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2007年12月27日

scriptRunner Ver.1.00

当方のサイトシェアウェアコーナーに、
「scriptRunner Ver.1.00」というツールをアップしました。

スクリプトファイルを実行し、BMP形式/EMF形式/DXF形式/PCES形式で保存したり、[→JWW]ボタンをクリックして JWWクリップボードに転送し、JWWで[貼付]を行うと JWWでその図形を作図することが出来ます。同様に、[→AutoCAD]ボタンをクリックして AutoCADのコマンドライン上で[貼付]を行うとUCS原点上に図形を作図します。機能的には「script!」と同様です。
「フォルダ/ファイル」タブでは、選択したフォルダ内のスクリプトファイルをダブルクリックする事によって実行する事が出来ます。「登録リスト」タブでは、自分の好きなようにスクリプトファイルを登録することが出来ます。タブは26種類あり、種類毎に分類する事が出来ます。「各種設定」では、本ソフトを「script!」と同じフォルダに入れておくと「script!」の設定を読み書きする事が出来ます。
※試用版では、タブ内のファイルは最大10ファイル迄、連続使用時間は3分迄に制限されます。それ以外については正規版と同じです。
※試用版です。

scriptRunner

2007年12月26日

script! 07

当方のサイトフリーウェアコーナーに、

「script! (LHA自己解凍圧縮;395KB)
 すくりぷと(もどき)を作成しておき、それを解釈させて図形を作成し、BMPやDXF等の出力を行います。テスト版なので注意!EXEのみ。線ソリッド作図、円周ソリッド作図、円環ソリッド作図、16進数関連命令、JWW属性フラグ指定、を追加(2007.12.26)」

を登録しました。

2007年12月25日

外部変形 3本立

 ども(*- -)(*_ _)ペコリ 随分更新を怠っていました。
 現場で働くものとして、竣工前から引き渡しまでは、いろいろあってなかなか思っていても時間が作れず・・ましてや、年末ということもあって飲む機会も増えるわけで・・

 さて そんな話はほっといて。

 KITIさんのサイト Jwwの小箱">KITIさんのサイト Jwwの小箱
 にて・・

■複数文字列置換 公開
■Q自動展開図   更新
■面積算定式    更新

 されています。
 この中で、今回公開された、複数文字列置換は我々施工屋にとっては、とってもありがたい外部変形なるのではないでしょうか?

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2007年12月24日

script! 06

当方のサイトフリーウェアコーナーに、

「script! (LHA自己解凍圧縮;390KB)
 すくりぷと(もどき)を作成しておき、それを解釈させて図形を作成し、BMPやDXF等の出力を行います。テスト版なので注意!EXEのみ。一部変更を行ってJWWクリップボード出力に対応しました。(2007.12.13) 楕円・楕円弧の作図を追加しました。(2007.12.14) ソリッド図形(三角形・四角形・円楕円・扇形・弓形)の作図、色設定画面、[AutoCADコマンドライン]出力を追加しました。(2007.12.18) 線・文字の設定を追加しました。(2007.12.20) スクリプト内容を見せたくない場合のための暗号化ファイル保存・開く機能を追加しました。(2007.12.23) 微調整を行いました。暗号化ファイルを作成した方は再作成を行って下さい。(2007.12.24)」

を登録しました。

2007年12月24日

M7 Ver.3.22 Release!

博山さんの汎用2D-CAD「M7」(シェアウェア)が、
Version 3.22 にアップデートされました。
http://www.farchi.jp/filemgmt/index.php?id=389

添付ドキュメントより抜粋〜
【前バージョンからの変更点】
・グループコマンドのメニュー選択で切替できない不具合を修正
・大容量のPDFファイル出力ができない不具合を修正


博山さんのサイト「M7 hotline」
http://homepage2.nifty.com/m7/

2007年12月24日

CAD&CG MAGAZINE 2008.2

エクスナレッジ社から「CAD&CG MAGAZINE 2008.2」を
送って頂きました。 どうも有難う御座います。

んがしかし・・・

p.91の「AFJWV」の URLと収録ファイル名が、
なぜか、wintopo になっています。

おーい・・・

p.95 に、あと幾つか。


P.S. 追記

そっか、そういえば、原稿を書いていたんだっけ・・・
忘れてた・・・

2007年12月23日

script! 05

当方のサイトフリーウェアコーナーに、

「script! (LHA自己解凍圧縮;390KB)
 すくりぷと(もどき)を作成しておき、それを解釈させて図形を作成し、BMPやDXF等の出力を行います。テスト版なので注意!EXEのみ。一部変更を行ってJWWクリップボード出力に対応しました。(2007.12.13) 楕円・楕円弧の作図を追加しました。(2007.12.14) ソリッド図形(三角形・四角形・円楕円・扇形・弓形)の作図、色設定画面、[AutoCADコマンドライン]出力を追加しました。(2007.12.18) 線・文字の設定を追加しました。(2007.12.20) スクリプト内容を見せたくない場合のための暗号化ファイル保存・開く機能を追加しました。(2007.12.23)」

を登録しました。

暗号化といっても簡易なものですが、とりあえず。

2007年12月21日

[script!]二等辺三角形を円状に配置

建築フォーラムで質問がありました。
おお、これは! さっそく当方のscript! で組んでみました。
3個も書かなくてもいいだろうに、とか思いつつ。

スクリプトを書いてそのままアップしようとしたら、「<」「>」(半角文字)がタグと判定されてしまったか、途中で切れたようになってしまいました。TABコードも消えたかな? 掲示板だからまぁ仕方無いですね。

初期状態では こんな状態。
scr20071221ascr20071221b
諸元を変更して[実行]をクリックすると、いろんな条件で作図できます。
scr20071221cscr20071221d
[JWWクリップボード転送]をクリックして、JWW上の[貼付]を行うと、JWW上でそのまま作図できます。
scr20071221e
[AutoCADコマンドライン]をクリックして、AutoCAD LTのコマンドライン上で「貼り付け」を行うと、AutoCAD LTで UCS原点でそのまま作図できます。
scr20071221f
DXF保存も出来ますので、それ以外のCADでは、そちらでも可能です。

2007年12月20日

script! 04

当方のサイトフリーウェアコーナーに、

「script! (LHA自己解凍圧縮;387KB)
 すくりぷと(もどき)を作成しておき、それを解釈させて図形を作成し、BMPやDXF等の出力を行います。テスト版なので注意!EXEのみ。一部変更を行ってJWWクリップボード出力に対応しました。(2007.12.13) 楕円・楕円弧の作図を追加しました。(2007.12.14) ソリッド図形(三角形・四角形・円楕円・扇形・弓形)の作図、色設定画面、[AutoCADコマンドライン]出力を追加しました。(2007.12.18) 線・文字の設定を追加しました。(2007.12.20)」

を登録しました。

これはどーゆーツールかというと、簡単なスクリプトなプログラムを書いて、DXF出力とかBMP/WMF出力とかを行うツールでしたが、1画面構成だったのを2画面構成に分けて、JWWクリップボード出力も行えるようにして、このスクリプトで実行した内容をJWWで[貼付]で作図出来るようにしました。更に、同じスクリプトをそのまま使って AutoCADで作図できるよう、[AutoCADコマンドライン]ボタンをクリックして、AutoCADのコマンドラインで[貼り付け]をすると、UCSを原点として図形を作図します。(但しレイヤは現在のレイヤとなります。線幅も現在の線幅となります。)

今回の修正は、線・文字の設定を行い、それを共通変数として利用できるようにした、というだけです。詳細は、添付テキストを見て下さい。

2007年12月18日

script! 03

当方のサイトフリーウェアコーナーに、

「script! (LHA自己解凍圧縮;388KB)
 すくりぷと(もどき)を作成しておき、それを解釈させて図形を作成し、BMPやDXF等の出力を行います。テスト版なので注意!EXEのみ。一部変更を行ってJWWクリップボード出力に対応しました。(2007.12.13) 楕円・楕円弧の作図を追加しました。(2007.12.14) ソリッド図形(三角形・四角形・円楕円・扇形・弓形)の作図、色設定画面、[AutoCADコマンドライン]出力を追加しました。(2007.12.18) 」

を登録しました。

これはどーゆーツールかというと、簡単なスクリプトなプログラムを書いて、DXF出力とかBMP/WMF出力とかを行うツールでしたが、1画面構成だったのを2画面構成に分けて、JWWクリップボード出力も行えるようにして、このスクリプトで実行した内容をJWWで[貼付]で作図出来るようにしました。
更に、同じスクリプトをそのまま使って AutoCADで作図できるよう、[AutoCADコマンドライン]ボタンをクリックして、AutoCADのコマンドラインで[貼り付け]をすると、UCSを原点として図形を作図します。(但しレイヤは現在のレイヤとなります。線幅も現在の線幅となります。)この場合、楕円はELLIPSE要素として出力しています。

今回、ソリッド図形の作図が出来るように追加しました。AutoCADコマンドライン出力時は、SOLID要素で出力します。SOLIDでの円楕円・扇形・弓形表記は、DXFの時は72分割してましたが、こちらは36分割にしています。あとスクリプト内で、簡単な、色設定画面、線種設定画面、線属性設定画面、任意色設定画面、AutoCAD配色での任意色設定画面、を出せるようにしています。