なんでこれを私らのよーな貧乏な1個人事業が
持っていたのかというと、単に、
取引先から「IGES変換ソフト」を作れ、という お達しが
あったからだったりします。(^^;
当時は、検証のため、
IGES入出力を持っているらしい?「Micrografx Designer」
(最初は入力のみだったかで、まぎらわしいチラシを作るなってクレームを出したら次のバージョンで対応しているので、無償バージョンアップ期間中だからそれをしてくれ、って事で、バージョンアップしました(^^;)
などのドローイングツールや、一部の変換ソフトを購入したりしてました。
けれどイマイチ、ラチがあかなくなって(^^;
IGES変換をもつ3D-CADが必要だろうって話になって、
それなら、AutoCAD+IGES Transferは? という話のあと、
いや、それは廃版になって、今は「Mechanical Desktop 1.0」で、という事になっているという話だったので、それを購入したんですねー
勿論、それだけでソフトを作る事なんか出来ませんから、あちこち資料を探したり、ネットの友達に聞いたり、と色々やって(本とか、なかなか無いんだよね)、あと、「Visual C++ 4.2で作れ」といわれて、ちょうどその時には「VC++5.0」が出た時だったので、これまた入手出来ず、バージョンアップしてもおらず、「Visual C++ 4.2 Pro版」は市販すらされておらず、市販されているのは「Visual C++ 4.2 Enterprise版」のみで流通在庫を探し回るしか無い、Microsoft社にもあっさり「無い」と言われ(後で、探したらありましたって返事があったけど)、という状態で、ようやく、某NEC直代理店の流通在庫に残っていたってのを購入出来た、ってゆー状態。(^^;)
結局、作るのに5ヶ月くらい掛かったと思います。資料集めと資料を読む事に結構時間を費やしましたが〜 普段C++も使っていなかったんで・・・(VBはそれまでに何度か使ってましたがVC++は全然使ってなくて、ほとんどDelphi状態) 結構、督促されたりして困りました。(^^; よく納品できたもんだよなーと今更ながらに思ったりしてます。(^^;;
このIGESページは、そのときの一片です。
で、「Mechanical Desktop 1.0」はそれ以来ほとんど触ってなかったりします。(笑)

