TOP>2008年01月
// 線色5の点+線色5補助線種の線の作図レイヤ指定はしていないとデフォルト0になります。作図する際にレイヤ指定するでしょうからそのままにしておきます。次に、線色6の点を作図するスクリプトです。
// 2.5D作図補助用
#VAR
L = 100 ;*線の長さ
#DRAW
PEN 5,9,0
TEN 0,0
LINE 0,0,L,0
// 線色6の点簡単すぎて ちょっとばかばかしいかもしれませんけれど、線属性画面を出して指定させるよりは簡単かもしれません。
// 2.5D作図補助用
#DRAW
PEN 6,0,0
TEN 0,0
// 立方体外形線で作図し、側面はレイヤを1つずつずらしています。次に、2.5D用の点・線を組み込んでみます。
// 線色5の点+線色5補助線種、線色6の点での2.5D作図例
//
// 底面、側面×4 を作図します
#VAR
L = 100 ;*1辺の長さ
D = 20 ;*離す距離
lay
x
y
w1
w2
w3
w4
#DRAW
CAL lay = SetLineLay1 // 外形線のレイヤ
PEN SetLineCol1,SetLineLtp1,SetLineWid1 // 外形線
// 底面
LAYER lay
CAL x = 0
CAL y = 0
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 側面1(底面の下に描きます)
CAL lay = lay + 1
#IF (lay > 15)
CAL lay = 0
#END
LAYER lay
CAL x = 0
CAL y = -L-D
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 側面2(側面1の右に描きます)
CAL lay = lay + 1
#IF (lay > 15)
CAL lay = 0
#END
LAYER lay
CAL x = x + L + D
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 側面3(側面2の右に描きます)
CAL lay = lay + 1
#IF (lay > 15)
CAL lay = 0
#END
LAYER lay
CAL x = x + L + D
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 側面4(側面3の右に描きます)
CAL lay = lay + 1
#IF (lay > 15)
CAL lay = 0
#END
LAYER lay
CAL x = x + L + D
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 立方体貼り付けを行う際、[作図属性]で「元レイヤに作図」又は「元グループに作図」にチェックを入れて下さい。
// 線色5の点+線色5補助線種、線色6の点での2.5D作図例
//
// 底面、側面×4 を作図します
#VAR
L = 100 ;*1辺の長さ
D = 20 ;*離す距離
lay
x
y
w1
w2
w3
w4
#DRAW
CAL lay = SetLineLay1 // 外形線のレイヤ
// 底面
LAYER lay
PEN SetLineCol1,SetLineLtp1,SetLineWid1 // 外形線
CAL x = 0
CAL y = 0
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 側面1(底面の下に描きます)
CAL lay = lay + 1
#IF (lay > 15)
CAL lay = 0
#END
LAYER lay
PEN SetLineCol1,SetLineLtp1,SetLineWid1 // 外形線
CAL x = 0
CAL y = -L-D
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 点
PEN 6,0,0
TEN w1,w2
// 底面に点と線(右)
PEN 5,9,0
CAL w1 = L
CAL w2 = 0
CAL w3 = w1 + L/2*Cos(90/180*PI)
CAL w4 = w2 + L/2*Sin(90/180*PI)
TEN w1,w2
LINE w1,w2,w3,w4
// 側面2(側面1の右に描きます)
CAL lay = lay + 1
#IF (lay > 15)
CAL lay = 0
#END
LAYER lay
PEN SetLineCol1,SetLineLtp1,SetLineWid1 // 外形線
CAL x = x + L + D
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 点
PEN 6,0,0
TEN w1,w2
// 底面に点と線(上)
PEN 5,9,0
CAL w1 = L
CAL w2 = L
CAL w3 = w1 + L/2*Cos(180/180*PI)
CAL w4 = w2 + L/2*Sin(180/180*PI)
TEN w1,w2
LINE w1,w2,w3,w4
// 側面3(側面2の右に描きます)
CAL lay = lay + 1
#IF (lay > 15)
CAL lay = 0
#END
LAYER lay
PEN SetLineCol1,SetLineLtp1,SetLineWid1 // 外形線
CAL x = x + L + D
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 点
PEN 6,0,0
TEN w1,w2
// 底面に点と線(左)
PEN 5,9,0
CAL w1 = 0
CAL w2 = L
CAL w3 = w1 + L/2*Cos(270/180*PI)
CAL w4 = w2 + L/2*Sin(270/180*PI)
TEN w1,w2
LINE w1,w2,w3,w4
// 側面4(側面3の右に描きます)
CAL lay = lay + 1
#IF (lay > 15)
CAL lay = 0
#END
LAYER lay
PEN SetLineCol1,SetLineLtp1,SetLineWid1 // 外形線
CAL x = x + L + D
CAL w1 = x
CAL w2 = y
CAL w3 = x + L
CAL w4 = y + L
BOX w1,w2,w3,w4
// 点
PEN 6,0,0
TEN w1,w2
// 底面に点と線(下)
PEN 5,9,0
CAL w1 = 0
CAL w2 = 0
CAL w3 = w1 + L/2*Cos(0/180*PI)
CAL w4 = w2 + L/2*Sin(0/180*PI)
TEN w1,w2
LINE w1,w2,w3,w4
正多角形なお、
POLYGON n,m,x,y,r,ka
n : 角数 3〜1000
m : 0:指定円に内接 1:指定円に外接
x : 中心点x座標[mm]
y : 中心点y座標[mm]
r : 半径[mm]
ka: 傾き角度[rad]
0°位置に頂点がある状態を 0°とします
※PCES,JWW,JWSでは複数線分で出力されます
※GX3-DXFでは線分ポリラインで出力されます
クロソイド曲線
CLOTHOID n,m,x,y,l1,l2,A,ka
n : 分割数 1〜1000
m : 向き 0:反時計回り 1:時計回り
x : 配置基点x座標[mm]
y : 配置基点y座標[mm]
l1: 開始曲線長[mm]
l2: 終了曲線長[mm]
A : パラメータ 0<A
ka: 傾き角度[rad]
※PCES,JWW,JWSでは複数線分で出力されます
※GX3-DXFでは線分ポリラインで出力されます
※線分化の際、直前線との角度差が微少と判断
される場合には線分は1本化されます
※計算精度の保証はありません
※曲線長が異常に大きい場合には誤差が発生、
或いは作図されません
ベジェ曲線
BEZIER n,x1,y1,x2,y2,x3,y3,x4,y4
n : 区間分割数 1〜1000
x1 : 開始点 x座標[mm]
y1 : 開始点 y座標[mm]
x2 : 制御点1x座標[mm]
y2 : 制御点1y座標[mm]
x3 : 制御点2x座標[mm]
y3 : 制御点2y座標[mm]
x4 : 終了点 x座標[mm]
y4 : 終了点 y座標[mm]
※PCES,JWW,JWSでは複数線分で出力されます
※GX3-DXFでは線分ポリラインで出力されます
※線分化の際、直前線との角度差が微少と判断
される場合には線分は1本化されます
※計算精度の保証はありません
※制御点は通過点ではありません
2次Bスプライン曲線
2BSPLINE n,x1,y1,x2,y2,x3,y3
n : 区間分割数 1〜1000
x1 : 開始点 x座標[mm]
y1 : 開始点 y座標[mm]
x2 : 制御点 x座標[mm]
y2 : 制御点 y座標[mm]
x3 : 終了点 x座標[mm]
y3 : 終了点 y座標[mm]
※PCES,JWW,JWSでは複数線分で出力されます
※GX3-DXFでは線分ポリラインで出力されます
※線分化の際、直前線との角度差が微少と判断
される場合には線分は1本化されます
※計算精度の保証はありません
※制御点は通過点ではありません
3次Bスプライン曲線
3BSPLINE n,m,x1,y1,x2,y2,x3,y3,x4,y4
n : 区間分割数 1〜1000
m : 0:p2-p3 1:p1-p3 2:p2-p4 3:p1-p4
x1 : 開始点 x座標[mm] p1
y1 : 開始点 y座標[mm]
x2 : 制御点1x座標[mm] p2
y2 : 制御点1y座標[mm]
x3 : 制御点2x座標[mm] p3
y3 : 制御点2y座標[mm]
x4 : 終了点 x座標[mm] p4
y4 : 終了点 y座標[mm]
p1-の場合は、p(-2)=p1、p(-1)=p1 として計算
-p4の場合は、p(5)=p4、p(6)=p4 として計算
※PCES,JWW,JWSでは複数線分で出力されます
※GX3-DXFでは線分ポリラインで出力されます
※線分化の際、直前線との角度差が微少と判断
される場合には線分は1本化されます
※計算精度の保証はありません
※制御点は通過点ではありません
script! 14 (LHA自己解凍圧縮;544KB) すくりぷと(もどき)を作成しておき、それを解釈させて図形を作成し、BMPやDXF等の出力を行います。テスト版なので注意!EXEのみ。マウスホイール対応、文字列処理命令等追加、音声合成機能追加(2008.01.11) 全角文字幅:半角文字幅の比率を設定出来るよう追加、正多角形・クロソイド曲線・ベジェ曲線・Bスプライン曲線の作図を追加(2008.01.26)を登録しました。
スクリプトファイルを実行し、BMP形式/EMF形式/DXF形式/PCES形式/JWS形式で保存したり、[→JWW]ボタンをクリックして JWWクリップボードに転送し、JWWで[貼付]を行うと JWWでその図形を作図することが出来ます。同様に、[→AutoCAD]ボタンをクリックして AutoCADのコマンドライン上で[貼付]を行うとUCS原点上に図形を作図します。機能的には「script!」と同様です。
「フォルダ/ファイル」タブでは、選択したフォルダ内のスクリプトファイルをダブルクリックする事によって実行する事が出来ます。「登録リスト」タブでは、自分の好きなようにスクリプトファイルを登録することが出来ます。タブは26種類あり、種類毎に分類する事が出来ます。「各種設定」では、本ソフトを「script!」と同じフォルダに入れておくと「script!」の設定を読み書きする事が出来ます。
※試用版では、タブ内のファイルは最大10ファイル迄、連続使用時間は3分迄に制限されます。それ以外については正規版と同じです。
※試用版です。
Ver.1.07 2008/01/26 追加変更
・設定の文字設定に、「全角文字幅:半角文字幅」を追加
・script! 14 のスクリプト仕様に対応

#VARというスクリプトで作図していましたが、AutoCAD/DXFでの場合はこれでいいとしても、JWWの場合には ずれてしまいます。これを、下記のようにして設定と合わせて動作をすることにより回避する事が出来ます。
s = テスト ;*文字
mh = 3 ;*文字高
mw = 3 ;*文字幅
i
l
#DRAW
STRLEN i,s
CAL l = i * mw
BOX 0,0,l,mh
TEXT 0,0,mh,mw,0,7,s
#VARSTRLEN命令は、文字数を取得する命令ですが、LENGTH関数はバイト数を取得します。設定値がどうなっているかを判別して計算手法を変えることにより、AutoCAD/DXF、JWW、双方の文字幅比に対応させる事が出来ます。但し、2:1のJWWの設定にしている状態でDXF保存を行わないよう注意して下さい。(その逆も)
s = テスト ;*文字
mh = 3 ;*文字高
mw = 3 ;*文字幅
i
l
#DRAW
STRLEN i,s
CAL l = i * mw
#IF (SetMojiWid == 1)
CAL i = LENGTH(s)
CAL l = i * mw/2
#END
BOX 0,0,l,mh
TEXT 0,0,mh,mw,0,7,s
特集1 ついに来た!など
3次元CAD実務時代到来ガイド
・3次元CADが実務で使えるようになってきた
・ArchiCAD事例
空間検証で確信した3次元設計の可能性
・Autodesk Revit Building事例
プレゼン力の向上でコンペの成功率をアップ
・Bentley Architecture事例
すべての建築情報を3次元モデルに集積
・3大建築3次元CADのモデリング操作を体験!
・デザインの自由度の高さと膨大な機能を誇る、
ArchiCAD 11
・ファイル共有機能など複数ユーザー間での活用に効果的な
Revit Architecture
・建築的な振る舞いを持つオブジェクトが特徴
Bentley Architecture
・3次元設計の新たな基準を示す
「3次元モデリングのガイドライン」
特集2 ユーザーツールバーで
自分好みのJw_cad 6を作る!
Jw_cad Version 6.00で搭載された[ユーザー]ツールバー
を使い より使いやすい画面レイアウトを追求した
ユーザー7人の珠玉のアイデアを紹介
特集3 あなたのCGリフォームします!
VectorWorks的ビフォー→アフター
・CGリフォーム1●NURBSモデリングでデザイナーズ家具
を作る
・CGリフォーム2●テクスチャを設定して素材感を表現する
・CGリフォーム3●光源に配慮して空気感を演出する
・CGリフォーム4●ラジオシティで写実的な画像に仕上げる
特集4 ユーザー視点で徹底検証
設備CAD最前線!
CRAFT-CAD Ver.4/CADEWA Evolution Ver4.0/
CADWe'll Tf@S207/Brain Gear 2008 PLUS/
FILDER_PLUS V1.9/Design Draft Version3.1
特集5 プロダクトデザインから建築模型まで
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切削タイプと積層タイプ/若手建築家が活用する
3次元出力機
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