ソフトウェア「JWレイヤ状態設定 Ver.1.00」を公開しました。
JW_CAD(DOS版 JW_CAD)で作成した JWC形式の図面データ、及び、Jw_cad for Windows(以下、JWWと略します)で作成した JWW形式の図面データ(Ver.2.20〜6.00形式に対応)に格納されているレイヤグループ及びレイヤの状態(書込みレイヤ、編集可能レイヤ、表示のみレイヤ、非表示レイヤ、プロテクトレイヤ)の情報を変更するための変換ソフトです。


TOP>2008年06月
JW_CAD(DOS版 JW_CAD)で作成した JWC形式の図面データ、及び、Jw_cad for Windows(以下、JWWと略します)で作成した JWW形式の図面データ(Ver.2.20〜6.00形式に対応)に格納されているレイヤグループ及びレイヤの状態(書込みレイヤ、編集可能レイヤ、表示のみレイヤ、非表示レイヤ、プロテクトレイヤ)の情報を変更するための変換ソフトです。


#VAR
x1 = 10 ;*点1X座標
y1 = 0 ;*点1Y座標
x2 = 100 ;*点2X座標
y2 = 0 ;*点2Y座標
x3 = 20 ;*点3X座標
y3 = 50 ;*点3Y座標
ra1 ;*角度1[°]
ra2 ;*角度2[°]
// 作業用
w1
w2
an1 // 点1〜点2の角度
an2 // 点2〜点3の角度
an3 // 点3〜点1の角度
ln1 // 点1〜点2の長さ
ln2 // 点2〜点3の長さ
ln3 // 点3〜点1の長さ
wx1
wy1
wx2
wy2
wx3
wy3
wx4
wy4
rr
rx1
ry1
rx2
ry2
rx3
ry3
ran1
ran2
#DRAW
LAYER SetLineLay1 // 外形線
PEN SetLineCol1,SetLineLtp1,SetLineWid1
// 三角形を描く
LINE x1,y1,x2,y2
LINE x2,y2,x3,y3
LINE x3,y3,x1,y1
CAL w1 = x2-x1
CAL w2 = y2-y1
GETANGLE an1,w1,w2
CAL w1 = x3-x2
CAL w2 = y3-y2
GETANGLE an2,w1,w2
CAL w1 = x1-x3
CAL w2 = y1-y3
GETANGLE an3,w1,w2
GETDIST ln1,x1,y1,x2,y2
GETDIST ln2,x2,y2,x3,y3
GETDIST ln3,x3,y3,x1,y1
CAL rr = (ln1+ln2+ln3)/3/50
LAYER SetLineLay7 // 補助線
PEN 6,SetLineLtp7,SetLineWid7
// 垂心
CAL w1 = 200
CAL wx1 = x1 + w1*Cos(an2-0.5*PI)
CAL wy1 = y1 + w1*Sin(an2-0.5*PI)
CAL wx2 = x1 + w1*Cos(an2+0.5*PI)
CAL wy2 = y1 + w1*Sin(an2+0.5*PI)
LINE wx1,wy1,wx2,wy2
CAL wx3 = x2 + w1*Cos(an3-0.5*PI)
CAL wy3 = y2 + w1*Sin(an3-0.5*PI)
CAL wx4 = x2 + w1*Cos(an3+0.5*PI)
CAL wy4 = y2 + w1*Sin(an3+0.5*PI)
LINE wx3,wy3,wx4,wy4
GETCRSLL w1,rx1,ry1,wx1,wy1,wx2,wy2, wx3,wy3,wx4,wy4
CIRCLE rx1,ry1,rr
// 重心
PEN 4,SetLineLtp7,SetLineWid7
CAL wx1 = x1
CAL wy1 = y1
CAL wx2 = (x2 + x3)/2
CAL wy2 = (y2 + y3)/2
LINE wx1,wy1,wx2,wy2
CAL wx3 = x2
CAL wy3 = y2
CAL wx4 = (x1 + x3)/2
CAL wy4 = (y1 + y3)/2
LINE wx3,wy3,wx4,wy4
GETCRSLL w1,rx2,ry2,wx1,wy1,wx2,wy2, wx3,wy3,wx4,wy4
CIRCLE rx2,ry2,rr
// 外心
PEN 3,SetLineLtp7,SetLineWid7
CAL w1 = 200
CAL wx1 = (x1 + x2)/2
CAL wy1 = (y1 + y2)/2
CAL wx2 = wx1 + w1*Cos(an1+0.5*PI)
CAL wy2 = wy1 + w1*Sin(an1+0.5*PI)
LINE wx1,wy1,wx2,wy2
CAL wx3 = (x2 + x3)/2
CAL wy3 = (y2 + y3)/2
CAL wx4 = wx3 + w1*Cos(an2+0.5*PI)
CAL wy4 = wy3 + w1*Sin(an2+0.5*PI)
LINE wx3,wy3,wx4,wy4
GETCRSLL w1,rx3,ry3,wx1,wy1,wx2,wy2, wx3,wy3,wx4,wy4
CIRCLE rx3,ry3,rr
// オイラー線
LAYER SetLineLay5 // 想像線
PEN 8,SetLineLtp5,SetLineWid5
LINE rx1,ry1, rx2,ry2
LINE rx2,ry2, rx3,ry3
CAL w1 = rx2-rx1
CAL w2 = ry2-ry1
GETANGLE ran1,w1,w2
CAL w1 = rx3-rx2
CAL w2 = ry3-ry2
GETANGLE ran2,w1,w2
CAL ra1 = ran1*180/PI
CAL ra2 = ran2*180/PI
// この2つの角度が同じであれば、オイラー線は1直線上にあると言える

script! 17 (LHA自己解凍圧縮;556KB) すくりぷと(もどき)を作成しておき、それを解釈させて図形を作成し、BMPやDXF等の出力を行います。テスト版なので注意!EXEのみ。マウスホイール対応、文字列処理命令等追加、音声合成機能追加(2008.01.11) 変数諸元名に「線種」「線色」「任意色」「ACAD色」を追加(2008.04.05)
スクリプトファイルを実行し、BMP形式/EMF形式/DXF形式/PCES形式/JWS形式で保存したり、[→JWW]ボタンをクリックして JWWクリップボードに転送し、JWWで[貼付]を行うと JWWでその図形を作図することが出来ます。同様に、[→AutoCAD]ボタンをクリックして AutoCADのコマンドライン上で[貼付]を行うとUCS原点上に図形を作図します。機能的には「script!」と同様です。
「フォルダ/ファイル」タブでは、選択したフォルダ内のスクリプトファイルをダブルクリックする事によって実行する事が出来ます。「登録リスト」タブでは、自分の好きなようにスクリプトファイルを登録することが出来ます。タブは26種類あり、種類毎に分類する事が出来ます。「各種設定」では、本ソフトを「script!」と同じフォルダに入れておくと「script!」の設定を読み書きする事が出来ます。
※試用版では、タブ内のファイルは最大10ファイル迄、連続使用時間は3分迄に制限されます。それ以外については正規版と同じです。
※試用版です。

コピーしてクリップボードに入れたテキスト文章を読み取り、まずはこれを実行し、各種設定を行っておきます。
JWW専用クリップボードデータ(文字要素データ)に変換する
ツールです。設定を行った後[開始]をクリックすると
クリップボードの監視(1秒毎)をスタートします。
縮尺はJWWで作図するレイヤグループの縮尺と同じ値
を入力して下さい。




このソフトウェアは、スクリプトから3次元図形の作成を行い、3D-DXF(3DFACE)、OBJ、STL、VRML(2.0)、X3D、BMPファイル出力をするためのプログラムです。
本ソフトウェアは、シェアウェア版です。レジストしていない場合には面データの保存・データ受け渡しは出来ないようになっています。フリーウェア版と同じファイル名になっていますのでフリーウェア版も利用する場合には、別のフォルダへ入れるようにして下さい。
※OBJ/STLは、色コード・レイヤコード・線データの出力はありません。
※VRML/X3Dは、動きを与えるような出力はありません。
★Freeware Editionとの主な違い
・編集用のメニュー及び機能が追加
・Log出力をしないようにして多少の高速動作が可能に
・SendKeyを利用してAutoCAD出力(LT2000で動作確認)/
Google SketchUp6出力(日本語フリー版で動作確認)を追加
・一部の変換マトリックス関連命令の追加
・3次元図形作図機能の追加
(直方体、四角錐、三角錐、円柱、円錐、球、ドーム、等)
Freeware Editionよりも簡単・高速に作図する事が可能です。
※script!3D Shareware Edition専用の命令を利用したスクリプトファイルは、Freeware Edition で正常動作出来ませんので御注意下さい。
※試用版です。
Ver.1.07 2008/06/05 更新
・VRML保存において、座標値の単位を「m」であるとし、
各座標値を1/1000にするよう修正
また、VRMLでは Y軸が高さ方向となるとの事なので
Y座標値・Z座標値を入れ替えるよう修正
ファイル名で日本語を使えないようにしました。
・X3D形式の保存に対応しました。
※動きを与えるような出力等はありません。
※VRML同様の条件となります。
※なお、VRML/X3Dでの座標値や色番号等の最適化処理等は
行われませんので予め御了承下さい。

このソフトウェアは、スクリプトから3次元図形の作成を行い、3D-DXF(3DFACE)、OBJ、STL、VRML(2.0)、BMPファイル出力をするためのプログラムです。
本ソフトウェアは、シェアウェア版です。レジストしていない場合には面データの保存・データ受け渡しは出来ないようになっています。フリーウェア版と同じファイル名になっていますのでフリーウェア版も利用する場合には、別のフォルダへ入れるようにして下さい。
※OBJ/STLは、色コード・レイヤコード・線データの出力はありません。
※VRMLは、動きを与えるような出力はありません。
★Freeware Editionとの主な違い
・編集用のメニュー及び機能が追加
・Log出力をしないようにして多少の高速動作が可能に
・SendKeyを利用してAutoCAD出力(LT2000で動作確認)/
Google SketchUp6出力(日本語フリー版で動作確認)を追加
・一部の変換マトリックス関連命令の追加
・3次元図形作図機能の追加
(直方体、四角錐、三角錐、円柱、円錐、球、ドーム、等)
Freeware Editionよりも簡単・高速に作図する事が可能です。
※script!3D Shareware Edition専用の命令を利用したスクリプトファイルは、Freeware Edition で正常動作出来ませんので御注意下さい。
※試用版です。
Ver.1.06 2008/06/02 更新
・メニュー[設定]→[線設定]に「コーナーR分割数」を追加
・以下の作図命令を追加しました
BBOX1、BBOX2、BBOX3、BCCYLIN、BECYLIN、BPCYLIN、BYCYLIN
・以下の作図命令に面作図フラグ指定を追加しました
CUBE、CUBIC4、CUBIC3、CUBIC2、CUBIC1
DELTAX1、DELTAX2、DELTAX3、DELTAY1、DELTAY2、DELTAY3
DTUBEX1、DTUBEX2、DTUBEX3、DTUBEY1、DTUBEY2、DTUBEY3
DCONEX1、DCONEX2、DCONEX3、DCONEY1、DCONEY2、DCONEY3
CYLIND、CTUBE、CCONE、ECYLIND、ETUBE、ECONE
PCYLIND、PTUBE、PCONE、YCYLIND、YTUBE、YCONE
OCYLIND、OTUBE、OCONE、DOME
・R付3次元図形のR分割数の最大数を500に変更
・小さい面は描画しないよう修正(図形全てが描画されなくなる為)


