファイル名で日本語を使えないようにしました。
・X3D形式の保存に対応しました。
 ※動きを与えるような出力等はありません。
 ※VRML同様の条件となります。
※なお、VRML/X3Dでの座標値や色番号等の最適化処理等は
 行われませんので予め御了承下さい。

script!3D Shareware Edition

2008年06月02日

script!3D Shareware Edition 1.06

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「script!3D Shareware Edition 1.06」(試用版)をアップロードしました。
このソフトウェアは、スクリプトから3次元図形の作成を行い、3D-DXF(3DFACE)、OBJ、STL、VRML(2.0)、BMPファイル出力をするためのプログラムです。
本ソフトウェアは、シェアウェア版です。レジストしていない場合には面データの保存・データ受け渡しは出来ないようになっています。フリーウェア版と同じファイル名になっていますのでフリーウェア版も利用する場合には、別のフォルダへ入れるようにして下さい。
※OBJ/STLは、色コード・レイヤコード・線データの出力はありません。
※VRMLは、動きを与えるような出力はありません。
★Freeware Editionとの主な違い
・編集用のメニュー及び機能が追加
・Log出力をしないようにして多少の高速動作が可能に
・SendKeyを利用してAutoCAD出力(LT2000で動作確認)/
 Google SketchUp6出力(日本語フリー版で動作確認)を追加
・一部の変換マトリックス関連命令の追加
・3次元図形作図機能の追加
 (直方体、四角錐、三角錐、円柱、円錐、球、ドーム、等)
  Freeware Editionよりも簡単・高速に作図する事が可能です。
※script!3D Shareware Edition専用の命令を利用したスクリプトファイルは、Freeware Edition で正常動作出来ませんので御注意下さい。
※試用版です。

Ver.1.06 2008/06/02 更新
・メニュー[設定]→[線設定]に「コーナーR分割数」を追加
・以下の作図命令を追加しました
 BBOX1、BBOX2、BBOX3、BCCYLIN、BECYLIN、BPCYLIN、BYCYLIN
・以下の作図命令に面作図フラグ指定を追加しました
 CUBE、CUBIC4、CUBIC3、CUBIC2、CUBIC1
 DELTAX1、DELTAX2、DELTAX3、DELTAY1、DELTAY2、DELTAY3
 DTUBEX1、DTUBEX2、DTUBEX3、DTUBEY1、DTUBEY2、DTUBEY3
 DCONEX1、DCONEX2、DCONEX3、DCONEY1、DCONEY2、DCONEY3
 CYLIND、CTUBE、CCONE、ECYLIND、ETUBE、ECONE
 PCYLIND、PTUBE、PCONE、YCYLIND、YTUBE、YCONE
 OCYLIND、OTUBE、OCONE、DOME
・R付3次元図形のR分割数の最大数を500に変更
・小さい面は描画しないよう修正(図形全てが描画されなくなる為)

script!3D Shareware Edition

2008年06月01日

Jw_cad→SketchUp→Web3D

Jw_cad (JWW) 添付の「Aマンション25d.jww」を開き、
2.5DからDXF出力を行います。

Google SketchUp6 でインポートをして、
取りあえず、makefaces を1度だけ行い、
面の表・裏を少し調整して、
屋根と窓の一部だけをマテリアルで色塗りしてみます。
sgu20080601a
そして
エクスポート→3Dモデル→Google Earth で保存を行います。
ファイル名は、〜.kmz。
そして、Flux Studio 2.1 で開き、X3Dで保存します。
(インポートすると自動的に変換されているようですけれど)
Flux Player で一応確認。
gsu20080601b
それを、FTPソフトを使ってアップロードします。
取りあえず簡単に、直接リンクをしてアクセスです。
X3Dのプラグイン・ビューワーを入れている状態で、
ここをクリックして下さい

さて、見えましたでしょうか?
ビューワーによって、見え方も操作方法も変わってくると思いますし
HTML内に埋め込む手法もあると思います。