当方のサイトの
シェアウェアコーナーに、
「AFJWV Ver.1.17」というツールをアップしました。
Jw_cadデータを指定すると、
その内容を画面に表示するためのビューワーソフトです。
対応形式は、下記のようになっています。
※JWC形式:MS-DOS版 JW_CAD 図面データ
JWK形式:MS-DOS版 JW_CAD 図形データ
JWW形式:Windows版 Jw_cad 図面データ(Ver.2.20〜6.00形式)
JWS形式:Windows版 Jw_cad 図形データ(Ver.2.30〜6.00形式)
JWクリボスデータ(*.1)
JWV形式(本ソフトウェアで作成出来るJWW&画像バインドデータ)
開いたJw_cadデータを画像ファイルとして保存したり、印刷したり、クリップボードに転送する事が可能です。※レジストしていない場合は、BMP/WMF/EMF以外の画像を扱う事は出来ません。※試用版です。
Ver.1.17 2008/02/28 追加変更
・JWC形式ファイルの仮点が表示されない場合があった為、
線色2で表示するよう修正。
同様に、クリップボード変換等も線色2で変換するよう修正。
・サムネイル表示画面を100個まで表示出来るよう修正。
(縦、横:最大16個まで)
・サムネイル表示画面で右クリックすると、そのJWデータを開き、
JWWクリップボードコピーを行うよう追加。
サムネイル表示画面は閉じずそのまま残ります。
という訳で今回はサムネイル表示の機能を少し強化してみました。これは、Jw_cad作者さんのサイトの掲示板で、10×10まで表示したいという話がありましたので、ちょっとやってみました。マシンのパワーが然程無い場合にはまずいかもしれませんがPentium2-400以上、メモリは256MBもあれば大丈夫だと思います。重い図面データがあっても、設定のサムネイル最大要素数で5000とか10000とかにしておけば然程問題もないと思います。
AFJWVとJw_cadを同時に動かして、AFJWVのサムネイル表示画面で右クリックすると、それをJWWクリップボードにコピーされますので、Jw_cad側で[貼付]をクリックすれば、そのデータをそのまま貼り付ける事が出来ます。サムネイル表示画面は閉じずそのままですので、図形ブラウザ代わりに使えるかも。
| このブログのURL
|この記事のURL